私の家政夫のナギサさん 第2話 おじさんの言葉が身にしみる・・・あらすじ・ネタバレ

[私の家政婦のナギサさん]

ドラマ「私の家政婦のナギサさん」第2話のあらすじ・ネタバレを紹介させていただきます!

[あらすじ]

家政夫のナギサ(大森南朋)さんと手を繋いだまま眠ってしまったメイ(多部未華子)は、衝撃の事実にパニック状態に陥る。さらに天敵の田所(瀬戸康史)が隣人であることが判明!

ライバル会社のMRが隣の部屋に住んでいたとは…。

動揺が収まらない中、今度はメイの母・美登里(草刈民代)が家にやって来た。

家政夫の存在を母に知られたくないメイは、ナギサさん
を隠すのに奮闘。

必死にごまかそうとする。

そんな中、メイは同僚の陶山薫(高橋メアリージュン)の計画で、田所と合コンすることに。渋々参加するメイだったが、田所が急接近して
きて…!?

[ネタバレ]

メイ(多部未華子)の母・美登里(草刈民代)が家にやって来た。

そういえば来るということを聞いていたメイだが、すっかり忘れていた。

家政夫の存在を母に知られたくないメイは、ナギサ
さんを隠すのに奮闘。必死にごまかそうとする。

メイが慌てて玄関から出したナギサさんの靴を、出勤しようと部屋を出た田所(瀬戸康史)が見つけ、不思議に思うが揃えておく。

クローゼットに押し込められたナギサさんは、無理な体勢をキープしていたため足がつってしまう。

メイは昨夜のことをナギサさんに詫び、何とか美登里を部屋から出すことに成功。

田所を
見かけてスルーしようとするが、田所に気づかれ挨拶するハメに。

爽やかな田所を気に入る美登里。

田所は生活習慣病予防のセミナーにメイを誘う。

家事を終えて部屋を出たナギサさんは、
靴が揃えられていることに気づく。

ナギサさんがNTSクリーンハウスに出社すると、唯(趣里)がメイの様子を尋ねる。

メイにとって家政夫は恥ずかしい存在のよう、私はおじさんだから…とナギサさん。

唯は母・美登里(草刈民代)は専業主婦だったが、家事はダメだったから、メイには普通の幸せを感じて欲しい。

自分は母に勘当されて3年経つことを打ち明ける。

ナギサさんはクローゼットから
出て転んだときにうっかりエプロンのポケットに入ってしまったメイのジャケットのボタンをメイに渡してほしいと頼むが、唯はナギサさん本人が渡してくれというのだった。

メイ(多部未華子)は、チーム・ミーティングで、アーノルドに出し抜かれたことをみんなに謝る。

責任を感じるよりこれからどうするかが大事…というところで、新人の瀬川がオンライン講演会を提案。
しかしすべては田所(瀬戸康史)から教わったことだった。

田所に出し抜かれた上に、瀬川まで手なづけてしまった田所にモヤモヤするメイ。

夜なべで勉強して出社するメイ。

ランチはもとのゼリーに
戻っていた。

マッチングアプリにメイを無理やり登録する陶山薫(高橋メアリージュン)。

講演会の講師がなかなか決まらなくて焦るメイ。

そんなときまた田所と遭遇。

瀬川が勝手に合コンを決めてしまう。

一方、ナギサさん(大森南朋)は、ボタンを返すためにメイを待っていた。

帰宅したメイにボタンを渡そうとバッグの中を探していると、田所も帰宅。

焦って部屋にナギサさんを隠すメイ。

ナギサさんはすっかりちらかり始めたメイの部屋を心配しつつ、ボタンを持って帰ってしまったお詫びにジャケットにつけさせてと頼む。

私が仕事をしているそばでおじさんが家事をする。

ナギサさんがそばにいることに温もりを感じ始めるメイ。

つい仕事について話をする。

メイが営業している薬が、アーノルドの製品に負けないところがあるなら諦めるのはもったいない。

家政夫の仕事も地域によってニーズが異なる。

薬の世界にも地域特有の満たされていないニーズがあるのではないか、とナギサさんはアドバイスをする。

夕食も作りましょうかと申し出るが、
メイは遅い時間だしあまり甘えられない、と帰ってもらう。

勝負服を身にまとい、肥後クリニックを再び訪ねるメイ。

ナギサさんのアドバイス通り、今後の地域性の変化に着目し、ニーズの
異なるアーノルドの薬との併用の提案する。

肥後先生から併用を検討するという前向きな返事をもらったメイは、田所たちアーノルド製薬の社員との合コンに出陣!仕事の情報をいろいろ入手する
つもりが、田所を狙っている薫(高橋メアリージュン)が田所にモーションかけたり、アーノルド製薬の女子とマウントをとりあったりしてばかりで、全然有意義な情報が得られなかった。

帰り道、田所がメイに声をかけて飲みに誘う。

バーで仕事の話をする2人。天保山製薬はあたたかい雰囲気だが、アーノルド製薬は社員同士にもライバル意識が高くギスギスしている。

だから
むしろ他社社員と情報交換するという田所。

他社の人はライバルでは?というメイに、結局薬を採用するのは先生(医師)だから僕たちが張り合っても意味がないし、それは小さいこと。

でも私、
絶対に次は負けないんで!と宣戦布告するメイに「元気そうでよかった」という田所。

落ち込んだときに励ましてくれたナギサさんを「お母さん」になぞらえて話すメイ。

田所は美登里のことと勘違いする。

帰り道、やはり嘘をついて自宅と違う方向に帰るメイ。

田所はその後ろ姿を見つめる。

夜なべ仕事をして起きたメイのもとに美登里からメッセージ。

部屋に起き忘れたストールを夕方取りに来るという。

メイはとっ散らかった部屋の片付けをナギサさん(大森南朋)に依頼する。

肥後先生は、アギザルとオリギンを併用すると決断。

実は併用について田所に相談すると、田所は併用に賛成して、これからも
患者さんの役に立つ薬を一緒に探していきましょうと言ったという。

MRの鑑だと田所を絶賛する。

田所に情けをかけられたようでモヤるメイが帰宅するとナギサさんが来ていた。

今回はスポット契約と
いうことで唯(趣里)もシステムの説明に来ていたが、美登里と顔合わせしないほうがいいと帰ってしまう。

メイはナギサさんが勝負服のボタンをつけてくれたことと、(口には出さないが)的確な
アドバイスのおかげで契約がとれたことを報告して礼を言う。

部屋に散乱していたビニールに滑って倒れそうになったメイを思わず抱きかかえるナギサさん。

まさにその瞬間、美登里(草刈民代)がやってきた。

「その人、誰?」えーっと、えーっと、おじさん?? 言葉に詰まるメイだった。

以上、ドラマ「私の家政婦のナギサさん」第2話のあらすじ・ネタバレの紹介でした!

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