失恋ショコラティエ 8話 ついにそうたとさえこさんが・・・あらすじ ネタバレ

 失恋ショコラティエ 8話

 あらすじ

紗絵子の涙の理由を、

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そしてキスした意味を、あれこれと考え続ける爽太(松本潤)

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フラれる予定で告白したラストバレンタインデーだったはずの

バレンタイン・イブのあの紗絵子の涙は何だったのか?

あまりの想定外の展開に

あれは自分の願望が捏造した記憶だったのではないか?とも思ってみるほどだった。

一方、家に帰った紗絵子は、

爽太にもらった特別なバレンタインチョコの中身=自分の好みを

熟知して一つ一つ心を込めて作られたショコラを見て、

溜息が出るほど感動していた。

そして…一度はメールで爽太にお礼の言葉を届けようともするが、

なぜか?出せずに消してしまう。

因みにこの時の紗絵子のメールの内容は

[チョコレートありがとう。もったいなくて、まだ食べられません。] [爽太君の気持ち嬉しかったよ。] [結婚する前に、告白されていたら何かが変わってたのかな?] [でも↑だと、このチョコは出来てなかったのかな?] [そう思うと、やっぱり無理だったのかもしれません。]

爽太は、結局、いくら考えても答えが出なかったので、

加藤えれな(水原希子)に相談する。

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えれなは、答えが欲しければ質問が必要なのに…

なぜ「付き合ってもらえる?」とか、何も聞かなかったの?と言った。

それで「聞いてねぇー!」と初めて気がつく爽太だったが、

それもそうだなと思う。

えれなに相談するくせに、キスしてしまった事はえれなに言えないままの爽太。

えれなは、そんなに深刻に考えなくても

ホワイトデーには答えらしきものがもらえるだろうから大丈夫と言い、

そしてこの時のえれなとの会話で爽太は

「そうか!ホワイトデーまでにノーリアクションだったらフラれたと思ったらいいんだ!」

と一応の答えが出たように思い落ち着く。

数日後の事、紗絵子が外出から家へ戻ると、

夫(眞島秀和)が勝手に、爽太からのバレンタインチョコを食べていた。

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それを見て凍りつく紗絵子。

「勝手に食べないでよ!信じられない!」

そう叫んで紗絵子は「これは売り物じゃないの!爽太君が私のために作ってくれたの!」

と言いながら、チョコの箱を片付ける。

尋常ではないその様子を見て夫は

「なんで小動(こゆるぎ)君がおまえのために特別に作るの?」

と不信感を顕にした。

紗絵子は俯いたままで「…いつもお世話になってるからって」と答えるが、

その様子に夫はますます疑いを濃くする。

「前に携帯のスケジュールにデートって書いてあったやつ、相手はそれかよ?」

という夫の言葉に、紗絵子は、

夫が勝手に自分の携帯のスケジュールを盗み見していた事を知る。

紗絵子は「人の携帯、勝手に見ないでよ!」と怒るが、

夫は「俺が通話料、払ってやってるんだから見ようがどうしようが俺の自由だろ!」と言い返す。

取りあえず言い繕わなくてはと思った紗絵子は

「女友達と出掛けたに決まってるじゃん!デートだったらバカ正直に書かないよ!あんたみたいに平気で携帯見る人と一緒に暮らしてるんだから!」と反論する。

「小動(こゆるぎ)君に聞くしかないな」

と言ってショコラ・ヴィへ行こうとする夫を引き留める紗絵子は、

「困る事でもあんのか?!」と問われ

「長い付き合いの後輩に旦那がそんな恥ずかしい人だってバレたら困るに決まってるじゃん!」と言い繕いを重ねるが、

そうこうするうちに夫の浮気相手への憶測が爽太から離れ、

見当違いの方向へズレる。

そして結局、最後には手が出る。

紗絵子は頬をひっぱたかれた。

翌朝、紗絵子は自分から主人に謝り、

吉岡夫妻は一見、平和を取り戻したように見えたのだが…。

バレンタインデーが終わり、「ショコラ・ヴィ」は平穏を取り戻す。

店はバレンタイン前の喧騒が嘘のように

客足が途絶え静けさが漂っている。

オリヴィエ(溝端淳平)は

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ホワイトデー前には、また忙しくなるのだから

今のうちに体を休めておいた方がいいと言う。

だが、爽太は、時間に余裕があると紗絵子のことを考えてしまうのだった。

紗絵子への告白の答えがまだ出ずモヤモヤが長引いて食欲もなくなり、

やつれた爽太を見て、えれなは

「ホワイトデーまで待たずに紗絵子さんに電話して聞いちゃえば?」と勧めるが、

それは出来ない爽太。

えれなに、爽太はホワイトデーの夜の予定を聞く。

ホワイトデーまでに紗絵子から返事がもらえなければ、

えれなと新しい関係を始めようと爽太は心に決めていた。

「ホワイトデーの夜、日付が変わる時に一緒にいて」

とお願いする爽太の申し出を快く了解するえれな。

えれなは、その相手の男が誰かという事は言わずに、六道(佐藤隆太)に、

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そのホワイトデーの予定を話して聞かせる。

えれなは、倉科(くらしな)に失恋した時に爽太が支えになってくれたように、

今度は爽太がフラれた時に自分が支えになってあげたいと思っていた。

六道は眉間に皺を寄せて

「なんか綺麗ごとっぽいわね」と言い、

「本当は《トットと振られて私のものになれ!》って思ってるでしょ!

いつまでもグズグズしてないで《私を見て!》って言っちゃいなさいよ!」

とアドバイスをくれるのだが、えれなは

「言えないよ~そんな事。だって私達、ただのセフレだもの」と沈みながら呟く。

毎日、爽太のバレンタインチョコを少しずつ食べて

淡々と家事をこなしながらその後の日常を送っていた紗絵子。

爽太もまた仕事に励みながらギロチンが落ちる(フラれた事が確定的になる)

