ドラマ「愛していると言ってくれ」3話 あなたが好きなのに・・・あらすじ・ネタバレ

 

ドラマ「愛してると言ってくれ」3話のあらすじ・ネタバレを紹介します!

第3話「涙」

[あらすじ・ネタバレ]

1人公園でフリスピーを投げて練習している紘子(常盤貴子)。

そこに晃次(豊川悦司)が現れ、再び晃次と紘子は公園で会う。

晃次は妹の栞(矢田亜希子)が紘子に何て言ったのかを聞く。

紘子は「いい加減な気持ちで会うなと言われた、いい加減な気持ちというのが何か分からないけどそういうのでは無いと思う」と伝え、FAXの返事を待っていると言った。

晃次の家で栞は、
紘子はお兄ちゃんに合っていない、お兄ちゃんが恋して傷つくのはもう嫌だと話す…。

ある日、紘子が家に帰ると晃次からワープロで打った手紙が届いていた。

喜んで手紙を開封する紘子。

 

僕には僕の生き方、やり方があって、君のそれとは交わらない
君に絵をあげたのは、あの空の絵が僕にとって失敗だったからだ
僕は君とという言葉は、僕の中にはハッキリ言って無い
君の気持ちに応えられなくてすまない

 

稽古に身が入らず、野田(塩見三省)に怒られる紘子を励ます健一(岡田浩暉)。

「気にすんな!」「毎回のことだからね~」一方、晃次の所属する画廊では店に飾るトマトの絵をかいてくれないかと
薫(余貴美子)が藪下(相島一之)に頼んでいた。

が、めんどくさそうな顔をする薮下。

それを察知した晃次は自分が書こうか?とトマトの絵を描くことを提案するのだった。

恵子が終わり、紘子と
健一は2人でカフェに入る。

すると健一は、もう役者を諦めないか?と紘子に話す。

「なんでそんなこと言うのよ!」と責めたように見えた紘子だったが、本当は自分でもそろそろ潮時と考えていた。

しかも、芝居を辞めてたら何をすれば良いのか分からないのだと言う。

そんな中、街で紘子と晃次がすれ違う。

晃次は薫と一緒だ。晃次は笑顔で会釈をしていった。

紘子は、男(健一)と2人でいる
ところを見ても平気な顔をしている晃次に悲しくなるのだった。

健一は「誰?」と聞くと紘子は「うぅん」とごまかす。

一方、薫(余貴美子)も「今の誰?」と晃次に聞くが、手を振りあしらわれる。

薫が横断歩道を渡ると晃次に手話を送る。

”これから、あなたのベッドへ行っていい?”と薫。

晃次は”声に出して同じセリフを言ってくれれば来ていいよ”と伝える。薫は冗談よ、絵お願いねといって別れるのだった。

同じくして家まで送ってくれた健一に紘子は「あがってお茶飲んでいく?」と聞くと、健一はどういうつもりで言ってるんだと言い、芝居を辞めて俺と結婚しようと伝える。

バイト仲間のマキ(鈴木蘭々)が
赤ちゃんが出来たからバイトを辞めると言い、紘子は好きな人と結婚した方が良いとアドバイスする。

晃次を見つけたマキは、勢いで紘子のところに連れてくる。

すると突然マキが倒れてしまう。

病院へ向かうと、マキは軽い貧血、お腹の赤ちゃんも大丈夫だった。

紘子は晃次に「あなたに嫌われてると分からなかった私がバカだった」と言う。

晃次はメモに別に君を嫌いと言った訳じゃないと書く。

晃次は新しく描いたトマトの絵を見せる。

紘子が空の絵の方が好きだと伝えると、あれは失敗じゃない、褒めてくれて嬉しかったんだと言う晃次。

人と深く付き合うのが苦手だという晃次に、あの絵が失敗じゃないと分かっただけで良いと紘子が言う。

紘子は回復したマキに会う

。マキは晃次の気持ちもちょっと分かると言い、あんまり褒められると照れるんだよと教える。

晃次の絵が完成したと知り、マキと紘子のせいで徹夜になってしまった晃次の代わりに絵を届ける紘子。

しかし満員電車で揉まれながら届けた絵は、納品したときには一部がぐちゃぐちゃになっていた。

修復してもらうために、晃次の家を訪れる紘子。

大した絵じゃないから気にしなくていいという晃次。

紘子はご飯を食べる約束していた健一に行けなくなったと連絡し、気になる人がいると伝える。

 

晃次の修正作業を見守っているが、空腹でお腹が鳴っている紘子。ふと晃次が紘子のほうを振り返り、お腹空いたねと言い、一緒にご飯を食べる。

食べ終わり皿洗いをしようとする晃次を見て、腕に大きな傷があると気づく紘子。

その傷は小さいときにやかんの音が聞こえなくておった火傷だという。

7歳から聞こえないがまだ慣れてないという晃次。

紘子「ずっと海の底にいるみたい?」

晃次「そうだな、地上に憧れながらね」気を取り直して皿洗いをする晃次の背中に紘子はそっと頭をうずめ、「あなたがすき」と指で背中に書く。

晃次はスッと振り返り仕事するよと言い、
絵の修正作業に入る。

翌朝、無事に修正が終わり納品も完了。

電車の中で手話をする紘子に周りの目が冷たいことに気づく晃次。

電車を降りると晃次は紘子に「君まで聞こえない人に見える、手話をするな」と言う。

そんなの気にしないという紘子に「君は聞こえるからだ、俺は君の好奇心やセンチメンタルの道具じゃない」と言う晃次。

紘子は「同情じゃなくあなたが好きだから」と涙ながらに伝えると、晃次はそっと紘子を抱きしめた。
その様子を栞が見ていた…。

以上、ドラマ「愛してると言ってくれ」3話のあらすじ・ネタバレの紹介でした!

ドラマ「愛していると言ってくれ」2話 守られない約束 あらすじ・ネタバレこちら

ドラマ「愛してると言ってくれ」4話 ようやくキス あらすじ・ネタバレこちら

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