5→9~私に恋したお坊さん~ 7話 ようやく思いが通じる2人 あらすじ ネタバレ

5→9~私に恋したお坊さん~    7話

ドラマ「5→9~私に恋したお坊さん~ 」第7話のあらすじ・ネタバレまとめました!

5→9~私に恋したお坊さん~  7話 あらすじ ネタバレ

桜庭潤子(石原さとみ)は、

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星川高嶺(山下智久)

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に好意を抱くようになるが、

恋心にまで至ってはおらず、

自分でもどのような気持ちなのか分からなくなり、苦悩する。

 

そこで潤子は、恋はひとまず置いておいて、

ニューヨークへ行くという夢を叶えようと考える。

 

一方、上司・清宮真言(田中圭)とは、

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「アメリカに妻がいるのでは?」と疑ってから、関係は距離が広まったままだった。

 

高嶺が潤子を諦めないため、

高嶺の母・星川ひばり(加賀まりこ)は、

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京都で修行していた高嶺の弟・天音(志尊淳)

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を呼び寄せ、

「高嶺と潤子さんを別れさせてくれたら、次期住職にしてあげます」と言う。

 

その天音が、ELAにやってきた。

 

そんな天音は、英会話教室・ELAにやってきて

潤子のことを値踏みするように見てくる。

 

潤子の妹・寧々(恒松祐里)

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の誕生日が近づき、

高嶺、蜂屋蓮司(長妻怜央)

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と里中由希(髙田彪我)は、

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バースデーパーティーを開くことを計画する。

潤子は、高嶺のことを意識し過ぎてしまい、態度がぎこちなくなってしまう。

そして、あまりにも違い過ぎる生活に、

「結婚は無理」などと考える。

一方、高嶺は「早く会いたい」と自宅にいる時も思い、恋い焦がれる。

まさこ(紗栄子)は、

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「潤子先生のやり方はズルい」と怒る。

高嶺と清宮を両天秤にかけるような態度を、まさこは批判していたのだった。

そこで、潤子はしっかりと清宮に

「逃げまわってすみませんでした。ニューヨークには、自分の力で行きます。
仕事でちゃんと認められて、自分の夢を叶えたいんです」と言う。

清宮は、「何かあったらいつでも相談してくれ。俺はいつでもお前の味方だ」と言って、

以前までと変わらぬ関係に戻る。

 

天音がやってきて、潤子に

「高嶺と結婚するつもりなのか?」と訊く。

 

潤子は答えに窮すると、

「住職の妻は、寺の中で過ごし、寺の中で死ぬ。おしゃれとは無縁、遊びに行くこともできない。ましてや、海外で住むことなんか叶わない」と、

住職の妻としての生活が、いかに苦労を伴うことかを力説。

 

「それに耐えられるのか?」と潤子は問いつめられ、答えることができなかった。

山渕百絵(高梨臨)は、

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BLのキャラに似た三嶋聡(古川雄輝)

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にしなだれかかる姿を、

木村アーサー(速水もこみち)

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に見られ、誤解されてしまう。

潤子は、天音の”忠告”に悩み続けていた。

自分が住職の妻となった場合、果たしてやっていけるのだろうか、と。

 

だが、その一方でしばらく会わないでいると、

潤子は高嶺に会いたくなって、高嶺が夢にまで現れた。

寧々の誕生日プレゼントを選ぶため、潤子は高嶺と一緒にブティックで買い物をする。

 

その後、ラーメン店で行列に並ぶ。

 

そこで、高嶺は潤子が清宮の部屋に行ったことを責められる。

高嶺は、「あなたは、可愛いくて魅力的なことを自覚しなさい」などと言う。

 

天音は、「兄さんが選ぶ道は2つに1つ。一橋寺の住職を諦めるか、潤子さんを諦めるか」と言われるが、

高嶺は「一橋寺の住職となり、潤子さんと結婚する」と宣言する。

高嶺の父・寺田光栄(小野武彦)は、

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ひばりに

「どうか、高嶺の住職になるという夢を奪わないでください」と懇願する。

そこに天音がやってきて、天音も

「俺もお願いします」と言って高嶺を住職にして欲しいと言う。

根負けしたひばりは、

「今夜8時、高嶺をここに連れていらっしゃい」と言う。

そのことを天音は、「兄さんに伝えます」とひばりに言う。

桜庭家にELAのみんなが集い、寧々のバースデーパーティーが開かれる。

ひばりとの約束である、8時を過ぎても高嶺は一橋寺に戻らなかった。

 

他のみんながカラオケに行く中、高嶺と潤子は、桜庭家に残った。

 

そこで、潤子はケーキにロウソクを灯し、
高嶺の誕生日を祝う。

実は、高嶺も寧々と同じ日に生まれていたのだった。

 

両親と別れ、誕生日に良い思い出がないという高嶺は、潤子に祝ってもらって涙ぐんで喜ぶ。

そんな高嶺を見て、潤子の頭の中には高嶺との数々の思い出が蘇っていた。

潤子は、「星川高嶺さん、あなたのことを好きになって差し上げます。あなたの恋人になって差し上げます」と言い、

 

二人はキスをしようとするが、潤子の家族に邪魔されてしまう。

 

ひばりは、ついに来なかった高嶺のこともあり、

「あの子の気持ちは分かりました」と言う。

 

実は、天音は高嶺に

「明日の8時、おばあさまが呼んでいます」と言って騙していたのだった。

 

天音は、宣戦布告として

「おばあさまは、明日ではありません。今日だとおっしゃったんです。これだけではありません。兄さんのものを全部奪います」と

高嶺に自分の狙いを明かすのだった。

以上、ドラマ「5→9~私に恋したお坊さん~ 」第7話のあらすじ・ネタバレの紹介でした!

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