行列の女神~らーめん才遊記 第5話 ゆとりの母の策略 あらすじ・ネタバレ

 

ドラマ「行列の女神 ラーメン」第5話のあらすじ・ネタバレを紹介します!

[あらすじ]

ラーメン評論家の有栖(石塚英彦)お気に入りの中華食堂が店を畳もうとしていた。
高齢となった店主・大平夫妻(螢雪次朗、茅島成美)に後継者がいないのが理由だ。
店を失いたくない有栖は夫妻を説得し、「清流企画」に後継者探しを依頼。芹沢(鈴木京香)は
社員全員が己の人脈で候補者を探し出し、能力を見て1人を選ぶコンペを提案する。
新人のゆとり(黒島結菜)も参加を命じられるが、何の人脈もなく苦戦を強いられることに…。

[ネタバレ]

ようこは自然食品主義でラーメンは大嫌い、「毒素を抜くわ」とゆとりに無理やり自然な食材で作った料理を食べさせようとする。

そこに父親の亮二(利重剛)と連絡を受けた芹沢がやってくる。

ようこ「クール近くでスカウトは営業妨害よ」

芹沢「子供へのしつけが出来ていないんじゃない?」と早速バチバチの2人。

だったが、ようこ「後継者の話手伝ってもいいわよ」
となぜか肩を持とうとする。

当然、芹沢は聞く耳を持たない。ようこ「昔、従業員とのトラブルで支店を閉めたじゃないの?」と芹沢の過去を穿り出す。

芹沢は何も言わずにゆとりを連れて帰るのだった。

白坂達はそれぞれ候補者を見つけ、店主に紹介する。3人とも自信満々だった。大平「この店は私たち夫婦が生きた証。出来るだけ今まで通りの味を残していきたい」「その思いを汲んでください」
と懇願する。こうしてコンペ対決が始まった。

1人目:白坂推薦の松井正弘
大手チェーン店で店長経験があり、独立を目標としている。接客や手際の良さもいい。

2人目:夏川推薦の坂垣勇次
20年のベテラン料理人。店のタンメンの基本を守りつつも質を上げるなど料理の腕はピカイチ。夫妻や芹沢も満足で2人とも店主としては十分だ。

3人目:須田推薦の小森仁志
有名店で5年も修行を積んでいるという。早速、店の前に行列…と思いきや店のテーブルを下げて回転率を悪くしているだけ。これではお客をサクラとして使っているだけだ。

さらに材料に高級品使用と嘘をつく等やりたい放題。

これには夫妻の怒りが爆発する。

芹沢はその場で店に電話して小森が本当に修行していたかどうか確かめようとする。

すると小森は経歴はデタラメで働いたことも無いと白状する。

須田はラオタとして意気投合しすっかり騙されていた。

小森「このくらいの店、自分の手に掛かればちょろいっすよ」
と完全に舐めている小森。

芹沢「すぐにこの場から消えなさい…」

「とっとと失せろ!この詐欺ニート!!」と芹沢の怒りが爆発、小森を店から叩き出す。

芹沢は夫妻に謝罪し、須田に始末書を書くように命じる。

ゆとりには「候補がいないのだから会社からのお詫びとしてしばらく店を手伝うように」と命じ去っていく。

店を手伝うことになったゆとりに食事をして酒を飲んでいた客の鷹野研次郎(音尾琢真)が話しかけてくる。

全ての事情を聞いていたようで、鷹野「僕が候補者になってやる」
と突如、立候補する。

ゆとりは無視しようとするが勝手に話が進んで行き、レシピを教えてもらう鷹野。

だが、「やることがあるから1、2日目はお願いします」といって出て行ってしまう。

鷹野は1日目は本当に店に来ず、2日目にいたっては近所の居酒屋で昼間から酒を飲んでいた。

これにはゆとりも呆れてしまう。

3日目、店に様子を見に行く芹沢とゆとり。すると店には行列が出来ていた。

さらに若い女性には「野菜たっぷりのタンメン」というチラシも配っていた。

店も活気が出ていた。

全ての試用期間が終わり、いよいよ結果発表の日を迎える。店主の大平が選んだのは…

鷹野のだった。芹沢も納得で他の候補者の欠点も指摘していく。

1人目の松井正弘:席の誘導が甘く、客を待たせていた。言われたとおりのことしかやっていなく店主としての意識が低い。
2人目の坂垣勇次:料理が出来ても運ぶ指示を出さなかった。また、オタマで試食するなど衛生意識に問題あり。
3人目…コイツは論外!!

鷹野は1日目は現地調査、駅の近くには新築のマンションがあり若い人も多いと見抜いていた。

その人たちに向けてチラシを作り新規開拓を図っていた。

2日目は近所の店の店主達と仲良くなり人脈を広げていた。

ここで鷹野の正体が判明する。

鷹野は立ち上げた居酒屋を数年で全国区に育て上げた飲食業界で知らない人はいないカリスマ経営者だった。
3年前に自身が雇ったバイトが不祥事を起し店が閉店。

飲食業界から身を引いていた。だが、雇った責任と経営しか見ていなかったことを実感、今度こそ店と人を見た経営がしたいと立候補したのだった。

店主夫妻は店を鷹野に任せることにする。

鷹野「私が責任持ってお受けします」と誓う鷹野。

さらに松井と坂垣も誘って早速、良い人材を確保するのだった。

その後、店は繁盛し有栖も「変わらずにタンメンが食べられる」と満足する。

ゆとりは会社の厨房で芹沢と話をする、芹沢はイライラしており、ゆとりにボーナスの査定はゼロと告げる。

芹沢はようこが鷹野を仕向けていた事に気づいていた。

もし他の2人が選ばれていたら指導をしてコンサル料をもっと取れていた、だが鷹野だとできない。

ようこはこうなること予測していたのだった。芹沢「反論は?」ゆとり「ありません…」
とゆとりもそう答えるしかないのであった。

以上、ドラマ「行列の女神 ラーメン」第5話のあらすじ・ネタバレの紹介でした!

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