ごくせん 第3シリーズ 第11話 命を大事に あらすじ・ネタバレ

 

ドラマ「ごくせん3」第11話のあらすじ・ネタバレについて紹介します!

第11話「ヤンクミ最後の涙の叫び…命を大切にしろ!!」

[あらすじ・ネタバレ]

夏休み前でみんなが浮かれる中、猿渡(生瀬勝久)からテストで赤点を取った生徒は、夏休み返上で補習授業に通わなくてはならないという条件をつきつけられ、3Dの生徒たちは、突然慣れない勉強をはじめる。

久美子(仲間由紀恵)も、夏目(小泉孝太郎)を誘いハワイ旅行を妄想し、生徒たちの勉強する姿に、自分も盛り上がる。

そんな折、学校周辺で複数犯による強盗事件が発生。

刑事に話を聞かれた大和(高木雄也)、廉(三浦春馬)らは、事件が発生した頃、現場近くで赤銅の卒業生で学校に恨みを持つ郷田(松田悟志)とすれ違ったと伝える。

翌日、刑事たちに垂れ込んだ逆恨みとして郷田は仲間を引き連れて3Dの教室に乱入して大暴する。

仕返しを叫ぶ生徒たちを見た久美子は、かっこわるくたっていいんだよ
やられたからやりかえすそっちのほうがガキで恥ずかしい何の解決にならない無意味な争いはするな因縁を付けられたら逃げるように、と指示した。

しかしその日の夕方、郷田は再び大和、廉たちを待ち伏せする。

仲間になるなら見逃してやると脅し、断った大和たちに大勢で襲い掛かる。

その最中、郷田に殴られ、倒れた廉の上に資材が崩れ落ち、意識不明となり病院に運ばれてしまう。

廉は、命は取り留めたものの危険な状態だった。

久美子も病室の外で悔しさに涙を流す。

すると龍一郎がやってきて「こんな時涙なんて見せるんじゃねえ」と久美子を励ます。

久美子は、元気を取り戻すが3Dの生徒たちは、郷田のもとに向かってしまう。

久美子は、ぼこぼこにやられている生徒たちを救出に向かい郷田と戦う。

久美子は、「誰だって過去は変えられない未来は、変えられるんだよ」と説得。

しかし、背後から大和が、郷田に向かって鉄筋を振りかざす。

久美子は、大和を止める。

「おまえは悔しくないのかそれでも平気でいられるのか俺は、あいつを許せねぇ!ぶっ殺す!」と怒りを爆発させる大和。

久美子は「殺すなんて簡単に口に出すんじゃねぇ!悔しくて腸煮えくりわたっているけど誰にもこんな思いしてほしくないんだよ!風間は、今必死で戦っている。必死に頑張ってる。

だからお前たちに人の命を奪うような真似してほしくないんだよ郷田、おまえの命も同じだけの重さがあるんだよこんなくだらない争いで消えていい命なんてひとつもないんだよ

風間は、今必死に戦っている。あいつは絶対に死なないおまえも歯食いしばって前向いて生きろ」

うつむく郷田。「未来は、変えられるんだよな」

「ああ。変えられる。」そう久美子は、強く説得した。

病院の外で待つ3Dの生徒たち。

久美子は、廉の病室にいた。

「頑張れっていうだけで何にもできなくてごめんなあたし、おまえらには、えらそうに説教してばかりいざって時に守ってやれなくて
教師失格だな…ほんとごめんな」という久美子に廉の意識が戻る。

「…おまえはいい先公だよ」姉も気づき医師を呼びにく。

廉は、みんなで卒業式に出ていた夢を見ていたという。

「俺卒業できんのかな」

「ああ。できる。おまえら3Dみんな全員そろって卒業するんだ夢なんかじゃない夢で終わらせない」久美子は、外に待つ生徒たちにも廉の意識が戻ったことを伝える。

喜ぶ生徒たち。

久美子は猿渡にも電話をするとまずは一安心だが喜んでばかりはいられないという。

赤銅の元卒業生が窃盗団のリーダーということ、逮捕のきっかけが集団乱闘事件だったことで
マスコミに騒がれてしまったのだ。

赤銅学園では、緊急保護者会が開かれ3年D組の生徒たちを退学にするようにという意見が飛びかう。

久美子は、「確かに生徒たちの行動は見過ごすことのできないものです。あきらかにまちがった行為でした。でも生徒たちは、まだまだ未熟なんです。間違えを正すのが、教師や保護者たち」という久美子だが
保護者からは、あなたも責任をとって止めるべきだといわれてしまう。

そこに3Dの生徒たちがかけつける。

大和は、責任は俺が取ると自分が郷田のことを許せなくてとった行為だというと
あとから3Dの生徒たちも続く。

久美子は「責任取るなんて簡単に言うんじゃねぇ!おまえらに何ができる。おまえらはまだ責任を取れない未熟ものなんだけどな、それがいけないわけじゃないんだ。

これからいろんなこと学んで成長していけばいい。

途中で投げ出したりあきらめたり感情を爆発させたり人を傷つけたりしないでどんなに苦しくてもつらくてもふんばって前向いて生きていけばいいんだよわかるな?

みなさんのおっしゃるとおり私の指導力が足りなくてこのような事態を招いてしまったことは事実です。私はどうなってもかまいません。

生徒たちは切り捨てないでやってください
こいつらまだまだ学ばなきゃならないことが山ほどあるんです。

これからいろんなこと学んで少しずつ変われるんです。

こいつらがまっすぐ歩いていけるようにどうか力を貸してやってください。

お願いします」と久美子。

教員たちも頭を下げる。

赤城は、久美子と生徒たちの処分は、理事会に一任するといい久美子たちは、教室で処分を待った。

生徒たちは、退学になったらごめんなと口々に謝る。

「なに行ってるんだ退学なんかさせやしない」といっていると赤城と猿渡が、やってくる。

3Dの生徒たちは、2週間の停学処分。

退学は免れることができた。

久美子は、猿渡のもとへ自分の処分を聞きにいく「あなたが辞めたら誰が彼らの指導をするんですか?卒業するまで見届けるのがあなたの責任です」と久美子の処分も免れることができた。

そして、2週間後。久美子は再び教室へ。

廉も含め、みな元気な顔をみせてくれた。

「いいかおまえら、これからの長い人生苦しいことや、つらいこと何度も躓いたり転んだりするかもしれない。でも、

何度躓こうが転ぼうが何度でも立ち上がればいいんだ。お前らの傍には支えてくれる仲間やあたしがいるんだからな」うなづく生徒たち。

「よーし、おまえたちこのまま卒業まで全員そろって突っ走るからな!ついてこいよ3年D組ファイト!オー!」

以上、ドラマ「ごくせん3」第11話のあらすじ・ネタバレについての紹介でした!

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