ごくせん 第3シリーズ 3話 いつからでもやり直せる あらすじ・ネタバレ

 

ドラマ「ごくせん3」第3話のあらすじ・ネタバレについて紹介します!

第3話「いつだってやり直せる!!」

[あらすじ・ネタバレ]

6人が登校中に久美子(仲間由紀恵)が声をかける。

すっかり仲良くなった6人に「おまえら息があっていい感じじゃないか」と喜ぶ。

職員室では、春の球技大会に向けて教師たちもはりきっていた。

久美子は、その球技大会で一緒に汗をかけば気持ちもひとつになれるはずだと一人盛り上がる。

3Dは、ほかのクラスより人数が少ないので、ラグビー1本で決めようと声をかける久美子だが、クラスのみんなは、
だりぃ、どうでもいいと相手にせず練習にも誰一人やってこなかった。

赤銅学院高校周辺で集団による暴行事件が連続して発生する。

目撃証言によると、犯人はバンダナで顔を隠した若い男のグループ。

ニュースを聞いた猿渡は、3Dの生徒の仕業ではないかと疑ってかかる。

久美子は、てつ(金子賢)の屋台でたこ焼きを食べていると6人がやってくる。

6人は、何かっていうと目の堅きにされていることに
対して腹を立てていた。

みんなでたこやきを食べながら「練習くらいでてやってもよかったな」と廉(三浦春馬)。

「山口には、世話になったからよ」と大和(高木雄也)も相槌を打つ。

その言葉にてつは、サービスでたこやきをひとつ渡す。

久美子は、屋台の影から彼らの言葉に喜んでいた。

放課後、市村は、進学校・青芝高校の生徒・高杉(北条隆博)に声を掛けられる。

実は市村は、青芝中学出身だったが、高校に進学できなかった落ちこぼれだった。

そのことを知る高杉は、楽しいからって将来真っ暗でしょ、住む世界が違うんだなどと卑劣な言葉で市村をバカにする。

余りの屈辱に、一緒にいた倉木が高杉に殴りかかろうとしたが、それより一瞬早く、市村が高杉を殴り倒してしまった。

この騒ぎを知った猿渡(生瀬勝久)は、すぐに市村と倉木を職員室に呼びつけた。

倉木はすぐに反論しようとするが、市村は暗い表情でそれを制止する。

自主退学を口にし、将来に対する明るい展望が全くないという市村。

話を聞いていた久美子は、2人を見ていた他の生徒たちにも同じようなあきらめムードが漂っていると気付き、懸命に励ます。

だが、人生はいつだってそこからやり直せるという久美子の思いは、市村にはもちろん生徒たちにも届きそうになかった。黒田家。

久美子は、生徒たちのことを話すとてつは、生徒さんたちの気持ちがわかるという。

てつは、以前、卒業するまで担任から学校に来るな、おまえが来ると空気が汚れるといわれていた。

そういう扱いばかりされるとどうせって思うようになる。

はみ出したやつは世間は、冷たいというてつ。

龍一郎は、「はみ出した生徒さんたちのために学校の先生になったんだろ。あきらめないでぶつかったらいい。そのうち生徒さんたちにわかってもらえる。今までだってそうやって生きてきたんだろ」と久美子を励ます。

「そうだよね。あきらめちゃいけないんだよね」と久美子は、元気を取り戻す。

しかし、学校には、市村は登校してきておらず電話にも出ないようだった。

市村は、一人ダーツをして時間をつぶしていると久美子がやってくる。

「学校出て来いよ私はおまえが一歩踏み出すのを待ってるから」と声をかけた。

市村は、帰り際、高杉たちがポケットに赤いバンダナをしまいながら走っているところを目撃する。

翌日、教室では、前夜発生した集団暴行事件のことで騒然となっていた。

その時に襲われたのは、3Dの生徒4人で市村は、高杉のことを思いだし青芝学園に一人で向かってしまう。

3Dでは、市村が、青芝学園に向かった事を知り大和や、廉たち、ほかの3Dたちも一斉に向かう。

市村は、高杉を呼び出す。

高杉は、世直しをするためのくず撲滅作戦をしていると開き直る。

そこに高杉の仲間たちも集まってきて市村は、一人なぐられてしまう。

3Dたちも集まり、市村の様子を見て激怒。

みんなは、床に落ちた角材を手にするが反対に高杉たちは、手に持っていた鉄棒を投げ出す。

「殴りたかったら殴ればいい。けどその足で警察に行くけどね。

警察や、世間の人は、どっちのいうことを信じるかな君たち普段から大人に信用されないでしょ」と3Dたちを煽る。

「君たちみたいなクズのいうこと誰が信じるかな」

「私は信じるよ」そこに久美子が現れた。

「僕らはこのまま行けば人生の勝ち組みです。この連中は社会では価値のない人間でしょそんな連中に未来はないです」という高杉に
「あるに決まってるだろ」と久美子は反論。

「確かにこいつらは世間から見たらオチこぼれだけれどもみんなおまえらと一緒でいろんな可能性を持ってるんだ。たった一歩踏み出してないだけで同じ未来がある。

踏み出したらそこから変われるんだ。」

久美子の発言で、3Dたちは手にもっていた角材を投げ捨て高杉が驚く。

「勉強の優劣だけで比べるなんて人として最低じゃないかえらそうな理由つけても
おまえらがやってることは立派な犯罪だよ」と久美子。

高杉は、久美子に鉄棒を振り回すが久美子は素手でつかみとりねじる。

「人の気持ちも痛みも何にもわからないおまえらに人間の価値を語る資格はねーよ!」

高杉たちは、逃げていきみんなで市村を救出する。

久美子は、「忘れるなよおまえらは変われるし、いろんな可能性を持ってるんだ。未来を作れる。だからもっと自分に自信を持て」とみんなに話す。

生徒たちが帰ると市村が、「球技大会参加せえへん?」と声をかける。

「このままだと気悪いしやる前からあきらめたくもないしやってみなわからんだろ」生徒たちは、やると前向きな声が次々と上がる。

「ったくしょーがねーな」と大和も加わる。

「おまえらよーしやるか!」久美子はやる気マンマン。

「おらよヤンクミ」と市村。

久美子は、なおも市村からヤンクミと呼ばれ大喜び。

「これからあの夕日に向かって競争だ!おまえら早くこい!」と走り出す。

「夕日じゃねーし…」とあきれる大和と廉が嬉しそうにつぶやくのだった…。

以上、ドラマ「ごくせん3」第3話のあらすじ・ネタバレについての紹介でした!

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