東京タラレバ娘 6話 keyの過去が知られる あらすじ ネタバレ

東京タラレバ娘 6話

ドラマ「東京タラレバ娘」のあらすじ、ネタバレを紹介します!

第6話「幸せって、結婚って何だろう」

つき合うことになった倫子は、

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奥田の店に行った後、

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そのまま奥田の家に泊まりました。

倫子が目を覚ますと

包丁の音とおいしそうな匂いが漂ってきました。

すでに奥田が美味しい朝食を作っていました。

「まさにいたれりつくせり!こんなことしてくれる男性がリアルにいたなんて!」と、

幸せを感じた倫子でした。

「おれ、倫子さんとずっと一緒にいられたらいいな」と言われて、

舞い上がる倫子でした。

その夜、第4出動でした。

香と

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小雪に

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すべて報告しました。

二人に祝福されますが、

小雪は、別れられない様で、

香は結婚相談所に入会するようでした。

そこに、KEY

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と涼

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がやってきました。

倫子に彼氏が出来たというと、

KEYの顔がちょっと曇りました。

そこに、奥田から

「泊まりに来ない?」とLINEが来ました。

家で準備していると、タラレバが出てきて

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「そのまま同棲しちゃうんじゃないの?もしかして、結婚?」と言われました。

倫子が奥田のバーに言って、

仕事が終わって奥田の家に行って

フランス映画を見ました。

奥田は熱心に見てましたが、

倫子は眠気をこらえるので必死でした。

その夜も、倫子は一緒に寝るのがめったにないので、

落ち着きませんでした。

朝も早くからジョギングに奥田は行ってしまい、

自分の家に帰ると、「やっぱり、一人が楽!」と、ほっとしました。

香と小雪には、

正直にその気持ちを告げると

「ぜいたくー!」と言われてしまいました。

さらに、香からは、

「つき合いはじめだから、当たり前だよ~」と言われました。

香は結婚相談所に行き、

小雪は丸井と

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昼食を食べていました。

「今度、ちゃんとデートしない?」と誘われました。

 

 

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早坂は、倫子に彼氏ができて

結婚して仕事も辞めることをKEYから聞くと、

かなり、びっくりしてきょどっていました。

 

その夜、早坂から倫子に電話がかかってきました。

 

「KEYくんから聞いたんだけど。結婚して仕事辞めちゃうって。でも、倫子さん言ってたよね、
いつか、アメリカのドラマみたいな女のドラマ書きたいって。それまだかなえてないよね」と言われて、また迷い始めました。

 

「呑んべえ」に一人で飲みに行くと、KEYがやってきます。

 

「あのさ、けっこうさ、面白いんだよね。ドラマって」とKEYが言い出すと、

倫子はドラマの脚本を書く楽しさや夢を語りだします。

 

そこに、香がやってきて、

結婚相談所でうまく行きそうだと話します。

 

KEYは鼻で笑って

「タラレバさん達ってさ、価値観、古いんじゃない。
結婚したからって、幸せになれるわけないだろ」と言いました。

 

倫子は、心の中で、

<もしかして、自分が幸せじゃなかったってこと?そういえば、奥さんだった人亡くなったって。事故だったのかな?あー聞きたい!けど、聞けない>と

思ってKEYの顔を見てると、

「聞きたいことあれば聞けよ。聞けないんなら詮索するな!」と言われてしまいます。

 

家に戻ると、奥田から

「寒いから身体に気をつけて」とLINEが来ます。

この人が幸せにしてくれる!と思った倫子でした。

奥田と倫子は、デートを重ねます。

 

笑いのツボが違ったり、好きな映画のタイプが違ったり、

ちょっとずつ奥田との価値観のずれが気になってきた倫子でした。

 

しまいには、フランス映画の女優と同じショートの髪型にしてくれたらうれしいな~と言われてしまいました。

 