予定のホワイトデーを待っている。

そして迎えた3月14日。

紗絵子は爽太の最後のショコラを口に運んだ。

ホワイトデー当日、「ショコラ・ヴィ」の営業が終わっても紗絵子は現れなかった。

「おわっーたぁーっ!」と爽太は、厨房で喜びの声を上げながら

「こんな清々しいホワイトデー初めてだわ」と皆の前で言う。

すると、オリヴィエ(溝端淳平)が

「これから、まつりちゃん(有村架純)と表参道のクレープリンへ行くんだ。爽太も彼女と来ない?」と誘ってきた。

「彼女?!えれなはまだ彼女になってません。これからなる。フライングし過ぎだよ~」

とニコニコ顔の爽太を

井上薫子(水川あさみ)が冷めた目をして見ていた。

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その視線に気付いた爽太に

「本当にそれでいいの?」と薫子が問いかける。

少し沈黙した後に「うん」と答え笑顔を見せる爽太。

店の前で終い支度をしながら

「やっぱり紗絵子さんから連絡なかったな。ま、こんなもんか」と爽太が考えて、

ふっと振り返ると、そこには紗絵子が立っていた。

取りあえず店の中へ通して席についてもらうと、

紗絵子はバレンタインチョコのお礼を述べる。

爽太は紗絵子の持っている旅行鞄に目が行き

「旅行?」と尋ねると紗絵子はションボリと俯いて、

旦那さんと喧嘩して家出してきた事を告げる。

これからどこへ行くのかと聞いた爽太に、

実家も友達の家も、すぐ見つかってしまうし不都合だから行きたくないと言う。

「俺…実家だし、部屋空いてないからなぁ…」と爽太が困って言うと、

紗絵子は視線をチラッと(でも爽太にとてもわかりやすく)店の二階へ送る。

そして「ごめんね。急に来て変な話して…じゃ、行こうかな」と席を立ち上がる紗絵子。

安めのホテルを探してみると口では言っているが、

さっき目線でサインは送っておいたから、優しい爽太ならそのまま行かせまいと…

と胸算用の上の事だろう。

紗絵子の思う壺通りに、

爽太は紗絵子が店を出る前に引きとめてきて

「うちの店なら泊まれるよ」と自分の仮眠室かわりにしている倉庫部屋に

泊めてやる事にした。

紗絵子を近所のカフェに待たせて、

倉庫の掃除をしようと急にバタバタし出した爽太を見て、

オリヴィエと薫子は奇妙に思うが

「先に行っておいて」と二人を追い出すと、

爽太は大慌てで掃除にかかった。

薫子は帰り道によったスーパーで偶然にえれなに会い、

えれなが2人分の食材を買い物しているのを見て

《爽太君の分もなんだな》と内心思う。

薫子は、危うく、もう少しで、えれなに、

彼女と爽太の事情を知っている事がバレそうになるが、

うまく率なく、社交辞令程度の話にまとめて、

すぐにスーパーを出る。

薫子は、オリヴィエが言っていた

