ごくせん 第2シリーズ 第7話 全員で卒業するために・・・あらすじ・ネタバレ

 

ドラマ「ごくせん2」第7話のあらすじ・ネタバレについて紹介します!

第7話「自分の人生と真剣に向き合え」

[あらすじ・ネタバレ]

来年度に建設される新校舎について盛り上がる、職員ら。

「不要なものは全て取り壊し、4月から新しく生まれ変わる。」と校長も張り切っている。

4月からは男女共学になる黒銀学園。

トイレは温水洗浄きつき、パウダールームも用意されると聞き

「合コンの前に、じっくり、ばっちりメイクが出来る」とヤンクミ。

「でも、山口先生には関係ありませんから。」と猿渡教頭。

なぜなら久美子は、3月までの臨時採用。

そのことをすっかり忘れていた久美子は、3Dの生徒らに「バイトくらいなら、いつでも見つけられるよ!」と励まされる。

「家業継げばいいじゃん。4代目なんだし。」

矢吹(赤西仁)が口を滑らす。

ごめん、とこっそり謝る矢吹に、吹き矢を飛ばすヤンクミ。

それを受ける矢吹。

何の家業か聞いてくる生徒達に、焦るヤンクミ。

矢吹は「蕎麦屋」とごまかす。

4月からの職探しを情報誌などで探し始める久美子に祖父の龍一郎(宇津井健)は「お前はお前の道を行けばいい。」と寛大だ。

バスに九條先生が乗っているのを見かけ、慌てて次のバス停まで走り
同じバスに乗る久美子。

偶然を装い九條に話しかける。

その時、優先席を占領する若者が目に入る

。立っている老婦人(南田洋子)に席を譲るよう頼むヤンクミ。

「うるせぇんだよ。」と言う若者にヤンクミの目つきが変わる。

「こちらさんに席を譲れって言ってるんだよっ!」

ヤンクミのドスの聞いたその言葉に、バスも急停車!

その高校生らは素直に席を譲る。老婦人は笑顔でお礼を言い席に座る。

久美子が職員室に行くと、馬場先生(東幹久)が「ジョイフル産業さんから電話があり、生徒達の面接、OK」と伝言を伝える。

「今は、自分のことを心配しているときじゃない。」(こぶし握り締め)

「かわいい教え子たちのために、全力を尽くそうじゃないか。」(人差し指を斜め上方向に)

いちいちアクションをマネする馬場先生。「よぉーし!ファイトーッ!」(ヤンクミ)

「オーーーーッ!」(馬場先生の雄たけび)この時、馬場先生、久美子の手を握る!

ヤンクミ、逃げる!面接を受けるのは、土屋(速水もこみち)、大森(水谷百輔)、小島(佐藤祐基)、浜口(杉浦匠)の4名。

ヤンクミは、面接の練習を始めるが、あまりの態度に呆れるヤンクミ。

生徒に乗せられ手本を見せるハメに。

だが生徒らの質問は、ふざけたものばかり。

ヤンクミをからかったのだ。

白鳥(乙葉)に、てつのたこ焼き屋に連れていってほしいと頼まれる
久美子。

「もし私とてつさんが上手くいったら結婚するかもしれない!」てつと白鳥(和服&番傘)に「お嬢!」と呼ばれる姿を想像する久美子。

「私が寿退社したら、山口先生が黒銀に残れるかも」という言葉に期待するが、馬場先生に教科が違うから無理、
と言われ落胆。

その流れでこの3人は、たこ焼き屋に行くことに。

てつをうっとりと眺める白鳥。

カラオケや食事に誘うが乗ってこないてつに、「好きな人がいるのか?」と聞いてみる。
「アニキには、心に決めた人がいるんですよ。」とミノル。

「バカヤロウ!何言っていやがるんだよ、お嬢の前で!」と叱るてつ。

お嬢、という言葉にくいつく白鳥と馬場。

お上品…と、なんとかごまかす。

履歴書を書き上げ、写真も撮った面接組。

前祝に行こうとしたところ、他校(轟?)のタナベらに絡まれる。

タナベは土屋の履歴書と捨身を破る。

「こんな奴ら相手にするな。」3Dらは無視しようとするが、
相手に掴みかかられた隼人は手を出してしまう。

殴り合いを始める2グループ。

それを「まったく、最近の高校生っていうのは…」とあきれ返るスーツ姿の男達がいた。

土屋らが面接会場に行くと、面接官の一人は、夕べのケンカを目撃していたスーツ姿の男だった。

面接すらさせてもらえなかった4人。

自分たちは悪くないような発言に、ヤンクミは怒る。

「お前らはそれでいいかもしれない。でもこいつらは、お前らの、くだらないケンカのせいで面接すらしてもらえなかったんだぞ。ケンカをするなとは言わない。けど、人生にはここぞという時がある。
歯をぐっと食いしばって我慢するときっていうのが。」

もういいよ、と諦める生徒に、ヤンクミの怒りはエスカレート。

「お前達の人生なんだぞ。なんでどうでも言いなんてことが言えるんだ?もっと真剣に、自分の人生に向き合えよ!」

「自分の行動に責任を持つ。その重さを、まだお前らはわかってねぇ。自分の軽率な行動が、他人を巻き込んだり、悲しませたりするかもしれない。取り返しのつかないことだってあるかもしれない。ちゃんと肝に銘じておけ。」

