失恋ショコラティエ 7話 突然のキス あらすじ ネタバレ

 失恋ショコラティエ 7話

 あらすじ

朝、目覚めると、

薫子(水川あさみ)

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は裸でベッドの中にいた。

目を開くことが出来ない。

「眠~い…起きたくない。なんか最近寝ても疲れが取れなくてさ。年かな?…」

優しい手が髪を撫でて

「薫子さん、頑張りすぎなんだよ。今日はちょっと寝坊していたら?」

と爽太の声が言う。

そしてコメカミあたりに、そっとキスしてくれて…

ん…と思って目を開ければ、

そこには爽太が上着をひっかけて優しく微笑む。

「ええっ!?」と驚いて飛び起き、

自分が、素っ裸である事を確認。

一体何がどうしたのだろうかと

朦朧とした頭で考えると、

伸ばした自分の指にエンゲージリングが輝いているのが目に留まり、

「そうだった!私、結婚したんだ…爽太君と。だからもう安心」と、

「オリヴィエ達には俺から言っとくよ。今日はゆっくり休んで」

と言う爽太(松本潤)をベッドから見送り、

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もう一眠り…という薫子の夢からオープン。

私、なんであんな夢見たんだろう?願望じゃない。

人は願望じゃない事でも夢に見ると自分を言い聞かせながら、

その日も薫子が仕事をしていると、

爽太やオリヴィエ(溝端淳平)も、

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案外くだらない夢を見ていると彼らの会話から気付く。

いや、オリヴィエは、まつり(有村架純)

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と付き合いだしたそうだから、

それならさほど突拍子もない夢ではなくむしろ現実路線だ。

だが少なからずオリヴィエの恋愛成就は

薫子に自分だけが取り残されているという焦燥感を齎した。

それにしても関谷(加藤シゲアキ)

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のヤツときたら、爽太君に言われて、

不本意ながら、こっちからメールしてやったのに未だに返事をよこさない。

もう二度と、こっちからメールなんてするものか!

と薫子が考えているその頃、

「RICDOR」では、薫子のメールの内容に、

どう返事を返せばいいのかを関谷は、携帯の画面を見ながら考えあぐねていた。

いよいよ、バレンタイン商戦も佳境に入った。

ショコラティエにとって一年で一番忙しい勝負の一週間が始まる。

「ショコラ・ヴィ」は一層賑わい、爽太らは多忙を極めた。

普段は店に顔を出さない父の誠(竹中直人)も、

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販売員で手を貸してくれて、爽太は制作に専念する事が出来た。

しかし爽太は、紗絵子(石原さとみ)に

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贈るショコラを同時に準備していたため睡眠時間もほとんどなく、

