トリック1 エピソード5話 消えた村 本当の霊能力者は?あらすじ・ネタバレ

 

ドラマ「トリック」第5話のあらすじ・ネタバレを紹介します!

第5話 村が消えた…解決編

[あらすじ・ネタバレ]

村人が消えた宝女子村の調査にきた奈緒子(仲間由紀恵)と上田次郎(阿部寛)は、調査中にミラクル三井(篠井英介)と出会う。

三井は、自分の霊能力を信じない奈緒子たちの目の前で、前田(加賀健治)という男を過去ごと消してしまう。

消えた跡を念入りに調べてみるものの、トリックらしい跡はない。

さらに調査をつづける奈緒子たちは、刑事・矢部謙三(生瀬勝久)とも合流する。

そして村で一泊することとなった。

だが翌朝、寝床
から上田次郎の姿が消えていた。

彼の代わりに置かれていた一本のビデオテープ。

訳もわからずにテープを再生してみると、そこにはミラクル三井と縄で縛られた上田次郎の姿があった。

そして上田次郎は、三井によって顔だけ消失する奇術をかけられていたのだった。

その後、頭がなくなった上田次郎を発見し、パニックに陥った奈緒子と矢部謙三は、慌てて村から逃げだそうとする。

しかし、今度は村をつなぐ唯一の橋が消えさっていた。

上田次郎の死体を調べてみるが、本当に彼のものかどうかはわからない。

さらに上田次郎の夕べの足取りを調査する。

そこで見つける一枚の絵。

裏側には不可思議な文章が刻まれていた。

上田次郎が遺したメッセージを読み取るため、謎の遺跡に向かう。

そんな奈緒子たちの前に再び現れるミラクル三井。

奈緒子は彼のやったことは、すべて手品だと指摘する。

そして自分も物を消してみせると挑戦状を叩きつけた。

奈緒子の奇術を見た三井は、その返礼として今度は石の建造物を消してみせる。

そしてついに奈緒子自身をも消してみせると言い始めた。

そして布を被されてしまう奈緒子。

次の瞬間、彼女の目の前にはミラクル三井も、矢部謙三もいなくなってしまった。

ひとりで村を
歩き回っていると、謎の白い少女を見つける。

彼女を捕まえようとする奈緒子。

そして彼女はこう言った「みつかったら殺されてしまう。私は生きていてはいけない」と。

宿泊していた家に
戻る奈緒子。

そこで上田次郎と再会する。

彼は資料館を調べているときに、一枚の絵を見つけたと言う。

上田次郎はその絵を見て、あることに気づいた。

子供を抱えた母親。その悲しみが
25年に一度、この世に大きな災いをもたらす。

災いを防ぐ方法はただひとつ…と思った瞬間、目の前に仮面を付けた男が現れた。

そして気絶してしまう。

目が覚めたとき、納屋のような
ところで縛られていた。

その後、上田次郎は女の人に助けられたという。

女は「いまのうちに逃げてください。今晩10時、村の外れの神社に来てください。お話があります」といった。

江戸時代の終わり頃、この村にひとりの犯罪者の青年が流れてきた。

青年は村の娘と恋に落ち、やがてその娘は女の子を産んだ。

ところがそれを知った村人たちは、彼女から子供を取り上げ、
その子を殺してしまった。

子供を失った母親は、村人たちを恨み自殺した。

それ以来25年に一度、女は蘇っては村に大きな災いをもたらすとされてきた。

災いを防ぐ方法は、たったひとつ。

村から幼い女の子をひとり選び、生け贄として捧げること。

それが母親の怒りを静める、たったひとつの方法として言い伝えられてきた。

だからこの村では、女の子は宝物とされてきたのだ。

そして生け贄が一人捧げられる度に、その代わりに石像が道の傍らに置かれる。

消えた石の建造物がここにあったということは、どういう意味か。

生け贄の風習はいまでもつづいている、
ということだと推測する。

そして今年は、その25年に一度の年。

夜、村の外れの神社を訪れるふたり。

そこで女性と出会う。女性は真実を、外の人たちに伝えてほしいと願う。

直後、女性は
何かに怯えるようにして姿を消してしまった。

不審な点に気がつき、真実を掴んだ奈緒子たちは、首がなくなった遺体を調べる。

中指にあった何かの痕と、体格の良さからこの首なし遺体は
警察ではないかと推測し、早速ちかくの交番を調べる奈緒子たち。

するとそこには血に染まった警察手帳…名前は前田…。

そこで今まで見ていた前田は偽物であることがわかり、ミラクルと偽前田は
グルだったのではと仮説を立てる奈緒子。

次に奈緒子と上田はミラクルが建物を消した場所へ行き鏡をつかったトリックでありそれを大勢の人間が共謀することで成り立っていたと仮定する。

もしその仮説が本当なら…と話していると2人は大勢の村人に囲まれてしまう。

そこには行方がわからなくなっていた矢部の姿もあった。

襲い掛かる村人たちだったが、上田がタオルをヌンチャクの
ように使ってバッタバッタとなぎ倒していく…が、鉄砲を持っている村人が現れ敢え無く3人は捉えられてしまう。

3人は有毒ガスが蔓延する石窯に無理やり入れられてしまうが…中には抜け道があり
今まで生け贄として入れられていた人たちも窯を抜け出し生きていたのだという。

3人は駆けつけた警察と村人たちに銃を向けていると、そこで鐘の音が鳴り響く。

鐘台で鳴らしていたのはミラクルだった。

ミラクルは最後にとびっきりのものを消して見せると自分のマントをかぶせ消えてしまう…。

しかし、鐘台から下に落ちているだけだった。息も絶え絶えのミラクル。

「私は本物の霊能力者を知っている」
「誰?どこにいるのその人は?」しかし、返答なくミラクルは死んでしまうのだった…。

以上、ドラマ「トリック」第5話のあらすじ・ネタバレの紹介でした!

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