ドラマ「愛していると言ってくれ」2話 守られない約束 あらすじ・ネタバレ

 

ドラマ「愛してると言ってくれ」2話のあらすじ・ネタバレを紹介します!

第2話 「約束」

[あらすじ・ネタバレ]

駅のホームで再会した紘子(常盤貴子)と晃次(豊川悦司)。

晃次は約束って?と手話で聞く。

お芝居を見に来てくれるって指切りしたの忘れた?と必死に練習した手話で話す紘子。

晃次は手話が
上手だと褒める。

しかし、晃次が何か言おうとしているが紘子は分からない…。

そこで晃次は小指を出す。

2人で硬く指切りをしてまた別れるのだった。

家に帰って、分からなかった手話を
確認する紘子。

意味は「きっと君の芝居を見に行くよ」ということであった

。一方、晃次の家を訪れる女性、妹の栞(矢田亜希子)だ。

引越したと聞き様子を見に来たとお父さん(榊 伸吉・橋爪功)
と一緒に来たのだ。

「引越しするなら実家に帰ってきてくれれば良かったのに」とお父さんもお母さん(吉行和子)も1人で大丈夫なのかと心配しているという。

晃次「もう31歳だから大丈夫だよ」

伸吉「いくつになっても息子は息子だ、何か大変なことがあったらいつでも言ってくれ、親なんだから」

晃次「ありがとう」伸吉は帰り道、晃次は全く声を出そうとしないことが気になっている。

あのまま嫁も作らずに生きていくのか心配という伸吉に栞は、お父さんが知らないだけでお兄ちゃんはモテるんだよと言う。

晃次は耳が聞こえない分、人の悪、敵意、同情の裏にある
優越感が人1倍わかるようになっていた。

子供の頃、母がなんて言っているのかは分からないが泣いているのが分かり、なんとなく出て行く予感もしていた。

「人は変わるが、風景は変わらない…」

公園でそんなことを考えていると、晃次はバイトに遅刻しそうになって森の中を走っている紘子に遭遇する。

晃次はわざと気付かれるようにフリスピーを投げる。

気付いた紘子は晃次に近寄る。

そこで紘子はやっと芝居のチケットを渡すことができた。

その日は来れる?と聞くと来れると晃次。

別れ際に紘子はフリスビーを投げ返すが、池に落ちてしまう。

晃次は落ちてたやつだから大丈夫と手話で答える。

2人の会話は細かいところまで意思疎通ができるようになっていたのだった。

慌ててバイトに行った紘子はさっき飛んで行って池に落ちたフリスピーを「思い出」といって棒を伸ばし回収していた。

そこで、吉田マキ(鈴木蘭々)に動物園に晃次を誘ったのか聞かれる。

彼女いるっぽいしとためらう紘子に、友達は普通じゃないんだし居ないだろうと紘子の背中を押す様に言う。

紘子は反論すると
マキに本気なのか聞かれ、ちゃんと遊んだことないけど、あの人のことばかり考えちゃうと答える。

時を同じくして、取材を受ける晃次。

記者が晃次の昔の話が読者にはウケると話す。

晃次は子供の頃に高熱が出て聴覚を失い、お母さんに捨てられた、お父さんが後妻(赤座美代子)と連れ子をもらったと言う。

嫌な空気になったところをマネージャーの薫(余貴美子)が
取材を終わらせると、晃次は紘子の舞台へタクシーで向かう。

取材に居合わせていた栞も無理やりタクシーに同乗。

なかなか会場に着かない様子に晃次は、栞がわざと違う目的地を運転手に
伝えたと悟る。

晃次が居ない客席を見て、紘子は声が震えてしまい、周りから見ても思うように演技が出来ていない。

晃次はやっと会場に着くが、終了30分前だと入れてもらえない。

メモを紘子の幼なじみである健一(岡田浩暉)に託し出ていくが、そのメモを栞が健一から奪ってしまう。

公演後、栞が紘子を訪ねる。

栞は「兄来ません、ここに来る途中で事故にあった、兄にちょっかい
出すのやめて、何も考えないで自分を押し付けないで、遊び半分で近づかないで、何も知らないくせにずかずか土足で踏み込んでくるのやめて」と言う。

そして栞はメモを渡さずに出ていく。

そのメモには「約束守れなくてゴメン!」とあった…

先日受けた取材の雑誌が発売された。

記事には、新進気鋭の若手画家、彼は不幸な画家であるなど、昔のことを面白おかしく書かれていた。

晃次は不幸の大安売りではなく、絵で勝負したいと改めて感じる。

記事を読んだ紘子は晃次のいる公園へ向かう。

そこでお互いに謝る晃次と紘子。

紘子「あなたのことをよく分かってなくて、
無理な約束させちゃった」

「耳が不自由なのにお芝居に呼んだり、街を1人で歩くのも危ないのに」

「記事を読んだ、大変だったんだね、私があなたを守る!」

晃次「ぼくは誰にも守られたりはしない」

晃次が家に帰ると紘子からFAXが届いていた。

晃次と出会った日から、世界が輝きだした女優を志して3年になるが芽が出ず諦めていたが、晃次のおかげでまだまだ頑張ろうと思えた。

しかし、自分のことばかりで晃次のことを真剣に考えてなかった私はたくさんの言葉をしゃべるが、喋れば喋るほど本当のこととかけ離れる…。

晃次の絵は本当のことを語っている。

と、紘子は思いの丈を書き記していたのだった。

以上、ドラマ「愛してると言ってくれ」2話のあらすじ・ネタバレの紹介でした!

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