ごくせん 第3シリーズ 第8話 クマの守るべきもの あらすじ・ネタバレ

 

ドラマ「ごくせん3」第8話のあらすじ・ネタバレについて紹介します!

第8話 「強くなれ!! 新しい命の誕生」

[あらすじ・ネタバレ]

クマ(脇知弘)の赤ちゃんのためにいろいろ用意していたヤンクミ(仲間由紀恵)だったが、妊娠したとまわりに勘違いされていた。

ヤンクミを気遣って椅子を用意してくれたりする3D生徒たち。

クマは胎教にも気を使い奥さんの心配をしたりほほえましい様子。

ヤンクミたちはまた夏目先生(小泉孝太郎)と飲みに行きヤンクミの妄想炸裂する。

クマの店からの帰り道。

仲よく歩く6人。すると荒高の生徒とすれ違い、にらみ合いに。

家でも赤ちゃんをだく練習をするヤンクミ。

帰宅した神谷(三浦翔平)を迎える母(宮崎美子)をうるさがる神谷。

登校途中にも
赤ちゃんに目がいくヤンクミ。

すっかりはまって、いないいないばあをするが泣かせてしまい、白い視線。

神谷、フラスンシス学園との合コンをセットしたと報告しテンションが上がる生徒たち。

 

でも定員は5人なのであと4人。「

がっつく男は嫌われる!!」そこへはるか(渋谷桃子)からデートOKのメールがきて神谷は合コン辞退…。

合コンをかけてジャンケンで盛り上がる3D。
「がっつき過ぎだって…」とヤンクミ。

ウキウキとデートに出かけた神谷のあとをつけている大和(髙木雄也)たち…。

しかし、幼稚園児に不審がられ、その隙に見失ってしまうのだった。

映画をみた神谷とはるかの前にあらわれた荒高の生徒に1人じゃ何もできないのかよ、と挑発され手がでる神谷。

そこへ警官がやってきて、相手は逃げはるかも帰ってしまうのだった。

翌日、ケンカをしたことで、親も学校に呼び出され先生に謝罪する母。

なのに「頭なんかさげてんじゃねえよ」という神谷。

心配する大和たちに、余計なことすんなという神谷。

母親にそんな言い方ないだろう、と注意しても神谷は反発。

「いちいちガキ扱いしてんじゃねえぞ」

「十分ガキじゃねえか」親に心配かけさせて、さんざん頭下げさせて詫びの言葉もないというヤンクミ。

ちゃんとお母さんに謝れといわれても親をこいつ呼ばわりの神谷。

「生んでくれと頼んだおぼえはない」と、「どうせガキだよ」と言い捨てて行ってしまうのだった。

神谷が荒高のやつとタイマンはって負けたと知った3Dの生徒たち。

学校をさぼった神谷は街で絡まれている妊婦さんをみて、俺は弱くない、と助けに入る。

なんとその妊婦さんはクマの奥さんだった。

すると店の中からでてきて神谷のかわりにあやまるクマ。

それを許せない神谷は「なんであんな奴らに頭下げんですか!俺、納得できないです。熊井さんがそんな情けない男だと知りませんでした。
そんなんで奥さんや子供のこと守れるんですか。

俺、熊井さんのこと見損ないました」と言うとその場から去ってしまうのだった…。

クマからヤンクミに連絡が入りみんなで神谷を探し始める。

神谷はひとりで荒高の奴らに会いバカにされたのをきっかけに神谷は相手に殴りかかる。

しかし、ボコボコにされる神谷。

そこにヤンクミたちがやってくる。

やられっぱなしでもあきらめない神谷をみて
みんなに手をだすなというヤンクミ。

「それくらいにしてやってくれないか」

「誰だ?アンタ」「わたしはそいつの担任の先生だ」

先公ときいてバカにする生徒たち。

「わたしの生徒に手ぇだしたら承知しねえぞ」

ヤンクミの気迫にビビッて引き上げていく荒高生徒たち。

ケンカのやりかたをおしえてくれという大和。

強くなってあいつらを見返してやりたいという大和にそんなもの教えるつもりはないというヤンクミ。

すると大和、ヤンクミにかかっていく。

ケンカが弱いせいで彼女を守れず荒高のやつにはバカにされるし「俺は熊井さんみたいな男にはなりたくねえんだよ。ペコペコ頭さげやがって。あんな男には絶対ならねえ」

「到底なれねえだろうな、おまえには。クマがどんな想いで頭下げてるかもわからねえおまえにはな!」

「弱ぇからじゃねえか!」

「おまえや亜美ちゃんやおなかの赤ん坊守るために
おまえたちに危害がくわえられないように歯ァくいしばってそうしたんだ。おまえに そんなマネできるか?悔しい思いしながらぐっとこらえて誰かのために…大切なもの守るために
頭さげられんのか?クマだけじゃねえ。おまえのおふくろさんだってそうだ」

「おふくろは…関係ねえだろ。ただその場を丸くおさめるためにあやまってんだろ」

「ちがうだろ!おまえのためだよ!
おまえを守るためだからできるんだ。神谷、いいか神谷、大切なものを守る方法はケンカだけじゃないんだ。強くなれ!クマや おふくろさんみたいに大切なものを守れるような強い人間に」

「でも俺…熊井さんにあんなひどいこといっちまった…」

その時、携帯がなりクマからの知らせで陣痛がはじまったという知らせが…。

クマの元へみんなで駆けつける。

まだ時間がかかると聞いて落ち着かないクマを
励ますヤンクミ。

分娩室の前で祈るクマ。

すると赤ちゃんの産声が聞こえ無事女の子が生まれるのだった。

泣き出すクマ。「生まれた…生まれたんだ。おれ、親父になったんだ!」

「そうだぞ。おまえはお父さんなんだぞ」

「やった…やったぞ~~~~!」と泣きながら叫ぶクマ。

大和はクマにひどいことをいったのをこちらも半泣きで謝る。

赤ちゃんと奥さんと対面するクマ。
「なんか…なんかすげえな子どもが産まれるって…」

「ああ、うまくいえねえけどすげえよ」

「おまえたちもこんなふうに生まれてきたんだ。それだけは忘れるな」

帰宅した大和は、食事を用意してそのままテーブルにうつ伏せで寝ている母の前に座る。お母さんの作ったご飯を食べる大和。「うめぇすげぇ うめえ」食べながら涙を流す大和。

クマの赤ちゃん、かわいい~~とみんな写真を見て大騒ぎ。

教頭にも写真をみせるとなんと教頭はお祝いを渡すのだった。

「教頭!いいとこあるじゃないですか!」
少し教頭を見直すヤンクミであった。

以上、ドラマ「ごくせん3」第8話のあらすじ・ネタバレについての紹介でした!

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