香と小雪に相談すると、

「あんた、わがままだよ」と言われますが、

「だが、しかし。だが、しかしだよ」と倫子は言います。

美容室に行きますが、ショートにはできませんでした。

その帰り、マミと会います。

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マミはいつの間にか黒髪になっていました。

彼氏に言われた様です。

倫子は、<いつも付き合う男で変わっちゃう女を、
そこまでこびなくていいのにってバカにしてたけど、今は、あのマミちゃんの柔軟性と適応力がうらやましい。女はいくつになっても彼色に染まりたい生き物なんです、なんて言える女なら、私もとっくに結婚できていたんだろうかな>と心の中で思いました。

その姿をため息交じりでみる早坂がいました。

倫子は、奥だのバーに行って、食事をしていました。

「奥田さん、もし私が映画好きでなくても、つき合おうって言ってくれてました?」と言うと、

「うん。言ってたよ。もし嫌いでも、見てるうちに、きっと好きになってくれるから」と答えました。

そして、自分の夢を話しだします。

 

結婚したら毎日一本の映画を夫婦で見ることでした。

倫子が、「じゃあ、『セックスアンドザシティ』を見たい」というと、

それは映画ではないと言い切りました。

 

そして、「アレ系はちょっと、テーマが見えないっていうか…」と言われてしまいました。

 

小雪が丸井と落語を見る昼間デートをしました。

香は結婚相談所に来ていると、涼から電話が来ました。

 

「香と飯食って、バカ話したくって。香が良い!だって、おれ、香といる時が一番楽しいもん」と言われると、

「急用を思い出してしまって。すみません」と言って、

お見合い相手をそのままにして帰ってしまいました。

 

「呑んべえ」で3人が集まって、

香のその話を聞いてると、倫子がため息をし出します。

 

ちょっとずつずれているのが判ってるようで、

合わないのではないかと感じてるようです。

 

一番は、倫子が脚本家を目指そうとした

「セックスアンドザシティ」を否定されたことでした。

倫子は、二人に問いかけます。

「自分のものじゃないけれども、いっしょにいてしっくりくる人と、自分一人のものだけど、いっしょにいてしっくりこない人と?」

そりゃ、自分だけのものじゃない?とか、

結婚が正解じゃないしとか、いろいろ言われます。

3人で、結婚の意味を考え始めてしまいます。

「どうしたいの?奥田さんと?」と聞かれると

「うーん。ワカラナイや」と答える倫子でした。

帰り道、倫子はKEYにあいました。

この間、聞きたかったことを聞きました。

「結婚したからって幸せじゃないって、どういう意味?奥さん、どんな人だったの?」
というと、

KEYはすべて話し始めます。

高校の時の先生で、

余命宣告されたこと、逃げ道になるって言ったこと、彼女が夢をかなえたってこと、ちゃんと自分の気持ちを伝えられなかったこと…

「ありがとう、話してくれて」

「べつに…」KEY行ってしまいました。

家に帰ってくると、タラレバが出てきました。

奥田に出会ったときに言った倫子のセリフを言われます。

それは、「私、この人、好きになる」でした。

「恋愛って、そういうことなの?恋愛ドラマを書いてきて、そんなことに気づかなくて、お前は大ばか者だー!」って、言われてしまい、

倫子は無理に恋愛をしようとしている自分に気づきました。

 

<恋はしようと思ってするものではない。落ちるものだ、って、セリフに書いたことがある。それなのに、私は大ばか者だ>とつぶやきました。

 

翌日、倫子は奥田に謝りまって、交際を断りました。

理由は「一人でいるのが長すぎた」と言いましたが、

「ホントは仕事も精神的に弱ってる時に奥田を利用してゴメンね」と謝りました。

二人は、握手をして別れました。

倫子には、10年後の倫子の声が聞こえました。

<彼を追いかけて、あの手をつかんで!じゃないと10年後も一人でさみしくて後悔することになる>

でも、倫子の足は動きませんでした。

3人でビルの屋上に集まって、慰め合いました。

「他にだれにもめいわくかけてないし」

「いや、バカだけど、ダメじゃないでしょ。全部わかった上で決めたんだから」

「違うって思ってながら、つきあうほうがだめでしょ」

倫子は、未来の倫子に大声で謝りました。

倫子が帰ってくると、早坂と出会いました。

以上、ドラマ「東京タラレバ娘」のあらすじ、ネタバレの紹介でした!

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