失恋ショコラティエ 3話 さえこさんとデート?あらすじ ネタバレ

失恋ショコラティエ 3話

 あらすじ

紗絵子(石原さとみ)が

参照 matome.naver.jp

「ショコラ・ヴィ」に姿を見せなくなって

1ヵ月半が経った。

爽太(松本潤)は、

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紗絵子に会いたい気持ちを堪えながら、

「紗絵子さんを引き寄せるには、やはりチョコレートだ!」と

ショコラ作りに懸命に取り組んでいた。

その頃、「ショコラ・ヴィ」の開店早々に

海外ロケから戻ったえれな(水原希子)がやってくる。

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店に入ると、爽太の名を呼び手を振るえれなは、

満面の笑みを浮かべて爽太に抱きついてきた。

 

爽太に会いたくて空港から直行したというえれなは、

まるで彼氏にするような態度で爽太に接する。

 

恋人同士のような二人のいちゃつきぶりを、

薫子(水川あさみ)が冷たい視線で眺めながら

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「あれ、何もなかったって嘘だよね…やってるよね。とっくに抱いてるでしょ」と呟くが、

オリヴィエは「さあ…僕は何も」と、しらばっくれていた。

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と、その時、そこへ思いがけず紗絵子が入って来て、

爽太は、一瞬固まるが、悪い男をPRする絶好の機会!と思い直して、

緊張の走るその空気感を打ち壊すようにわざと、

自分からえれなの腕を掴み引き寄せて、

えれなの首に手を回したりなどして、

恋人同士のような睦まじい雰囲気を紗絵子に見せつける。

そして爽太は、内心激しく動揺しながらも、

平静を装い、えれなを帰らせる。

伏せ目になりこわばった表情で動きを止めていた紗絵子だが、

爽太の方から冷静を装い

「久しぶり紗絵子さん。元気だった?」と話を振ると、

えれなのことを聞いてきた。

「さっきの子、凄いスタイル良くて美人だね」

えれなと自分の関係を気にしているのかと思うと、

爽太は主導権を握った気分になる。

爽太が新作を勧めると

「あのね、ホントはね、新作がなくても来たかったんだ。もっと早く…でも…」と言いながら

上目使いに爽太の顔を見上げる、紗絵子。

しかも爽太は、紗絵子が自分の事を、

この時初めて「元彼」と表現したのを聞いて

昇格した!と内心では大喜びで

舞い上がり思わず過呼吸になる。

その日仕事明け、夕食を一緒にした席で、

そんな爽太を、えれなは素直に

「彼女、またお店に来てくれて良かったね」と喜んでくれた。

一方、その夜、オリヴィエが帰宅すると、

まつり(有村架純)が出かけるところだった。

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彼氏に会いに行くのか、と聞くオリヴィエに、

まつりは「友達の彼氏と付き合っている自分は最低だがそれでも会いたい気持ちを抑えられない」と言い、出ていく。

翌日、爽太にオリヴィエ(溝端淳平)が、

自分にも片思いの人がいると告白する。

だけど相手には付き合っている男がいて、

今は、まだ様子を見ている段階だと言った。

オリヴィエの告白を聞いて

《オリヴィエまでもが片思いか。なんで皆、片思いなんだよ。いい歳した大人がジタバタして…ホント馬鹿みたいだ。みんなサッサとやめちゃえばいいのに…》

と感傷的になる爽太。

片思いの辛さをよく知っている爽太には

《こんなつらい事、俺だけで十分だよ》という思いがあったから…。

お店の前の道を掃き掃除していた薫子は、

店の前にいた紗絵子が携帯で、

友達に合コンのアドバイスをしているのを聞いてしまう。

そのテクを聞いて薫子は、20代半ばで結婚した女と、

30過ぎて結婚の「け」の字も無い女の差を思い知らされたような気持ちになる。

爽太は紗絵子の希望する

パン・オ・ショコラを作るための研究を始めようとするが、

薫子に「そんな時間はない」と指摘されてやむおえず断念する。

厨房で爽太はオリヴィエに、その後の片思いの進展を聞く。

「今は様子見」と言うオリヴィエだが、

相手がロクでもない男だという事はわかっている様子で

「彼女が痛い目を見て相手の正体がハッキリして、転んで自分では起き上がれないくらいに傷ついた時を見計らって手を差し伸べるつもり」だと言う。

そういうタイミングの方がチャンスが大きいと話すオリヴィエが、

意外に腹黒い事を知った爽太は、自分も少しは見習おうと思う。

その夜、紗絵子は自宅で、

女友達との旅行へ行かせて欲しいと夫に頼んでいたが、夫は頑なに

「主婦が外泊とか常識で考えて有り得ないだろう」と言って許してくれない。

そう言う夫の方は毎晩のように御前様で帰りが遅く、

ほったらかしにされている感が拭えない紗絵子は、

その不満をぶつけるが「俺のは仕事。おまえのは遊びだろ!」という一言で押し切られてしまう。

夫は昼間は好きにさせてやってるんだから、

それでいいだろうと言うが…。

まつりは酔っぱらって帰って来て、

そのままソファーで寝てしまった。

彼は彼女と別れると言っていたのに、

やっぱり、そんな気はなかったと知り荒れるまつり。

でもオリヴィエはそれを見抜いていた。

オリヴィエは、そんなまつりにキスをしてしまう。

驚いたまつりは、それ以来オリヴィエを避ける。

うまくいかなくて沈むオリヴィエ。

その事を知り、人の恋愛について考える事で気を紛らわせ

