ラストシンデレラ 10話 すれ違うそれぞれの思い あらすじ ネタバレ

ラストシンデレラ

ドラマ「ラストシンデレラ」第10話のあらすじ・ネタバレを紹介します!

第10話 「お前はオレが守る」

ネタバレ

遠山桜(篠原涼子)は、

 参照 girlshour.net

大神千代子(菜々緒)から

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佐伯広斗(三浦春馬)と

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出会った日の真相を聞いて

ショックを受けて姿を消してしまい、

立花凛太郎(藤木直人)は

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懸命に桜が行きそうな所を探し回る。

桜はマンションの屋上で寝そべっていて、

駆けつけた凛太郎に

「バカだよなぁ。最初は自分でも釣り合わねぇって思ってたのにさ。いつの間にか普通に付き合えた気になっちゃっててさ。プロポーズされた時なんか、すっかり似合ってる気になっちゃってたもんね。完璧に騙されましたな。彼のかけた魔法にかかっちゃったな。でもね、あんまりショックじゃないんだよね。なんていうかな、目が覚めたっていうか、夢から覚めたっていうか。あれだな、魔法が解けた直後のシンデレラもさ、こんな感じだったんだろうな」

と話す。

すると凛太郎は

「とんだ誕生日だったな。誕生日おめでとうございます。40歳?」

と言って二人は笑い合い、

桜の部屋で飲むことにする。

家に入った桜は広斗が用意していた数々の風船や花等の装飾に驚いて呆然とし、

そこに広斗が現れて

「ウソついたのは本当に悪かったと思っている。でも今は本当に桜さんの事を…」

と話すが、桜は家の中に入れず、

駆けつけた凛太郎が追い返す。

装飾を片付け始める凛太郎に桜は

「ありがとね、立花がいてくれて良かった。なんちゃってね」と声を掛け、

二人ははにかみ合うが、

凛太郎が片づけている間に桜は眠ってしまう。

翌朝、広斗は千代子の元を訪ね、

何故桜に話してしまったのかを尋ねると、

千代子は

「桜さんが傷つけば広斗が一番ダメージ受けるからに決まってるんじゃない。広斗も凛太郎さんも、悲しそうな桜さんを見て傷つけばいいのよ。もっともっと傷つけばいいのよ」

と言い放ち、睡眠導入剤を飲んで眠り始める。

武内公平(遠藤章造)は、

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妻・美樹(大塚寧々)が

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憧れていた結婚式場のキャンセル待ちを見つけ、

2週間後にここで式を上げようと言い出す。

美樹は桜がこんな時に…と悩むが、

桜はヘアメイクは自分の美容室に任せてと快諾する。

そして

「嘘つかれたのはショックだったけどね。でもね、彼と過ごしたこの何か月間はすごく楽しかった。それに彼のおかげで恋をするってのは最高だってことも思い出せました。だいたい15も歳の差があって普通に付き合えてるって方がおかしいんだよ。やっぱり嘘でしたって分かった今の方がこう、しっくりきているんだよね。(今の辛い気持ちは)時間が経ちゃなんとでもなるもんだよ」

と話すが、

それを聞いた美樹は、

広斗がしてきたことの全部が嘘だったとはどうしても思えないと話す。

長谷川志麻(飯島直子)は、

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フェイスブックで募集したお見合い相手を

「SOBARエンドウ」に呼び、

自分と今日寝たいと思った人は手を挙げるように言い、

その人達を退場させ、残った人とジャンケンをして

ジャンケンで勝ち残った近藤卓(KENJI)に向かって今晩デートしようと話す。

心配する「SOBARエンドウ」の店長・遠藤健一(橋本さとし)に

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志麻は

「桜と彼の事諦めたくないのかも。始まり方なんかどうでもいいって事、証明してみたくなったの」と話す。

志麻は近藤にどうして見合いに応募したのかを尋ねると、

近藤は

「変わりたくて。ずっとあがり症で、こんな自分が嫌で。あなたのような堂々とした女性となら変われるような気がして」と話すため、

志麻は「同じだ」とつぶやく。

桜が美容室の店員たちと「SOBARエンドウ」で食事をしていると

広斗が現れ、

「いつか本当のこと言わなきゃって思ってたけど、自分でもよく分からないうちにどんどん惹かれていって、気づいた時にはもう、あなたを失うことが怖くて言えなかったんだ。今は本当に好きなんです。プロポーズも本心です。大会で優勝したらもう一度会ってください」と話すが、

桜は無表情で「ごめん」と言って店を出て行き、

凛太郎は広斗に

「これ以上アイツに近づかないで。君が現れる度にアイツは傷つく。そもそもさ、君はアイツを幸せにできるの?俺の方がアイツを幸せにできる。少なくとも傷つけたりはしない。もし本当にアイツの事が好きなんだったら、よく考えてみて」

