失恋ショコラティエ 4話 デートで分かる気持ち あらすじ ネタバレ

 失恋ショコラティエ 4話

 あらすじ

薫子を

参照 matome.naver.jp

食事に誘いにショコラ・ヴィにやってきた

関谷宏彰 (せきやひろあき/加藤シゲアキ)に、

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爽太(松本潤)は挨拶をする。

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「関谷さん、どうも!六道さん、お元気ですか?」

「明日から期間限定のイベントショップをオープンするんで、そっちの準備に追われています。よかったらいらして下さい」

そう言って、関谷が差し出したパンフレットは、

帝国デパートとのコラボによるものだった。

と、その時、爽太は、

関谷は何のために来たのだろう?と思い尋ねると、

関谷が「薫子さんとメシ食いに行こうと思って」と率直に答える。

「そんな急に言われても…」と戸惑う薫子。

爽太はそれを聞き、彼氏のいない薫子には絶好のチャンスと思い

「行きなよ。行きなよ!是非、相手してあげて下さい!」と

けしかけるような事を言う。

それを切欠に、行く・行かないで、

爽太と薫子が痴話げんかのような展開になり、

気まずくなった関谷は

「そうですよね。いきなりお伺いして失礼な事を言ってすみませんでした」と

詫びて帰ってしまう。

「行けば良かったのに。恋をすると感性が磨かれてもっとキラキラするよ。俺、薫子さんにも、もっとキラキラして欲しいんだ」

薫子の自分への想いに気付かない爽太に鈍感な事ばかり連発され、

恨めしそうな目で爽太に

「キラキラしてなくてすみません。だいたいね、あの人がどんなつもりで誘ってきたかまだわからないじゃん!」と

プンスカする薫子であった。

この一件から、薫子の事を思った爽太は、

六道にメールを出して関谷の真意を探ろうとするのだが、

その文面から、六道は

「爽太君って、そっち系の人だったの?(爽太⇒関谷)と誤解してしまう。

六道にしてみれば、思いを寄せる爽太がそっち系なのは嬉しいが、

かと言って「私ではなくて関谷なの?!」という部分が辛いところ。

一方、爽太の方の心中はと言うと、

紗絵子さんとのお出かけは、

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デートではなく買い物に付き合うだけ。

あの妖精さんの思わせぶりな態度に勘違いさせられる自分はもう過去の自分。

同じ過ちを繰り返して紗絵子に

「爽太君、ちっとも成長していないのね」と思われたくはない!!と、

自分をしっかりと言い聞かせていた。

オリヴィエ・トレルイエ(溝端淳平)は、

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まつり(有村架純)に正面から向き合い、

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好きだという気持ちを告白した。

「この前は急にキスしてごめん。でも、好きになった事は謝らない。
まつりちゃんに他に好きな人がいるのは知っているし、それが誰であっても好きになる気持ちはしょうがないから別に責めない。でも、まつりちゃんは全然、幸せそうじゃない。だから…」

そう言いかけたオリヴィエの言葉を遮って、

まつりは、「オリヴィエの言う通りだよ。でも、彼と別れて、オリヴィエと付き合う事は出来ない。ごめんなさい」と告げ、行ってしまう。

帰宅後、爽太に

「フラれました~!」と報告するオリヴィエ。

爽太は「あのバカ!まつりの分際でオリヴィエをフるとかねぇから!」

と言って嘆く。

だがタフなオリヴィエは、まだまだ粘るつもりだった。

その時、オリヴィエが

六道の店のイベントショップのパンフレットを見つけたので、

それが切欠で爽太は、

今日、関谷が店に来て、薫子を食事に誘ったくだりをオリヴィエに話す。

薫子と二人で、帝国ホテルのイベントショップへ向かう爽太。

「これでRICDOR(リクドー)のブランド力も不動のものになったね」と

羨ましそうに薫子に話しかける。

イベント会場に到着すると長蛇の列が出来ており、

なんと二時間待ちという大盛況であった。

二時間待ちを覚悟した最後尾の二人のところに

RICDOR(リクドー)の従業員がやってきて、

列に並ばなくても優先して店の中へ招き入れてくれた。

席に付いた爽太と薫子が

RICDOR(リクドー)の新作チョコレートの味を確かめていると、

(爽太いわく、大人の味で価格設定も含めて相変わらず勝負している)

そこへ六道誠之助(佐藤隆太)が挨拶に現れた。

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爽太が開口一番に

「今日は関谷さんは?」と聞いたので、

爽太⇒関谷と勘違いしていた六道は、爽太の気持ちを確かめようと、

店の隅っこへ爽太を呼んで、ダイレクトに

「ねぇ、爽太君、私の事、どう思ってる?」と尋ねる。

「尊敬しています。ショコラティエとして」と答える爽太に、

テンパった六道が口ごもっていると、

爽太は六道のショコラへの率直な感想を述べだした。

すっかりショコラティエとしての六道についての思いを

聞かれたのだと勘違いした爽太は

「六道さんの思い描いている世界は好き嫌いはあっても、ブレないのが伝わってくる。誰にとっても特別な店だと思います」と述べる。

聞きたかった事柄とは違うものの、

自分の世界観を褒められた六道は、喜んで

「私ね、チョコレートを売っているけど一番売りたいのは、やっぱり夢なの」と話し始める。

六道は言う。

「人間はこの星に70億人いる。そのうちの69億9千万人に嫌われても、一千万人と愛し合えたらもう十分夢みたいでしょう。だから私は縁あった人を愛しまくってあげたいの」

