5→9~私に恋したお坊さん~ 8話 志尊淳の企みとは?あらすじ ネタバレ

5→9~私に恋したお坊さん~  8話

ドラマ「5→9~私に恋したお坊さん~ 」第8話のあらすじ・ネタバレまとめました!

5→9~私に恋したお坊さん~  8話 あらすじ ネタバレ

桜庭潤子(石原さとみ)は、

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妹・桜庭寧々(恒松祐里)

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の誕生日パーティーの後、

「星川高嶺さん、あなたのことを好きになって差し上げます。あなたの恋人になって差し上げます」と言い、

星川高嶺(山下智久)

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と交際することになる。

潤子は家族に交際を報告し、喜ばれる。

母・桜庭恵子(戸田恵子)は、

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高嶺に

「同棲でイチャイチャして、愛を深めたらどう?」と提案。

 

潤子と寧々(恒松祐里)の部屋を片付け、高嶺はそこで暮らし始める。

 

潤子と高嶺は手を繋いで眠り、ドキドキの同棲初日を迎える。

 

一方、一橋寺では、高嶺が約束の時間に現れなかったことで、

祖母・星川ひばり(加賀まりこ)は、

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高嶺に見切りをつける。

 

弟の天音(志尊淳)を

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次期住職とすべく、

檀家にお披露目しようとしていた。

 

そして、天音と足利香織(吉本実憂)

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の婚約を発表しようと考えていた。

香織は、ひばりに言葉に動揺する。

英会話教室・ELAに出勤した潤子は、

山渕百絵(高梨臨)

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と毛利まさこ(紗栄子)

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に、高嶺と付き合い始めたことを報告する。

まさこは、

「ニューヨークに行くのを諦めるんですか?」

「仕事を辞めて、寺に嫁ぐ覚悟はあるんですか?」と潤子に問いかける。

 

考えがそこまで及ばなかった潤子は、答えに窮し、

「寺の嫁かぁ…」と考え始める。

 

高嶺は、一橋寺に一時戻る。

天音の策略で、翌日に約束があると知らされていた。

 

天音に「どうしてそのことを言わないんですか?」と訊くが、

高嶺は「あなたは罪悪感を感じているはずだ」と言い、

釈明するつもりはないと言う。

 

ひばりは高嶺と会うことを拒絶する。

桜庭家に帰ろうとするが、そこで香織に高嶺は

「このままでは、天音様と結婚させられてしまいます。私は高嶺様と結ばれたいのです」と言う。

 

だが、高嶺は香織と結婚するつもりはないと言い、実家に帰らせようとする。

天音は、ひばりに高嶺が潤子と付き合い始めたことや、同棲していることを告げる。

ひばりは「この寺に関係ない人のことを言わなくて良いです。天音、陰でゴソゴソするのはやめなさい」と釘を差す。

まさこと蜂屋蓮司(長妻怜央)、

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木村アーサー(速水もこみち)

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と百絵の関係にも進展がみられ始めていた。

 

潤子は、自宅に戻ると2人の写真が至るところに飾られており、困惑する。

 

そんな中、潤子は高嶺の輪袈裟に口紅が付いていることを発見する。

高嶺は、「これは、香織さんのですね」とアッサリ認める。

「不可抗力です」と高嶺は釈明するが、潤子は怒る。

 

だが、その晩に後ろから抱きしめられた潤子は、許してしまう。

一方、母・恵子は、夫の浮気を思い出し、怒って実家に帰ってしまう。

父・光栄(小野武彦)は、

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天音のしわざで約束の時間に来なかったのではないか、と見抜いていた。

さらに、「天音が何か良からぬことを企んでいる」と言い、

天音が住職となった一橋寺の将来を心配する。

潤子は、三嶋に

「ニューヨークに転勤となった」と告げられる。

何か言いたげな三嶋だったが、言葉を飲み込んで

「お別れ会は、盛大にしてくれよ」と言う。

そんな潤子のもとへ、ひばりがELAにやってくる。

ひばりは、

「あなたは、こちらがわの人間。あなたと、私と高嶺は住む世界が違います。別れなさい」と言い捨てて去る。

落ち込む潤子に、清宮真言(田中圭)は、

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「何かあれば相談しろよ」と、力になると伝える。

そんな潤子のもとへ、妹・寧々から電話を受ける。

父・満(上島竜兵)が、

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痔で入院してしまったのだという。

潤子は、ひばりの言葉に落ち込むも、

高嶺に寄り添って、離れがたい思いを抱く。

ELAに、高嶺の父・光栄がやってきて驚く。

光栄は、高嶺が一橋寺から追い出されてしまったことを明かす。

「一橋寺は、高嶺にとって、唯一の両親との思い出の場所なんです」と言う。

天音は、ひばりに京都の寺へ厄介払いされたことを恨んでおり、

一橋寺を潰そうと考えていた。

「高嶺のことを思うのなら、別れてください」と

光栄は潤子に頭を下げて願い出る。

一方、高嶺のもとへは清宮がやってきた。

「桜庭と付き合っているんですか?結婚するつもりなんですか?」と尋ねる。

高嶺は「私が彼女を幸せにします」と即答するが、

清宮は、「アイツにはニューヨークに行く夢があります。あなたとの結婚が、アイツの夢を捨てることになるというのは分かりますね?アイツが幸せでなかったら、俺が奪いにきます」と宣言する。

潤子は、帰宅した高嶺に

「大事な話があります」と切り出す。

「住職にお会いしました。お寺、追い出されたそうですね。そんな大事なことを、なんで話してくれなかったんですか?」と問う潤子に、

高嶺は「心配をかけたくなかったんです」と答える。

「私達、付き合ってるんですよね。私にも心配させてください。それが付き合ってるということですよね」と潤子は言う。

さらに、潤子は「あなたに大事な思い出の場所を失って欲しくないんです…」と高嶺のことを思いやる一方、

「私、あなたのことが好きです。別れたくない」と言って、こみ上げる涙を我慢することができなかった。

そんな潤子を、高嶺は

「やっと好きと言ってくれましたね」と言い、強く抱きしめる。

そんな2人のもとに、天音がやってくる。

天音は、一橋寺を壊し、跡地にビルを建てることを高嶺に告げる。

天音は、「一橋寺の全てをぶっ壊してやる」と言う。

以上、ドラマ「5→9~私に恋したお坊さん~ 」第8話のあらすじ・ネタバレの紹介でした!

5→9~私に恋したお坊さん~ 9話 潤子、清宮に抱きしめられる あらすじ ネタバレ こちら

5→9~私に恋したお坊さん~ 7話 ようやく思いが通じる2人 あらすじ ネタバレ こちら

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