失恋ショコラティエ 2話 さえこにあえて冷たくしてみる あらすじ ネタバレ

失恋ショコラティエ 2話

ドラマ「失恋ショコラティエ」第2話のあらすじ・ネタバレを紹介します!

 あらすじ

爽太(松本潤)は

参照 matome.naver.jp

教会で神に祈りを捧げていた。

すると目の前に天使の姿をしたオリヴィエ(溝端淳平)が

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荘厳な感じで現れて

「爽太の欲しいのは金の紗絵子?銀の紗絵子?それともぉチョコレートで出来た紗絵子?」と、問いかけてくる。

一瞬、爽太はチョコレート風呂に浸かっている

セクシーな紗絵子を想像するが、

≪これじゃない!≫と思い

「普通の紗絵子さんを下さい」とお願いする。

それを聞いたオリヴィエは

「それは一番、業の深い答だね」と言い、

黒い堕天使の姿に変身してしまった。

「普通の紗絵子さんが欲しいなら、わかってるよね?」と言い、

爽太の掌に一粒のチョコレートを落す。

そして「爽太、君はもっと○○○にならなきゃいけないよ」と言うのだが、

爽太には○○○の部分が聞き取れない。

「えっ?!何?」

肝心な部分がわからなかったのにオリヴィエは消えてしまい、

爽太は夢から醒めた。

この暗示的な夢から、

爽太は○○○の部分を自己流に解釈して、恋の駆け引きを始める。

そして、念願の自分のお店

「ショコラ・ヴィ」をオープンさせた爽太(松本潤)は、

幸せを噛みしめていた。

初日から賑わう店内を見回しながら、

紗絵子は今か、今か?と、心待ちにしている爽太であったが、

紗絵子は、なかなか現れない。

「お店がオープンしたら一番に来る」と、

そう言っていたのに…。

一番ではなかったが、やがてそこに、

お祝いの花かごを持って紗絵子(石原さとみ)がやってくる。

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紗絵子の登場でテンションアゲアゲの爽太。

一方、紗絵子は、麗しのチョコレートの数々に色めき立つ。

異常に盛り上がるふたり。

チョコの並んだショーウィンドウを覗き込みながら

「かあわいい!!」と足踏みで紗絵子。

「ねぇ、私のベット、ここに持ち込んでいい?」と

爽太を振り返り紗江子。

薫子(水川あさみ)「持ち込んでどうするんですか?」と無表情に。

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紗絵子「ここで暮らす!毎日、ここで寝起きする」

薫子は呆れて「バカじゃないの、バカじゃないの、バカじゃないの」と

紗絵子の胸倉を掴み、ぶっ叩く衝動に駆られるが、

妄想のみに留めグッと堪える。

紗絵子が色々と購入して

「じゃ、またね!」と笑顔で爽太に手を振り、帰るやいなや、

紗絵子の買った商品を熱心にメモる爽太に

薫子は「キモ!」を連発する。

翌日、また紗絵子が店に来た時、

爽太は態度を一変。

他のお客さんと同様みたいに営業的に振舞う。

その爽太の様子に、紗絵子は戸惑いぎみであったものの

諦めたのかションボリした様子で帰って行った。

 

帰り際に紗絵子は傘を店内に忘れていくのだが、

それも紗絵子の計算であったようで、

気付いた薫子が追いかけて傘を届けると、

明らかに一瞬ガッカリとした顔をする。

 

薫子が、その傘の一件を

「爽太君、忙しそうだったから私が持って行っちゃった。ごめん!二人で話したかったよね?」と爽太に告げると、

「いや、別に。気持ちは見せなきゃいけないけど、舐められても駄目だから」と、

薫子にとっては意外な答えが返って来た。

爽太曰く

「ただ犬みたいに真っ直ぐ追いかけても、紗絵子さんは、そんな男に心が動くタイプじゃない。こっちがあえて敷居を少し高くして、蜜をたっぷり用意してさ、向こうから寄って来るように
一杯罠をしかけなくちゃいけないんだ。何ていうか…俺はもっと悪い男にならなきゃいけないんだよ」

