ドラマ「愛してると言ってくれ」10話 すれ違う2人 こうじを信じられないひろこ あらすじ・ネタバレ

 

ドラマ「愛してると言ってくれ」10話のあらすじ・ネタバレを紹介します!

第10話「悲劇」

[あらすじ・ネタバレ]

光(麻生祐未)は晃次(豊川悦司)の家に居る。

学(三觜要介)を心配する光に「愛しているなら手放しちゃだめだ」と言う晃次。

光「優しいね、相変わらず。そういう優しさ、かえって本心見えなくて寂しかった」

「あの時どうして私をさらってくれなかったの?親を捨てても世界中を敵に回してもあなたが私を本当に必要としてくれたら一緒になってよかった」

晃次「昔のこと言われても…君は両親に僕とのことを反対されてお見合いをして結婚した」

光「あなたに止めてほしくて見合いした、人は自分の欲しいもの手に入れるためには、汚いことしたりみすぼらしいことしたりするのよ」

「あなたは結局、人を愛せない人なのよ、ずっとあなただけの時間のなかで生きてきたの」

晃次「耳のせいか?」

光「あなた自身の問題、人を描いたことない、いつも建物や風景、人を描けない」

「心を許してない、信じてないからよ、違う?だから私はあなたから離れた、誰もがあなたから離れていくわ」

晃次「そうかもしれないね」

翌朝、光は晃次に借りた服の下に指輪を置いて家を出る。

紘子(常盤貴子)が1日早く帰ってきた。

電話ありがとう、オルゴールの音を聞いて晃次だとすぐ分かったと言う紘子。

晃次は紘子を抱きしめる。

仕事をしに画廊へ向かう晃次。

画廊には光が居た。

光「こないだごめんなさい、酷いこと言った」

晃次「自分でも思い当たるところがある、君の言う通りかもしれない」

光は紘子の勢いの良さに焼きもちをやいていた。

光「あの頃、自分からは踏み込めなかった、晃次の扉の前で立ち止まってた、怖かったの」

晃次「それはぼくも同じだよ、全世界に反対されたって君をさらうことはできたんだろう」

「結局ぼくは自分を守って、君を傷つけたのかもしれない」

光「あたしたち、やり直さない?」

晃次「もう君のことを昔のようには思えない、あいつと一緒になろうと思っている」

光「私とは乗り越えられなかったこと、あの人と乗り越えていくのね」うなずく晃次。

光「あの頃あなたは本当に、私を愛していてくれてたの?」

晃次「神に誓っていってもいい、君を愛していた」

光「もう一度あなたに会えて良かったわ、これでやっとあなたを卒業できる」

画廊にお弁当を持っていく紘子。

すると光と晃次が一緒にいるところを見てしまう。

紘子は思わずお弁当を落とし、弁当をそのままに帰っていく。

ショックのあまり劇団に戻った紘子。

熱があり辛そうな紘子を健一(岡田浩暉)が紘子の家まで送る。

晃次はなかなか帰ってこない紘子が気になり、紘子の家に様子を見に行くと健一に出くわす。

健一は、紘子は芝居の稽古で友達の家に行ってて居ないと嘘をつく。

晃次はありがとうと言い、帰っていく。

看病してくれる健一に、本当に優しいねと紘子は泣く。

翌日、紘子の熱は下がった。

晃次の家に戻る紘子。「どこ行ってたんだ、心配している、君を探している」とメモがあった。

その頃、健一は紘子へ告白の手紙を書いている。

すると、紘子からお礼の電話がくる。

紘子「私決めた、何も聞かないことにした、ちょっとは大人になろうと思って、好きだから仕方ないし」健一「そういうの本当とは思えないけどな」

紘子「本当じゃなくて良いの、あの人を失いたくない」

「健ちゃん、元気だせ頑張れって言って」

健一は手紙をぐしゃっと握りながら、「元気だせお前なら大丈夫!」とエールを送るのであった。

晃次が帰ってくると、紘子はテンション高く迎える。

紘子はシャワーを浴びるという晃次に着替えを持っていこうとしたところ、「to hikaru」と彫ってある指輪を見つける。

晃次に光が泊まったのか聞く紘子。

晃次「落ち着いて話を聞いてくれ」

紘子「光さんと会っているとこ見たのよ?私は私だけを見てくれる人がいい」

晃次「君だけを見ているさ」紘子「うそ!ここはあなたと私の家だよ」

「いい加減にして、人のことなんだと思ってるの、拾ってきた子犬じゃないのよ、
1度だって対等に扱ってくれたことないわ」

「いつもいつも上から見下ろされているような気がしてた、私じゃダメなんだ、だから光さんと…」

晃次「光とは何もない」

紘子「ここで寝たの?」
晃次は紘子をビンタする。

晃次「ぼくが愛しているのは君だけだ」

紘子「じゃあ言ってよ、手話じゃなくてちゃんと言ってよ、ちゃんと声に出して言って、愛しているって言ってよ」

泣きながら訴える紘子に、晃次は応えられなかった。

紘子は走って家を出て行く。

紘子は健一に泣きながら電話をする。

健一はバイクを飛ばして紘子のもとに駆けつける。

健一の家でゆっくり話す2人。

紘子は部屋に光の指輪が落ちてた、もう疲れちゃったよ…と健一の肩に寄り添う。

健一は「ずっと俺といろ、もうどこへも行くな」と言い抱きしめる。

紘子「健ちゃん、男の人の匂いするね、もうあの頃の健ちゃんとは違うんだね」

そして2人は一夜を共にするのであった。

その頃、紘子の家に走って向かう晃次。

しかし紘子は家に居ないのだった…

以上、ドラマ「愛してると言ってくれ」10話のあらすじ・ネタバレの紹介でした!

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