その時理事長らが3Dに。「今後一切、就職活動をしなくていい。」と猿渡理事長。

今後何か問題行動があれば、厳しい処分を下す、と理事長。

ヤンクミは「私は、どんなことがあっても生徒達を退学になんてさせませんから。誰一人欠けることなく、全員揃って卒業させてみせます。
ただ卒業証書を受け取るだけじゃなくて、ちゃんと次に進む道を見つけて堂々と胸張って巣立っていく生徒達が見たい。それが私の夢。」だが理事長らは、「彼らにそんな夢を持っても無駄」と言う。

「退学にしたければ勝手にしろよ!」
怒って教室を出ていく5人組。

祖父の龍一郎は、「心配するな。お前が信じた生徒さん方だろう。18歳っていば、まだまだ子供だ。良くも悪くも何の損得の計算もしないで感情のまま突っ走ることだってある。音をあげるんじゃねえぞ。
就職や進学っていうのは、生徒さん方にとって、いわば、人生のスタート。

悔いのないよう、とことん、向き合ってやるんだぞ。」と、ヤンクミにエールを送る。

翌朝、生徒達に今からでも間に合う専門学校や求人の資料を配る。

どんな仕事がしたいのか、生徒らに見つけさせる久美子。

車やバイクに興味がある生徒には自動車の整備工場。

ファッションに興味のある生徒には、ブティック。

ケンカしか興味がないという生徒には、格闘家!

「なんでも最初から諦めるな。やってみなきゃわからない。」生徒達も前向きに考えはじめる。

理事長らに邪魔者扱いされるも、生徒らを面接させてくれる会社を必死に探すヤンクミ。

3D、5人組は夜一人で会社を回り、自分たちの為に頭を何度も下げる。ヤンクミの姿を目撃した。

「ちゃんと次に進む道を見つけて、堂々と胸張って巣立っていく生徒達が見たい。それが私の夢」

ヤンクミが言っていた言葉を思い出す5人…。

高山が内定をもらい、盛り上がる3D。

ジョイフル産業に面接をしてもらえることになったと伝える久美子。

「俺ら、お前にちゃんと借り返すから。」

「ちゃんと、卒業するってこと。」「全員揃ってな。」

「理事長たちの思い通りにはさせたくないからな。」

「見てろっつーの!」

5人は、卒業するまで絶対にケンカをしないとヤンクミに誓う。

その頃白鳥は、第一志望の大学に落ちたのは白鳥先生のせいだと生徒に言われ、落ち込んでいた。

てつにグチり、「そろそろこの仕事を辞めようと思っている。教師を辞めて、てつさんと結婚しちゃおうかな。」と白鳥。

てつは、そんな白鳥に自分の好きな人の話をする。

「自分の仕事に誇りを持ち、損得を考えず、どんな時でも前を見て
いつでも全力で物事に体当たりしている。白鳥先生も、余計なことを考えず、全力で体当たりしたらよろしいんじゃないでしょうか?」

5人組が就職情報誌を見ていると、先日のグループが仕返しにやってきた。

倉庫に移動するところを偶然白鳥が目撃。

慌ててヤンクミに電話で知らせる。

5人組は、ケンカする気はない、と言うが相手が納得するはずもなく…。

駆けつけたヤンクミに「みんな、全然抵抗しないんです。ただの一度も、殴り返さないんです。」

と、白鳥。

「私の大切な教え子に、手~出すんじゃねぇ!私?私はこいつらの担任の先生だ。これ以上こいつらに指一本触れさせねぇ!」

ヤンクミ、戦闘モードへ。

相手のリーダーがヤンクミに殴りかかる。

ヤンクミ、敢えて交わさず。手を出さず、気迫で追い詰めていく。

「こんなにボコボコにされても、必死に我慢したこいつらの気持ちを私が無駄に出来るわけない。殴りたいなら殴れ。その代わりテメェも心して殴れ。
こっちは腹くくってんだからよっ!」

その気迫に、逃げ出す等々力グループ。

「ばかじゃねぇのか、こんなになってまで。」

5人に言葉をかけるヤンクミ。

「どうせ、バカだよ。」「けど、しようがねぇだろ。」

「約束しちまったからよ。」

「卒業、すんだからさ。」「みんなで一緒にさ。」生徒達の気持ちを聞き、涙するヤンクミ。

「やっぱりお前らは、私の自慢の教え子だ。」

「よーし。よくやったぞ、お前ら。ほら、お前もだ。」

5人の頭をイイコイイコするヤンクミ。

4人の面接の日。土屋は顔の怪我を気にするが、「この前と違う。お前は責められるようなことは何一つしていない。傷のことを聞かれたら、堂々と答えればいい。胸張って、行ってこい。」そう言って4人を送り出す。

理事長らは、傷だらけの姿で面接に行かせたことを責めるが、ヤンクミは堂々としている。

その時、理事の松原という女性がやってきた。

多額の融資をしていて、4月から孫が入学するというその女性。バスの中で出会った婦人だった。

孫を久美子のクラスに入れたい、と言う松原。

黒川理事長は渋々承諾する。

ヤンクミの姿を見て、生徒達とちゃんと向き合おうと決心する白鳥。

そして、馬場。土屋たちの面接も、悔いなく終わらせることが出来たらしい。

「全員揃って、卒業するぞー!」「おぉーっ!」「もういっちょ」「おぉーっ!」「ついでに!」「おぉーっ!」「まだまだ!」「おぉーっ!」「あいうえ!」「おぉーっ!」

以上、ドラマ「ごくせん2」第7話のあらすじ・ネタバレについての紹介でした!

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