ごくせん第3シリーズ 第4話 姉と弟のそれぞれの思い あらすじ・ネタバレ

ドラマ「ごくせん3」第4話のあらすじ・ネタバレについて紹介します!

第4話「姉と弟 涙の絆!!」

[あらすじ・ネタバレ]

赤銅学院高校は、春の非行撲滅週間として生徒たちを厳しく見張る。

そんな中、廉(三浦春馬)の姉・風間薫子(山田優)が久美子(仲間由紀恵)に挨拶にやって来る。

両親がいないため廉と二人暮らしの薫子は、
昼は歯科助手、夜はクラブのホステスをして働いているらしい。

偶然にもそのクラブは、猿渡(生瀬勝久)の行き着けの店でもあった。

職員室で、薫は、廉の部屋にあったお金をどうしたのかと聞く。

廉は、
1人暮らしをするためにアルバイトをしているといったことから騒ぎは勃発。

学校では、アルバイトは禁止だったのだ。

久美子はてつ(金子賢)とミノル(内山信二)から、廉がホストクラブに入るところを目撃し、
廉のバイト先がホストクラブらしいと気付く。

廉に直接聞いたがごまかされた久美子は潜入捜査を決意し、葵(平山あや)、さくら(星野亜希)と問題のホストクラブに行ってみる。

しかし久美子が店内で見つけたのは、
華やかなホスト姿の廉ではなく、裏の厨房で皿洗いをしている姿。

しかも、廉がホストクラブでバイトをしていると聞きつけた3Dの生徒たちが来てしまい、知り合いだとわかると歳をごまかしていたことがバレて、
あっさりクビになってしまった。

その夜、街をふらついていた廉が、街中を巡回中の刑事・石原(近江谷太朗)と口論になる。

「おまえんとこ姉ちゃんと二人暮しだったか姉ちゃん大変だな。弟がこれじゃ報われないだろ」

その言葉にカッとした廉は、石原を殴ってしまう。

知らせを聞いて駆けつけた薫子や久美子は、懸命に石原に謝るが、薫子は、校長の理事長の赤城から廉の退学を覚悟するよう告げられる。

薫は、必死に頭を下げる。

廉にも下げるように言うが廉は、俺の人生関係ないだろと出ていってしまう。

薫子は、廉を守れなかったと自分を責めていた。

母が死んだとき、廉は、薫子にすがって
泣いていたという。

薫子は、自分しか頼る人がいないんだと思い、廉を守ろうと決めたという。

薫子は、廉を探しにいく。

久美子も探しにいく。

心配し、大和(髙木雄也)たちも集まってくる。
学校に戻れと久美子が説得するが廉は、薫子の結婚が『弟の面倒まで見られない』と相手に言われダメになったことを自分の責任として感じていたことを聞く。

「あいつはあいつなりにアネキのことちゃんと思ってるんじゃねーのかな」という大和。

みんなは、廉を探しに向かう。

廉は、歩きながらゴミ箱を蹴飛ばすとチンピラに絡まれ、一人殴られる。

そこに薫子が止めに入る。

薫子も巻き込まれ殴られていると久美子が素手で止めにはいる。

久美子は、
チンピラたちを蹴散らせ学校に戻る。

理事長(江波杏子)に謝って許してもらおうという久美子。

薫子が、廉の血を拭こうとすると廉は、一人で生きてくってきめたんだアネキだって俺がいないほうがいいだろと言い出す。

久美子は、今まで自分が一人で生きてきたと思ってたのかと叱る。

刑事を殴っても事件にならなかったのは、薫子が必死に頭を下げていたからだった。

「おまえは、ずっとそうやってお姉さんに守られてきたんだ。いいか風間。家族っていうのはな、いて当たり前みたいに思えるけどそうじゃない。いつか必ず別れがくる。わかるだろ?
別れを経験したおまえなら。だからそれまではうざくても面倒でも、支えあって生きていかなきゃだめなんだよ。おまえもお姉さん守ってやらなきゃだめなんだおまえにしかできないんだ。
お姉さんにとっておまえはたった一人の家族なんだから」

廉は、幼い頃薫子にすがって泣いたことを思い出す。

『あんたはお姉ちゃんが守ってあげるからね』廉は、走り出し理事長の前に向かう。

もう処分は、決定されたという猿渡だったが廉は、頭を下げた。

「刑事さん殴って学校に迷惑かけて今は、本当に反省してます。俺学校やめたくないです」

しかし、理事長は、大きな過ちを起こしその責任取るべきだと話す。

「俺、学校なんてどうだっていいと思ってました。

けど今は、…今は…ちゃんと卒業したいんです。姉ちゃんのために俺がちゃんとしないとあいつ守れないから…。

退学にしないでくださいお願いします!」

理事長は、「お姉さんに感謝しなさい」と処分は撤回。

廉の退学は免れたのだった。

「廉、もう少しあたしと一緒にいてくれないかなあたし、男見る目ないしそれにあんたといると結構幸せだから」と薫子。

「…ったくしょうがねーな…あのさ、ごめんな。心配かけて」と廉。

ウルウルする薫子と影でこっそり泣いていた久美子だった。

廉は、クラスに戻る。

心配していた3Dのみんなに迎えられ
「おまえら、卒業までよろしくな」とニッと笑った。

久美子は、「おまえら気合入れていくぞ!3年D組28人、全員卒業するぞファイトーオー!」と掛け声をかける。みんなの声もはじめは小さかったが
最後には、大きな掛け声になるのだった。

以上、ドラマ「ごくせん3」第4話のあらすじ・ネタバレについての紹介でした!

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