爽太の恋の駆け引きが始まっていたようである。

後日、まつり(有村架純)が

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スマホで「リクドー」のショコラティエの

六道(佐藤隆太)が紹介されている番組を視ていた。

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そこへ爽太がやって来て、まつりは慌てるが、

爽太の方では気にする様子はない。

そこへ「リクドー」からの帰り道に

「ショコラ・ヴィ」に寄ったと言う紗絵子が、やってきて

「リクドー」で購入してきたチョコレートを見せびらかす。

さらに、六道が男前だったとルックスまで褒めちぎり、

チョコの味も「本物に出会ってしまったかも」と賞賛するので、

爽太は傷心して体調までも悪くなる。

爽太は六道に嫉妬していると知った薫子は

「今更、何言ってるの?これまでだって紗絵子さんは彼氏なんて五万といたし今は旦那さんまでいるんだよ。嫉妬なんて散々して来たでしょう」と言うが、

爽太は「チョコレートは別だよ」と言う。

チョコレートでは誰にも負けたくない爽太なのだ。

薫子は厨房でオリヴィエと二人だけになった時

「爽太さんがこんなに頑張っているのも、結局紗絵子さんのためだと思うと悲しくなるよ。紗絵子さんなんて、そんなにイイ女じゃないのに」と愚痴る。

するとオリヴィエは

「僕、この店、凄く気に入ってるんだよね」と言って、

「爽太が、紗絵子さんの事を好きになって、それでこの店が出来たんだから、それは凄く価値のある事だと思わない?」と尋ねる。

その上「だから僕は、爽太の恋を認める。爽太はもっと紗絵子さんを好きになればいいんだよ」とすら言う。

そして最後に

「だから悪いけど薫子さんの恋は応援出来ません」と言葉を繋いだオリヴィエに、

薫子は、爽太に対する恋愛感情を全力で否定するのだった。

数日後、爽太が薫子に、

ただ紗絵子の事だけを心に思い浮かべつつ、

年下男についての女性の気持ちをリサーチして、

薫子が心をざわつかせていたちょうどその時、

いつものように「ショコラ・ヴィ」を訪れた紗絵子は、

爽太に、とても思わせぶりに

「今つきあってる人いる?」と聞いて来るが、

それはただ友達を紹介しようと思っただけだと言う。

「いるけど…」

「ええっーそうなんだぁ~誰、誰?!~もしかして…」と、

薫子の顔をちら見しながら、はしゃいだフリで聞き出そうとする紗江子に、

爽太は「紗絵子さんの知らない人。どうでもいいでしょ。そんなの」と、

冷たく言い放つ。

紗絵子を振り向かせるための戦略として、

あえてクールに、自分を演出して見せようとする爽太であった。

そうとも知らず、唖然として瞳を見開く紗絵子に

「後、悪いんだけど、他のお客様いる時、そういう完全プライベートな話、やめてくれる?
ここ店だからさ。これでも一応プロの」という注意までしてしまった爽太。

そこまで言われると、流石の天然小悪魔もバツが悪そうに

「ごめんなさい」と詫びて帰って行った。

それから、1ヵ月。

紗絵子はピタッと店へ来なくなった。

言い方がキツ過ぎたかと心に迷いが生じ、

あの時の「友達を紹介したい」という紗絵子の言葉に、

激しいダメージを受けていた爽太は、すっかり暗くなっていた。

しかし、そんな中でも、新作を作れば、

それに釣られて紗絵子はまたきっと来ると思い、

(店のためでもあったけど)新作のチョコレート作りに精を出す爽太であった。

そんなある日、「ショコラ・ヴィ」に「リクドー」の従業員の

関谷(加藤シゲアキ)が訪ねてくる。

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関谷は六道の誕生日パーティーの招待券を届けに来たのだ。

誕生日パーティー当日、爽太は

薫子やオリヴィエ(溝端淳平)とともにパーティーに参加する。

爽太と初対面の六道は、以前から爽太のことが気になっていたと

親しげに話しかけてきた。

この時、爽太達は六道がオネエ(ゲイ)であった事を知る。

つまり爽太の嫉妬は無意味だったのだ。

その場にはモデルのえれな(水原希子)もいて、

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爽太は話す内に、えれなも自分と同じく、

片思い中であることを知り親近感を覚える。

その日の夜、えれなは自宅に爽太を招き、

爽太とえれなは、お互いに、似た身の上という事で意気投合し、

その日のうちに体の関係を持ち、セックスフレンドになってしまう。

一方オリヴィエ・トレルイエも、恋に落ちる。

彼が心惹かれたのは、爽太の妹の小動まつり。

けれど小動まつりには彼氏が居た。

いや、その彼は、友達の彼氏だった。

友達の彼氏と交際して

罪の意識にさいなまれているまつり。

どうも遊ばれてるっぽいんですが、オリヴィエは冷静に、

まつりの恋の相談相手になる。

なかなか、画期的な新作チョコが作れずに

悩んでいた爽太だったが、

えれなのネイルに触発されて作った新作のチョコレートは、

なかなかの良い出来栄えだ。

紗絵子のところにも、その新作ボンボンショコラの招待メールを送る爽太。

さて今後の恋の展開は…?

以上、ドラマ「失恋ショコラティエ」第2話のあらすじ・ネタバレの紹介でした!

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