自分自身の片思いから一瞬逃避しようとする爽太。

そして、その傍には、同じ片思いに悩むえれながいた。

お互いの恋の妄想を打ち明け合って盛り上がった後、

自分の片思い相手は遠すぎると漏らしたえれなは、

ベッドで寂しそうに顔を伏せ、

「爽太君、頑張ってね。爽太君の方が可能性あるもの」と小声で応援する。

店の前に立つ紗絵子が

「本当は私チョコレートの事なんてもうどうでもいいの!爽太君に会いにここに来たの!」

そう言って爽太の胸に飛び込んでくる…

という都合のいい夢を見ていた爽太は、

嬉しそうに狂乱するえれなの声に目覚める。

電話の相手は六道誠之助(佐藤隆太)だった。

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目を開けてこちらを見ている爽太に気付いたえれなが

「ごめん!蒼太君、起こしちゃった?」と電話口で言ったので、

電話の向こうの六道は愛しの爽太がえれなの家にいる事を知って

ショックを受ける。

爽太の方は舞い上がるえれなに、

六道のはからいで、片思いの相手に再会出来る機会を作ってもらえた事を聞き、

「良かったじゃん、えれな!」と、心から祝福する。

その日、爽太は頑張って、

片思いをしているみんなが一瞬でも幸せな気持ちになれるようにとの想いを込めて、

オレンジ風味のムース・オ・ショコラを作る。

それを食べた薫子は

「前のよりずっと美味しくなってる」と褒める。

だが、この時、薫子は爽太に

「薫子さんは片思いなんていう無駄な事に時間を使わないだろうけど」と言われて、

ちょっと傷ついた反動で、

相変わらず紗絵子のことばかり考えている爽太に

「男ウケを意識して過剰な自己演出ばかりしていて計算づくな女」と

紗絵子批判を展開してしまう。

ところが、それを聞いた爽太は

「その頑張っているなと思えるところが可愛い」と言い、

薫子を呆れさせる。

その後、薫子が、来店した紗絵子を接待していると紗絵子は

「薫子さんはいいなぁ羨ましい。だって、このお店で働けるんですよ」などと言い出す。

「だって、それって薫子さんに、ちゃんと爽太君が認めるだけの能力があるって事ですよね」

そんな褒められ方はあまりピンと来ない薫子だった。

むしろ紗絵子の方が余程、男あしらいが上手くて、

ちゃっかりと美味しい人生を生きていると思う薫子は

「私から見れば、素敵な旦那様をゲット出来てる紗絵子さんの方が羨ましいですよ。私なんかそっちの方は…」

と零しているうちに、いつの間にか話は紗絵子のモテ術と、

そして中には失敗もあるという話に。

この失敗談の時に紗絵子は、厨房の中にいる爽太の方を見ている。

「よっぽど鈍い人だったんですよ。その人」

と何も気づかずに薫子は話に耳を傾けていた。

紗絵子はしんみりし

「もしも、あれが上手くいってたら人生変わってたかもしれないな」と、

再び厨房の爽太をジッと眺める。

翌朝の事、オリヴィエは、

朝食の時に、改まって

「お二人に大事なお話があります」と父、誠(こゆるぎまこと/竹中直人)と爽太に切り出す。

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オリヴィエは二人をお父様、お兄様と呼ぶと

「僕、まつりちゃんに、きちんと自分の気持ち、伝える事にしました」と言う。

爽太は、トレルイエの御曹司ともあろうオリヴィエが、

まつりごときをって…冷静に言っているのか?と疑問を口にする。

誠の方は最初、何がどうなっているのかわからなかったが、

事情を呑み込むと、すっかり有頂天で、

オリヴィエへの両親へ挨拶に行く時の会話まで考え出すという気のせきようだ。

そんな事があった直後、爽太の携帯へ、

えれなから電話がある。

今夜、片思いの相手と会うという報告だった。

爽太は「頑張れ、えれな!」とエールを送る。

数日後、爽太は紗絵子から買い物に付き合って欲しいと願われる。

爽太は「付き合って」という言葉に内心、喜ぶものの

“ここは、恋のかけひきをする部分”だと思い

取りあえず1回それを断る。

その後、紗絵子が店を後にしてから改めて

「水曜なら時間作れるけど」と電話をする爽太。

またもや恋のかけひきに出る爽太の姿を見ても、

薫子は、いつになく冷静で

「悪い男のやり口としては正解だよ。今頃紗絵子さん、ハートギュと掴まれているよ」と

淡々としているので、

爽太は逆にイラついて

「そんな持ち上げないでよ!いつものように厳しい事言って、俺の事、叩き落としてよ!」と言ったかと思うと、

急に水を出して顔をジャブジャブと洗い出し

「紗絵子さんとデートだよ!どうしよう!」と

情緒不安定ぎみに興奮を隠せない。

けれど、その一方で

「紗絵子さんにはデートなんていうつもり全然ないってわかってるのに、俺ホントにバカだよ」と

嘆いても見せる。

その頃、まつりの学校に気持ちを伝えに行ったオリヴィエは、

キャンパスで、まつりの姿を見つけた。

同時刻、えれなも緊張ぎみに、

片思いの人との再会の会場へ向かう。

そして、また「ショコラ・ヴィ」には、関谷が訪ねて来る。

関谷は「こんにちは」と挨拶を済ませると、

何の前触れもなく、いきなり薫子を食事に誘った。

デートなわけないだろう。

お気楽な主婦の買い物に付き合うだけの話だ。

そう自分を言い聞かせる爽太だったが、

その頃帰りの電車の中では、紗絵子が、

嬉しそうな微笑みを浮かべながら携帯のスケジュールに「デート」と記していた。

以上、ドラマ「失恋ショコラティエ」第3話のあらすじ・ネタバレの紹介でした!

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