「薫子さんが何か行動を起こしていれば、えれなじゃなくて、薫子さんがその場所にいたかもしれない」

という言葉を思い出し寂しい気持ちにかられる。

その頃、爽太は倉庫部屋の掃除を済ませてベッドを整え終わり、

紗絵子の待っているカフェへ迎えに急いでいた。

ちょうどカフェの前まで来た時に、えれなから

「うちで待ってるね。ワイン買っといたよ」というメールが届く。

紗絵子を倉庫部屋へ案内した爽太は、

洗面所・シャワーのありかなどを説明する。

紗絵子は喜んで「爽太君、救世主だよ。王子様だよ」

と言ってウルウルな瞳で見つめてくるので爽太は

「うわぁ~マズい!思わず過ちを犯しそうなこの空気!」とは思うものの、

きっと深刻な事情があるんだろうと自分の不埒な思念を押し殺して、

「じゃあ、また明日」と部屋を去ろうとする。

「行っちゃうのぉ」と紗絵子は凄く寂しそうな顔をするが

「うん、約束があるからね。明日は、朝7時には来るからさ」と部屋を後にする。

しかし、この時、爽太は部屋に携帯電話を置き忘れてきた。

それでなくても、倉庫部屋に置いてきた紗絵子さんに未練タラタラの爽太は、

携帯を取りにもう一度、倉庫部屋へと戻る。

ところが、その時、迎え側のシャワー室からお湯の流れる音がして…

振り向くと、そこにはバスタオル一枚しか身に纏わない紗絵子が立っていた。

しかも紗絵子は左手に爽太の携帯を持っている。

「携帯はこっちだよ」

ひそめるような声で紗絵子は言った。

「なんで紗絵子さんが持ってんの?」

「なんでかな?…」

爽太が携帯に手を伸ばすと、スッと携帯を奥に引っ込めて、

上目使いで爽太の顔を見つめ続ける紗絵子。

爽太は小さな声で

「ホントにやめてよ。マジで」と言うが、

紗子は無言でソロリ、ソロリと爽太に近づくと、

バスタオルをパサッと足元に落として、

爽太の首に手を回し口づける。

そのまま自制心のタガを外された爽太は、

激しいキスをしながら、その場で紗絵子と重なり合った。

シャワーはずっと流れっぱなしで、

この濡れ場をドラマチックに演出していた。

もう、えれなの事など完全に頭からぶっとんで、

求め続け、恋い焦がれ続けた腕の中の女神を、

今はただ貪る事しか出来ない。

その時の時刻は午前0時。

ひとり部屋に放置されたえれなは、携帯を見るが、

新着メールは、なかった。

ちょうど、その頃、

紗絵子の夫、吉岡は紗絵子のいない家に帰りつき異変に気付く。

一つになった後だろうか?

紗絵子は爽太に言う。

あそこにいると私は物になった気がするんだ。

椅子とかアイロンとかテーブルとかと同じなの。

で、あの人にそう言ったら

「人間だって物じゃん」って言われて、

私は「そうだね!」って笑って答えるの…たぶん。

爽太は思った。

紗絵子さん、俺は王子様になれたかな?