それを聞いた爽太が

「69億9千万の人に嫌われるのが怖くないですか?」と聞くと

「怖くない。それよりも自分のビジョンが消えてしまう方が怖い。どんなものを作りたいのかわからなくなって、何も出来なくなるのが怖い」と六道。

それを聞いた爽太は、ふいに六道に年齢を尋ねる。

六道が照れながら

「37だけど…」と答えると、爽太は

「流石だなぁ…」と感心する。

この時、爽太は年の功という意味で流石だと思ったのだが、

六道がどう受け止めたのかはわからない。

とにかく照れて、混乱し、話を切り上げてしまった。

六道が去った後、爽太は俺のビジョンは何だろう?と考える。

だが考えるまでもなく、サッサと出てくる爽太のビジョン!

「それはもちろん紗絵子さんを幸せにするチョコレートを作る事だ」

紗絵子の顔を思い浮かべながら、真剣に

《俺のビジョン》について考える爽太。

それで結局、一度は諦めた筈のパン・ド・ショコラ作りに

再びチャレンジする事にする。

「パリの一流どころにいた人が今、日本のホテルにいて、連絡したら特別にパン・ド・ショコラのレシピを教えてもらえる事になった」と

薫子達に説明する爽太。

「毎週、曜日を決めての限定販売にすれば、そんなに負担ではないだろう」という爽太であるが、

薫子はやはり「他にも一杯、やる事あるでしょう」と気が進まない様子。

片思いの人との再会を遂げたえれな(水原希子)は、

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たいした会話も交わせずに連絡先も聞けなかったと言う。

緊張して何を話していいかわからず真っ白になってしまったというえれな。

爽太が、そのえれなに紗絵子との買い物に着て行く服を相談すると

「いつもと真逆の黒のトップスがいいよ」とアドバイスしてくれた。

さて、お買いもの当日、紗絵子はめいっぱいお洒落してお出かけする。

旦那さんは朝

「俺、今日、遅くなるから」と言って出て行ったので、

思わず嬉しそうな顔をして、送り出してしまった。

ブーツのヒールの高さも、

爽太とより顔が近くなるようにと計算して決定する紗絵子の女子力は今日も全開である。

思惑通り、爽太は紗絵子の姿を見るなり内心

「お~かわええ~」と胸キュンキュンであるが、

デレデレにならないように気を引き締めて挑んでいる。

そして食器店では紗絵子の思わせぶりな演出(ホントは紗絵子がガチで爽太を落としにかかっての事)に、

頭の中ではいつものように甘い妄想が展開されるが、

その妄想のオチが、考えすぎのあまり

紗絵子に「爽太君、昔と変わってないね。相変わらず痛い~」と

小馬鹿にされるという自虐的なものとなってしまい、

それを振り払うかのように、クールダウンして

「これから、うちにお茶飲みに来ない?」という紗絵子の誘いも断って

「行きたいけど明日の仕込みがあるから、ごめんね」と切り上げようとする。

この時の紗絵子の言葉が

「うううん、お仕事の邪魔は出来ないよ。私も爽太君のチョコレート楽しみにしているお客さんの一人だから」というものだったので、

皮肉な事に真意を隠した互いの言葉が、互いの心に陰りを落してしまう。

そのせいで「今日は楽しかった♪またデートしてくれる?」と

無邪気に聞く紗絵子の言葉に、

爽太は俯いたまま無表情に

「別にデートじゃないでしょう」と言ってのける。

あまりの素っ気ない言いように一瞬、固まる紗絵子は

「わかってるよ。冗談で言っただけだよ」とその場を取り繕うが、

予想外の爽太の態度に、内心ショックを受けていた。

せっかくのデートだったのに自分の気持ちを抑え込んで過ごしたストレスで、

爽太は紗絵子と別れたその足で、えれなの家へ直行してえれなを抱く。

一方、家へと戻った紗絵子は、先に帰っていた夫に

「誰と会っていたの?」

「何処へ行ってたの?」と根掘り葉掘り聞かれて

「もういいでしょ!」と短気を出してどなりつける。

翌日、女優の藤本良子が

ショコラ・ヴィのムースをブログで絶賛したとの事で、

その商品がスイーツランキングの2位になっているのを見て、

盛り上がる爽太、薫子、まつり。

お蔭でムース・オン・ショコラは順調に売り上げをのばしていた。

そんな時、暗くて固い表情で

ショコラ・ヴィへやってきた紗絵子は、

テーブル席へ着いての注文の時に、薫子に

「薫子さん、好きな人います?」と聞いてくる。

「いませんよ。出会いがなくて…」と薫子が答えると、

紗絵子は勝手に出会いのレクチャーを始めた。

「行き先に迷いなく、ザクザク前進していっちゃう女の人よりも、心細そうにウロウロしている女の人の方が男の人は寄って来やすいとお母さんが言っていた」と。

「まぁ、でも薫子さんは、しっかりしているから、何処へ行っても迷子になんかならなさそう」