と話して桜を追いかける。

桜の郵便受けにはバラが一輪入っており、

桜は凛太郎に

「やっぱり全部が嘘だって思えなくて」と話すと、

凛太郎は「いい加減目覚ませよ!あんだけ傷つけられたのにまだアイツの事が好きなのか?勝手にしろ」

と言い放って先に行ってしまう。

それから毎日一輪ずつバラが差し込まれるようになり、

桜は広斗に

「花瓶がいっぱいになりました。これ以上もらっても困ります。なので…今から会えますか?」

とメールを送る。

広斗が返信しようとしていると、

千代子がやって来て

「まだあの女の事追いかけてるの?いい加減諦めなさいよ。アンタだけ幸せになろうなんて絶対許さない。あの女の所へ行くなら、これ(睡眠導入剤)全部飲むから。本気だからね。死ねなくても全部飲むから。何でよ?今までずっと一緒にいてくれたじゃない。私の事見捨てるの?行かないでよ広斗…もう一人は嫌だよ。お願いだから一人にしないで」

と言って泣き崩れるため、

広斗は桜に連絡することが出来なかった。

凛太郎が休日の日に桜が店を仕切っていると、

本店から凛太郎のニューヨーク勤務の異動辞令がFAXで送られてくる。

驚いた桜は慌てて凛太郎の家に駆けつけるが、

凛太郎は「俺がいなくなったら念願の店長になれるかもしれねぇだろ」と話し、

それでも桜が怒っているため

「じゃあどうすりゃよかったんだよ!好きな女が他の男と結婚するの指くわえてボーッと見てりゃよかったのかよ!」

と言い放ったことから、

桜は驚いて無言で出て行ってしまう。

「SOBARエンドウ」に行った桜は、

健一に

「立花はいつもそばにいてくれて、そばにいるのが当たり前で。だから転勤の話を聞いた時はすごく動揺した。でも恋愛ってなると何か違うっていうか。何でも言い合える家族みたいな感覚で付き合っているからさ」と話し、

健一は

「そうだよね。今まで友達と思っていた人の事をいきなり男と思えって言われても難しいよね。でもさ、離れてると会いたくてたまらなかったり、相手の事考えただけでもドキドキするようなそういう関係も良いけど、一緒にいるとリラックスできて自分が自分らしくいれる、そういう関係もまた一つの恋愛の形じゃないかなって思わない?」

と声を掛ける。

店を出た桜は、

広斗の元カノ・桃(市川由衣)の兄・勇介(遠藤要)と遭遇し、

因縁をつけられ、暴行されそうになる。

そこに凛太郎が駆けつけ、殴られながらも懸命に桜を守り、

広斗も通りがかるがそんな2人を遠くから見る事しか出来ず、

うなだれて帰って行く。

桜の家で手当てを受けた凛太郎は、

桜から「(広斗や桃と)何の関係もない立花まで巻き込んじゃってホントごめんね」

と言われて、

「みんなして関係ない関係ないって言うなよ。俺だってお前の事好きなんだから、関係なくないだろ。関係ありまくりだろ」

と言って桜を抱きしめ、

「一緒に行かないか、ニューヨーク。今までお前の気持ちが一番大事だと思ってた。
でも、もう我慢するの止めた。お前は俺が幸せにする。俺が守ってやる。だから一緒に行こう」と話す。

翌日、桜は凛太郎に

「やっぱりちゃんと話してくる」と言って広斗と会うことを告げる。

しかし、桜と会った広斗は

「嘘なんだよね。もう…ダメな人だな、また騙されちゃってるよ。だから全部嘘なんだよ。アンタを好きって言ったのもプロポーズしたのも全部嘘。そんなの分かりきってるでしょ。考えてみてよ、俺みたいな若い男がアンタみたいなオバサンに本気になるわけねぇじゃん。あーあ、面白かった。でももう飽きちゃったから終わり。これ以上付きまとわないでくれる?キモイんだよ」

と言い捨てて去っていく。

そしてバイト先に戻った広斗は一人泣き崩れる。

凛太郎は「SOBARエンドウ」で桜を待っていたが、

健一から

「アンタ、Sだと思っていたけど結構Mだよね。桜ちゃんと彼が二人っきりで会うのを許しちゃうなんてさ、どう考えたってマゾでしょ」と言われて、

凛太郎は

「どっちみち迷ってるヤツをニューヨークなんか連れて行けないよ」と話すと、

健一から

「そういうところちゃんとし過ぎてるのよ、凛太郎は」と言われてしまう。

店を出た凛太郎は、

雨の中傘も差さずにずぶ濡れになった桜を見て慌てて駆け寄って抱きしめ…

以上、ドラマ「ラストシンデレラ」第10話のあらすじ・ネタバレの紹介でした!

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