ドラマ「愛してると言ってくれ」最終話 ラストに涙 あらすじ・ネタバレ

 

ドラマ「愛してると言ってくれ」12話のあらすじ・ネタバレを紹介します!

第12話「僕の声」

[あらすじ・ネタバレ]

うわの空で空を見つめる紘子(常盤貴子)。

後ろから元気づけようと話しかけてくる健一(岡田浩暉)。

「公演も終わってなんか気が抜けたね~もう秋だね~」

健一は東京に出てくるときに、紘子がくれたキーホルダーを渡す。

荷物の整理してたらでてきたのだという。「荷物の整理ってなに?」と紘子。

健一は話があるんだと言って

公演に連れ出す。

健一は劇団を辞めて仙台へ帰ろうと思ってることを紘子に伝える。

父親が倒れてからずっと連絡があるからだという。

来月にでも父は退院する予定だが、1人で
やっていくのは無理だろうから、実家の民宿を継ごうと考えていたのだった。

そこで一緒に仙台へ来てくれないかと話す健一。

 

健一が話があるという内容はこのことを伝えたかったのだ。

返事はすぐにじゃなくてもいいからという健一。

一方、紘子は美術館で栞(矢田亜希子)に遭遇する。

「あんたもあんまり元気そうじゃないね…私、あんたのこともういじめる気ないよ?」と栞。

しかし、紘子は健一と結婚して仙台に帰ることを話す。

それを聞いた栞は「本当にそれでいいの?あのチャラ男いいやつだけどさ、お兄ちゃんの事好きなんじゃないの?」と言うが、
紘子はもう決めたことだからと言うのだった。

栞は晃次(豊川悦司)に紘子が結婚することを伝えると、晃次はそれで?と返す。

”もう彼女とは関係ない。一言で言おう。お兄ちゃんはフラれたんだ。”

栞は紘子のことを以前はいじめたりしたが、栞がいなくなった時、探してくれたりしたことをどこかしら感謝していた。

心の中では2人を応援したいと思っているようだったが、
晃次も心を決めているようだった。

紘子は引越しの準備中、ガムテープが無く、健一の自転車を借りてコンビニへ買い出しに行く。

コンビニのFAXで何かを送ろうとするがやめて帰っていく紘子。

栞がその様子を見ており、ゴミ箱の中から紙を見つけると、キツネの絵が描いてあった。

栞は紘子がまだ晃次を想っていると感じ、キツネの絵を晃次にFAXで送る。

晃次はキツネの絵を見た瞬間、
家を飛び出し紘子の家に行くが、もう空になっていた。

諦めて帰ろうとすると、駅ホームの反対側に紘子を見つける。

電車に乗ろうとする紘子になんとか気づいてもらおうと、晃次は「ヒロコ!」と叫んだ。

紘子は晃次の声だと気づき、電車を降りる。

 

紘子は最後に海が見たいと言い、一緒に海辺のアトリエへ来た。

紘子「お腹空いてない?でも何もないか」晃次「紘子が食べたい」

紘子「ドキッとして心臓止まっちゃった。」笑い合う2人。

紘子「こんなことでドキドキして付き合い始めのアマチュアみたい」

机をトントンと叩いて紘子を隣においでと呼ぶ晃次。

紘子「また海来たね。また海来ようねって言ってまた来たね」

晃次は海の波の音はどんな音なの?君の名を思わず叫んでしまったけど、僕の声はどんな声なの?と聞く。

幼いころに声を出したことで

笑われたことから声を出すことに憶病になっていたという晃次。

だから、”愛してると言ってくれ”と言われても言えなかったのだという。

泣きながら紘子は何度もごめんなさいと言う。

泣き疲れた紘子はソファーで眠っていた。

ふと起きた紘子は朝じゃなくてよかった…朝になったら帰らないといけないという紘子。

帰るの?という晃次。

紘子は晃次と別れてからよく眠れなかったのだという。

晃次が紘子を押し倒すと、紘子のポケットからは健一の自転車の鍵が落ちる。

晃次は気にせず進めようとするが、紘子は鍵を見て、健一を思い出し泣いてしまう。

翌朝、海辺を歩く晃次と紘子。

晃次は紘子の声を聞きたい、振動で分かるんだという。

紘子は何て言えば良いか問うと、晃次は「愛していると言ってくれ」と言う。

紘子は晃次を抱きしめ、涙しながら「愛している」と何度も言うのであった。

そして健一の元へ帰る紘子を晃次はバス停まで送っていく。

紘子は健一の元に戻ると、健一は晃次と一晩一緒に居たということを察していた。

健一は隠していた晃次の手紙を紘子に渡し、これでお互い様、頑張れよと言い、去っていく。

紘子は健一に頼ってばかりだったと改めて感じ、1人で頑張っていくことを決意する。

3年後、紘子はタクシーでドラマ撮影に向かっていた。

渋滞が酷く、途中でタクシーを降りて走って現場へ向かうが、撮影が中止の連絡を受けて意気消沈。

すると、リンゴの木の近くであることに気づく。

紘子はリンゴの木を見つけ、リンゴを取ろうとするが転んでしまう。

それを近くの喫茶店から見ている男。

晃次は革靴をサンダルに履き替え、ネクタイを外し、喫茶店を出る。

紘子へリンゴをもぎ取って渡す晃次。

お互いに微笑み、まるで3年間を埋めるように長い間見つめ合う2人。

晃次はニース芸術大賞グランプリを受賞していた。

その作品は、紘子のことを描いた絵であった。

以上、ドラマ「愛してると言ってくれ」12話のあらすじ・ネタバレの紹介でした!

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