夜更けまでショコラの制作に励んでは、

明け方まで少しだけ店の2階のベッドで仮眠するという生活を、

このところ連日送っていた。

それでも倒れずに立っていられるのは、

ゴールが見えているからだ。

もうすぐ終わりだというゴール。

このバレンタインに紗絵子に最後の告白をして振られ、

ケジメをつけて長い片想いを終わらせると決めた爽太には、気合いが漲っていた。

新しくスタートを切るために迎える終焉なのだ。

えれな(水原希子)との関係を、

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キチンとしたものにして、

えれなを安心させたいという気持ちも爽太を後押ししていた。

そんな折、紗絵子が「ショコラ・ヴィ」にやってくる。

混雑する店内から厨房の爽太を見つめるが、

爽太は気づかぬままショコラ制作に没頭していた。

紗絵子は、一般のお客と同じ扱いで、薫子から商品を受け取ると帰っていく。

その日の夜、オリヴィエ(溝端淳平)は、

携帯電話を見ていたまつりの表情が曇ったのに気付き、聞くと、

まつりは元カレの部屋に残っている私物を取りに行くことになったと明かす。

その様子に不安を感じたオリヴィエは、自分も一緒に行くと主張する。

一方、その頃、猫を飼いたいと主張する紗絵子は、

吉岡(眞島秀和)とペットショップにいた。

参照 twitter.com

最初は「動物が苦手」とか

「旅行にも行けない」と言って反対していたものの、

なぜか気が変わって吉岡は紗絵子に猫を買ってやる事にする。

紗絵子は夫が自分の気持ちを考えてくれたと喜び、笑顔になる。

友達にも「大事にしてくれる旦那さんがいて幸せだよ」と自慢する。

バレンタインデーを数日後に控えて超多忙にも関わらずオリヴィエは、

ちょっと店を抜けさせて欲しいと爽太に頼む。

まつりの元彼と決着を付けに行くのだ。

爽太は、心配の余りに、

まつりの元彼とオリヴィエがが殴り合いの喧嘩の末に、

背中からオリヴィエがナイフで刺されるという恐ろしい妄想をしてしまうが、

考え過ぎだと頭を振り払い、またお仕事モードに戻り精を出して励む。

二人して、まつりの元彼の家に着いたオリヴィエとまつり。

玄関を開けて出てきた元彼は、

まるでオリヴィエなど見えていないかのように、まつりにだけ愛想よく振る舞うが、

オリヴィエは「まつりちゃんはここで待っててね」と言って自分だけが、

まつりの私物を取るために中へ入る。

オリヴィエは元彼と話しているうちに、

やはり身勝手で器の小さなつまらないヤツだという事を確信し、

「まつりちゃんが僕を選んだのはセレブだからじゃない。君よりはマシだからだ」と、

捨て台詞を浴びせて出てくる。

それでもオリヴィエは、まつりが、まだあの男に想いを残しているのではないかと不安だった。

それで、つい、帰り道

「まつりちゃんは、まだ僕よりアイツの方が好きなんでしょう」

という言葉が口をついて出てきてしまった。

まつりは「なぜ私を信じてくれないの?!」と泣き顔になる。

「信じたいけど信じられない。そんな風に、あれこれ考えてしまうのは、まつりちゃんが、それくらい好きだからだよ」

とオリヴィエが言うと、

まつりは「二人の事はこれから始まる」と言って、

オリヴィエの胸の中に体を預けてきた。

まつりと、うまく行ったオリヴィエは浮かれて、

赤い薔薇の花束を買って帰り、厨房で爽太や薫子に1本ずつ配る。

バレンタインデー前日。

ついに爽太は紗絵子に贈るショコラを完成させた。

爽太はバレンタインデーの14日ではなく

7年前に振られたこの13日に紗絵子に最後の告白をしようと決めていた。

この日、爽太は紗絵子を呼び出して不意打ちで告白をする計画だった。

自分が計画の主導権を握っていることで爽太は冷静を保っていられたのだが…

しかし突然、「ショコラ・ヴィ」に現れた紗絵子を見てテンパってしまい、

慌てて上着をひっかけて紗絵子の後を追う。

紗絵子に追いついた爽太は、

心の中に貯めに貯めた7年分の想いを語り尽くす。

それを黙って聞いていた紗絵子は、泣いている。

爽太には、その涙の意味がわからなくて、最初は、

ショコラを喪失するのではないかという悲しみの涙なのかと思い、

「チョコは今まで通りに買いに来てくれていいんだよ」と言ってみるが、

やはり紗絵子は涙を流したままで静止している。

ちゃんと理路整然と、この片思いへのお別れの挨拶を切々と述べたにも関わらず、

《これって、もしかしたらあんなにこれまで夢に見て来て叶う事のなかった“妄想が叶うモード”ってヤツなの?現実になんの?ていうか現実にしてしまっていいの?》

と自問自答した挙句、先ほどのお別れの言葉とは裏腹にキスしてしまう。

こうして爽太のラストバレンタインは、なし崩しに予定外で終わりを告げた。

以上、ドラマ「失恋ショコラティエ」第7話のあらすじ・ネタバレの紹介でした!

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