それとも救いようもないほど汚れた昨日まで、

ただアホみたいに妄想を繰り広げているだけの痛いアホな男で、

ただのショコラティエだった俺は、

ついに間男に成り上がったよ。

翌朝、ナイト営業の映画館からショコラ・ヴィへ出勤してきた薫子は、

何故か厨房に爽太と紗絵子がいて、

甘ったるいムードの中で爽太が

紗江子の口に何かの料理を運んでいるのを見て茫然とする。

二人は、薫子が入って来たのにも、

なかなか気づかずにイチャついていた。

薫子は状況がよく飲み込めない。

薫子に気付いた爽太と紗絵子は、薫子に

今、食べていた爽太お手製のフレンチトーストを勧めるが、

薫子は憮然とした顔つきでそれを断り、

ロッカールームに姿を消した。

爽太は薫子を追いかけて取り繕うが、

昨日は家に帰ったという嘘も、

どうも懐疑的な様子で、薫子は一人になると、

これまで見聞きした紗絵子と爽太の出来事を思い出して、

頭の中で整理してみようとする。

薫子は、バレンタインイブの日に二人がキスしていたのを目撃していた。

一度は「まさか…」とは思うが、

あのモデル女がいるんだから、そりゃあないよねと考える。

事の顛末を聞いたオリヴィエは

「やったね!爽太、大勝利じゃん!」と祝福する。

爽太は、紗絵子がどういうつもりなのかよくわからないままなので、

「気が済んだら、そのうち家に帰るんじゃないかな?」

とあっさり言ってみせるが、

「えれなには?」とオリヴィエが聞いてくるので、

「まだ…。約束すっぽかして、こんな事して最低なんだけどさ…今、えれなに連絡しても、何て言ったらいいかわからなくて」

と困惑気味に話した。

するとオリヴィエは、「爽太がえれなを裏切ったのは僕が最初にセフレと呼んだせいかな?」と気にし出す。

爽太は「俺もセフレじゃないって、ちゃんと言わなかったからオリヴィエのせいじゃないよ」と話す。

その会話をまつりが立ち聞きしていて薫子に

「お兄ちゃんと紗絵子さん、ついに結ばれちゃったみたい」と教えた。

薫子は《それならそうと最初から言ってよ。怒らないからさ》

と思いながらも、怒っていた。

と、その時、店に父親の小動誠(竹中直人)

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が駆け込んで来る。

誠は紗絵子が、店に泊まっていると聞いて、

やってきたのだった。

誠は、トイレ掃除をしていた紗絵子の元へ行って、

「爽太の父ですが…」と声を掛ける。

そして、今にも苦情を言い出すのかと思いきや…

紗絵子がまくりあげた袖のせいで見えた肘あたりのアザを目にすると

《わけありなんだな…》とすっかり懐柔されてしまい、

爽太に「おまえ、しっかり面倒見てやれよ!大変なんだなぁ~紗絵子ちゃんは」と言う。

「ああいうイイ子に限ってさ、とんでもない男につかまって苦労するんだよ」と、

すっかり同情している様子だ。

それを覗いていた薫子は

《こゆるぎDNAはダメだ!》とガッカリする。

せっかく爽太のお父さんがガツンと言ってくれるかと

期待していたのに、見事な肩すかしだったので、

薫子は自分で紗絵子の所へ行くと

「凄い神経ですよね!結婚してるのに他の男の所に転がり込んでどうのこうのとか、私には考えられないんですけど」と、

たっぷりとイヤミの効いた言葉をぶつける。

そして「本当は私が言う事じゃないでしょうけど、紗絵子さんも爽太君の事、本気で好きなわけですよね?」

と核心の質問を問いかける。

だが言われた紗絵子は「へっ?」と発するだけで不思議そうな顔をするので、

薫子はついカッとして「へっ?って遊びなんですか?!」と声を荒げると、

「いや…好きに本気とか遊びとか考えた事ないんで」と言って、

まるで話が噛み合わない。

ところが正論をぶつけたつもりが、紗絵子に

「どういう事が本気で好きって事になるんですか?」と聞かれて、

答えはそれなりに浮かぶのだけれど、

果たして自分自身がそうしているのか?と自問自答すると、

全然そう出来てない自分に気付いて、

紗絵子さんに意見する以前に、

自分自身の恋心における誠実さに不信感を持ってしまい

何も言えなくなって逃げ出してしまう。

私は…何もわかってない…

自己嫌悪に胸を詰まらせながら足早に階段を降りようとした薫子は

私はあの女と同じだ!

いや、あの女以下だ!

と思った瞬間に足を滑らせて落ち、その体を、

たまたま階下にいた爽太が受け止める。

その時、薫子は爽太に、

「あの女はおかしい」と言いたかったけれど言えなかった。

薫子の心の叫び。

爽太君、気を付けないと、女は気持ち悪い生き物だよ。

以上、ドラマ「失恋ショコラティエ」第8話のあらすじ・ネタバレの紹介でした!

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