5→9~私に恋したお坊さん~ 3話 嫉妬にまみれたキス あらすじ ネタバレ

5→9〜私に恋したお坊さん〜  3話

ドラマ「5→9~私に恋したお坊さん~ 」第3話のあらすじ・ネタバレまとめました!

5→9~私に恋したお坊さん~  3話 あらすじ ネタバレ

桜庭潤子(石原さとみ)は、

参照 idol88.net

正社員昇格試験に不合格となってしまう。

星川高嶺(山下智久)は、

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檀家であるELA(潤子が勤める英会話教室)の重役に頼んで、

潤子を不合格にしたのだと告白し、

彼女は呆然とする。

 

高嶺は、潤子が正社員となってニューヨークに行ってしまうのを

阻止すべく、そのような行為に出たのだ。

 

そんな高嶺のことを許せず、潤子は

「私の気持ちはどうでも良いんですね…何があっても、あなたを好きになることはない」

と怒りに打ち震えながら言って立ち去る。

 

優しくしてくれた高嶺のことが思い起こされるが、

潤子はその思い出を振り切るようにして帰宅する。

 

潤子は、レストランのフォーティーナイナーズを訪れる。

そこに、上司・清宮真言(田中圭)、

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同僚の山渕百絵(高梨臨)、

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伊能蘭(中村アン)たちがおり、

参照 platinumproduction.jp

潤子はやりきれない気持ちの中、やけ食いする。

 

清宮は、落ち込む潤子の気持ちを切り替えさせるため、

役員も参加する翌週のハロウィンパーティーの責任者を任せることにした。

 

三嶋聡(古川雄輝)は、

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朝目が醒めるとホテルのベッドで、

隣に毛利まさこ(紗栄子)

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がいて驚く。

「聡くん」と呼ぶまさこは、いかにも親しげだった。

 

だが、スマホには潤子からの着信が残っており、複雑な気持ちになる。

 

潤子は飲み過ぎて百絵の家で寝てしまう。

翌朝目覚め、ヨロヨロと動いて棚にぶつかると、

本やグッズが落ちてきて、百絵が

「腐女子」であると判明する。

 

その後、ELAに出勤すると、そこに高嶺がいた。

 

潤子は高嶺を無視して、高嶺は話をすることができなかった。

まさこは三嶋にアプローチを続けるが、三嶋は

「潤子に誤解されたくないから」と、なびく様子はなかった。

そんなまさこに、蜂屋蓮司(長妻怜央)は

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「面倒くさいことしてるね」と

見透かしたようなことを言うのだった。

 

高嶺は、潤子の怒りを買ってしまい、

食事も喉を通らなかった。

 

そんな高嶺を、父・寺田光栄(小野武彦)

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は心配する。

高嶺は、潤子がいた部屋に独り佇む。

ELAで潤子を待つ高嶺は、

木村アーサー(速水もこみち)

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に食事に誘われ、

どのようにすれば潤子と仲直りできるか相談していた。

 

高嶺は、手作り弁当を持参して潤子に詫びようとしたが、

「何をプレゼントされようが、私の気持ちは変わらない」と拒絶する。

 

高嶺は、潤子の好きなタラバガニをお重に詰めて用意していたのだった。

 

落ち込む潤子を、清宮はランチに誘い、元気づける。

 

清宮は、元教え子の潤子のことを心配しつつも、講師となってくれたことで、

「自分の英語力は無駄ではなかった」と

思えたのだと明かす。

 

正社員昇格試験に不合格となるも、潤子は懸命に勉強を続ける。

 

そんな中、高嶺は清宮に

「話があります」と相談を持ちかける。

話を聞いた清宮は、潤子に高嶺と話をするように言う。

 

「清宮さんまで巻き込まないで。あなたは怖いです。一生、私の前に現れないでください」と

言われた高嶺は、その場を立ち去る。

 

清宮は、

「星川さんのせいじゃなかった。星川さんのおばあさんが重役に話をしたんだ」と明かす。

 

高嶺は、祖母をかばっていたのだった。

 

さらに、高嶺は

「正社員昇格試験をやり直して欲しい」と

重役に試験官に何度も頼み込んでいたのだという。

 

事情を知った潤子には、高嶺に辛く当たってしまったことや、

高嶺に優しくされた記憶が思い出されていた。

 

一方、潤子に

「二度と私の前に現れないで」と言われた高嶺は、ある決意をしていた。

ハロウィンパーティーで盛り上がる中、

那覇三休(寺田心)

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が現れ、高嶺が

「山に篭もる」と言い出していると助けを求めにくる。

 

それはつまり、二度と高嶺に会うことができないということだった。

三休は、潤子に高嶺を止めてもらいたいとお願いする。

 

出発しようとしていた高嶺を、潤子が止めにやってくる。

高嶺は、「私も同罪です。あなたの夢を応援したかった。でも、心のどこかで、喜んでしまったのです。そのような気持ちを一瞬でも抱いていたなら、同罪です」と

言って詫びる。

潤子は、「私の前から勝手に消えるなんて許しませんから」と言い、高嶺を引き止める。

高嶺は、木村に教わった通り、

「どんな時でもあなたは可愛い」と言い、潤子を抱きしめる。

 

そして、「潤子さん。結婚して差し上げます。あなたには、私しかおりません」と

言いつつキスを迫るが、断られる。

 

潤子は、高嶺の手を引いて、ハロウィンパーティーに参加する。

 

そんな2人を、清宮や三嶋は複雑な表情で見つめるのだった。

 

披露宴の話をする高嶺に、潤子は

「話が飛び過ぎです。段階というものがあるんです。友達からとか…友達なら、百歩譲ってなってあげても言いです」と言う。

 

2人の様子に嫉妬した三嶋は、潤子を強引に連れ出してキスをする。

その様子を、高嶺は目撃してしまう。

以上、ドラマ「5→9~私に恋したお坊さん~ 」第3話のあらすじ・ネタバレの紹介でした!

5→9~私に恋したお坊さん~ 4話  清宮からの突然の告白 あらすじ ネタバレ こちら

5→9~私に恋したお坊さん~ 2話 お寺修行か昇進か あらすじ ネタバレ こちら

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