ごくせん 第3シリーズ 第9話 仲間は一生の宝 あらすじ・ネタバレ

 

ドラマ「ごくせん3」第9話のあらすじ・ネタバレについて紹介します!

第9話 「仲間は一生もんの宝だ!!」

[あらすじ・ネタバレ]

進路・就職ガイダンスの季節。

3Dの生徒たちを庇うヤンクミ(仲間由紀恵)は教頭(生瀬勝久)と睨み合い。

でも生徒たちはやる気なし。

遅れて入ってきた浜口(前田公輝)、山本(ユージ)、
大平(鯨井康介)、岡田(小堀慎平)、村山(夕輝壽太)たち5人は最近の欠席や遅刻が多く、進路希望も白紙。

大和(高木雄也)に至っては、「人のこと心配してる場合か。はやく男さがせ」と書く始末…。

「ふざけやがってぇえ!!」

ちゃぶ台をひっくりかえす勢いでキレるヤンクミ。

一方、街で村山たちを見かける大和たち。

学校では銅像が消えているのを見つける生徒たち。

銅像が廊下に…。

昔からの伝説で、創立者の銅像が夜になると歩くという恐ろしい話が…。

他にも色んな話があって盛り上がる3D。

それを聞いてビビるヤンクミ。喧嘩は強いのに怖がりなのであった。

みんなは怪伝説を確かめる気満々。

そこへ学校をさぼった村山たちを見かけ声をかけるが、そんなガキみたいなことしてらんねえと、バカにした言い方でいってしまい、見たことない男たち(芝山・八神蓮)と
つるんでいたのだった。

一方、ケータイを学校に忘れてきたヤンクミ…。

銅像の伝説を確かめにいく3D生徒たち。

「赤銅伝説解明作戦。いくぞ。ファイト」

「オー!」

恐る恐る進むヤンクミがふりむくと、そこには肖像画。

銅像が所定の位置になく驚く生徒たち。

ケータイを無事見つけ廊下に出たヤンクミは生徒たちにあって悲鳴をあげる。

みんなから銅像がほんとに消えたと聞いておびえながら廊下へ…。

「銅像が歩くなんて…ないないありえないって」

みんなが先にいってしまい、後ろから足音が。

「キャ~~~~~」
思わず目の前にでてきた銅像を投げ飛ばすヤンクミ。

警備員も駆けつけるが、それは学校あらしの泥棒だった。

警察からの感謝状をもらい、3Dの生徒たちも大喜び。

ケーキまで買って教室でお祝いする。

そこへ入ってきた村山たちに自慢するが5人は冷めた物言い。

一気に険悪になるクラスのムード。

ケンカがはじまり、ヤンクミが止めに入るのだった。

「何があったんだ?言いたいことがあるなら言ってみろ。同じクラスの仲間だろ」

「仲間っつったてどうせ卒業までのつきあいじゃねえか」

「俺ら、仲間だったら他にもいるし」

と出ていってしまう村山たち。

村山たちを探しにいき、理由をきかせてくれというヤンクミ。

しかし「関係ねえだろ!」と怒鳴り、学校に飽きた、勉強がうざいという5人。

そこへ芝山たちが通りかかり、みんなはペコペコ。

「お前らがほんとに心を開いてなんでも話せる仲間なら何にもいわない。本心から、そう思える相手なのか」

「私はおまえらに全員そろって卒業してほしいんだ」というヤンクミに
「いつまでも仲良しごっこなんかしてられっかよ」

「どうせ卒業したらバラバラなんだからよ」といっていってしまう5人。

5人のことは大和たちも気にしているし家でも相談するヤンクミに祖父がアドバイスする。

翌日もやっぱり5人は欠席。

ヤンクミは村山達がつきあっている連中のことや何か知ってることがあったら教えてくれと頼む。

 

あんな勝手なやつらほっといたらいいというみんなに
「あいつらはおまえらと同じあたしの大事な生徒なんだよ」というヤンクミ。

「ここで過ごした思い出が一生の宝になることもあるんだ」

村山たちは就職のパンフレットをもらいにいったときに
赤銅だというだけでひどいことをいわれたらしい。

それは甘えてるだけだという意見にみんなも今いる場所が嫌になって違う場所に逃げたくなったことがあるんじゃないのかというヤンクミ。

「おまえらだってあの中の一人になってたかもしれないんだぞ」

ヤンクミの言うことがわかるという大和たち。

さらにヤンクミは村山たちに続ける。

「おまえらはまだ私の生徒なんだから」

村山たちは芝山がカツアゲするときの見張りをさせられていた。

また現れたしつこいヤンクミに反発するだけの5人。

「明日こそは、学校こいよ。待ってるからな」その様子を見ている大和たち。

芝山たちにボコボコにされる仲間をみて止める村山だった…、

しかし芝山には仲間という言葉も届かない。

空席の村山たちの席を見つめる大和たち。1人頑張るヤンクミに、自主退学を勧めたらどうかという教頭。
ここで放り出したら間違った道に引きずり込まれるのは目に見えているからこそ、学校にいる間に教えてやらなきゃいけないことがやまほどあるというヤンクミ。

芝山はかなりやばいやつだという情報をきいたみんなは教室を飛び出していく。

ヤンクミもテツやミノルからその情報をききたまり場に向おうとする…そこへ大和から電話がはいり、
みんなが村山たちのところへいったと聞かされる。

芝山たちのグループから抜けて来いというみんな。

ヤンクミたちが駆けつけたときはすでに全員やられ、村山たちは連れていかれていた。

村山たちは体をはってみんなをかばってくれたらしい。

そこでヤンクミが立ちあがる。

グループから抜けたいという村山たちはボコボコにされる。

「学校に行かしてください」
と懇願し殴られる。そこへヤンクミ。

「それ以上あたしの教え子に手ぇだしてんじゃねえ!」

「この間の先公か」

「大事な教え子を かえしてもらおうか!」

「痛い目にあいたくなかったらひっこんでな」

「痛い目にあうのは、そっちだろ。こいつらにはまだ学校で勉強することがいっぱい残ってんだよ。こんなところで道をはずさせてたまるかよ!」あいかわらず強いヤンクミ。

「本気でやるなら相手になってやる。そのかわり覚悟しな。あたしは、生徒守るためなら手加減しないよ」ヤンクミの気迫にみんな逃げて行く。倒れている村山たちの前に近づくヤンクミ。

「お前ら…。まったくどこまで世話かけるんだ」

そこへ大和たち3Dの生徒たちが。

「みてみな。こいつらみんなおまえらのためにこんなになってみんな、お前達のことが心配だったんだ
心から。わかるだろ?いいか、お前ら。これから先の人生いいことばかりが、待ってるわけじゃない。心が折れそうになることだってあるかもしれない。そういう時は思いだせ。

おまえらには体張ってでも助けたいって思える仲間がいる。ピンチのとき、後先考えず駆けつけてくれる仲間がいる。お前らは、一生もんの宝ものを手にしてんだよ」

「ごめん…」

とあやまる村山たちに手をさしのべる3Dの生徒たち。

その様子を笑顔で見守るヤンクミ。村山たちも教室に戻ってくる。

「いいか、おまえらはまだスタート地点にたったばかりだこれから大いなる未来にむかってつきすすむぞ!」
「よ~し、おまえら!全員そろって卒業するぞ!」「オーー!」

 

以上、ドラマ「ごくせん3」第9話のあらすじ・ネタバレについての紹介でした!

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