そう言われて「どうだろう…案外、今、迷子のような気もするんですけど」と

薫子が内心を吐露した時に、

ちょうど関谷が店内に入ってくる。

関谷は先日、薫子を食事に誘いに来た時に、

自分の言葉が足りなかったと思い、改めて説明しに来たのであった。

関谷は薫子に、
薫子を食事に誘ったのは、六道に

「交友関係を広げる事によって刺激を受けるように。そのために次の休みに誰か誘って食事へ行くようにという宿題を出された」と事情を話した。

事情がわかったので薫子は、

関谷の求めに応じて食事へ行く事にした。

紗絵子は試食を持って来た爽太と噛み合わない会話を少し交わした。

それからすぐに席を立ち、帰り際

「これからデートだよ」と言って、爽太が「ラブラブ夫婦だね」と言葉を返すと、

「旦那さんとじゃないよ」と視線を下から舐め上げるように爽太の顔に移す。

そしてそのまま目を逸らさず、

意味ありげに唇の端に微かな笑みを浮かべて去って行った。

その紗絵子の様子に、やっぱりあの女、

昔と全然、変わってないんだと思い知らされたように感じた爽太は、

ショックを受けると同時に、買い物に付き合った時に、

舞い上がらなくて良かったんだ、

自分の行動は正しかったんだと失意の内にも、

改めて思った。

その日、薫子は仕事を早めに上がらせてもらって、

関谷との食事へ出かけて行った。

その場所は気取らない居酒屋であった。

ビールがすすむうちに、

薫子は関谷相手に紗絵子の悪口を目いっぱい喋っていた。

その話を、ちょっと引き気味に聞いていた関谷だったが、

やっぱり、この人は小動爽太が好きなんだなと確信する。

パーティで見かけた時から、

薫子が爽太の事が好きなんだろうと思っていたという関谷は

「告白したらいいじゃないですか」と勧める。

「じゃあ関谷君だったら100%フラれるとわかっていて告白する?」

と薫子が尋ねると、

「グダグダめんどくさい事、俺は嫌ですから言いますよ」と答えられて、

自分がグダグダと面倒くさい事を愚痴っているだけの

ヤな女だと気付き、

ネガティブな心理に陥りスッと一筋の涙が流れる。

一方、その頃、女友達と食事へ出かけていた紗絵子は、

仕事にも行かせてくれず、

自由を束縛する旦那さんの事を、

その友達に愚痴っていた。

その夜、遅くまで新作の研究に余念のない爽太の所へ

父、小動誠(竹中直人)

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がやってきて、

オリヴィエとまつりの残念な結果を聞いてガッカリする。

その時、爽太は六道が話していた

「69億9千万人に嫌われても、一千万人と愛し合えたら幸せ」という話を父にする。

そして「流石10歳も年上だといい事、言うわ」と感心すると、

「それは違うぞ。年齢は関係ない」と父に言われ、

10歳の年齢差を、負けの言い訳にしようとしていた自分の甘さに気付く。

そして、ひたすら紗絵子の好みに媚びようとしていた

自分の思考パターンに疑問を感じる。

後ろをついて行くのではなく、その先を行ってやる

翌朝、爽太の新作が完成していた。

それはパン・ド・ショコラではなくてパンデビス。

出勤してきた薫子は試食すると

「スパイスが効いていて凄く美味しい!」と顔をほころばせる。

これまでショコラ・ヴィで人気のあった商品はフランスでは極、

日常的に売られているお菓子ばっかりだったので、

その路線で考えててパンデビスを思い出したという爽太。

パン・ド・ショコラをやめたのは

紗絵子が望んだ事を望まれた通りにやっているだけでは、

ついて行ってるだけだから。

ついて行くのではなくて、

その前を行って紗絵子さんが思いもよらなかった物を作ってみせないと

ダメなんだという考えからであった。

爽太はそれを

「リクエストされる前にこっちが先手を打つ感じ」と

オリヴィエに話して聞かせた。

オリヴィエは

「爽太と紗絵子を見ていると、まるでチェスの対戦を見ているようだ」と表現した。

オリヴィエに

「ワクワクしているよ。俺、あの人がいれば、いくらでも、何でも出来るような気がするんだ」と話す爽太。

その姿を見て薫子は、

パン・ド・ショコラをやめたとて、

やっぱり、爽太は紗絵子の方を向いたきりなペクトルに変更はないんだなと知り、

寂しい気持ちになる。

爽太いわく、

紗絵子さんが俺に齎す感情はすべてインスピレーションになる。

「だからもっと俺を傷つけてくれていい」と思う爽太であった。

あなたが俺をショコラティエにしてくれたんだ。

そして今でも、ショコラティエで居続けさせてくれる。

俺は紗絵子さんが好きだ。

以上、ドラマ「失恋ショコラティエ」第4話のあらすじ・ネタバレの紹介でした!

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