私の家政婦のナギサさん 第7話 あらすじ・ネタバレ・多部未華子のゴルフ衣装、サンダルのブランドはどこ?

 

ドラマ「私の家政婦のナギサさん」第7話のあらすじ・ネタバレ・多部未華子さんの衣装の紹介です!

[あらすじ]

メイ(多部未華子)の仕事先で、ある女性・箸尾(松本若菜)を見かけたナギサさん(大森南朋)は、それ以来料理の失敗が続くなど心ここにあらずな様子。

ナギサさんの緊急事態と
感じたメイは、彼の自宅を訪ねることに。

するとナギサさんはこれまで秘密にしていた過去をメイに話し始める。

一方、メイと田所(瀬戸康史)は、互いのことを意識するあまり、
ぎこちないやり取りを続けていた。

そんな二人を見た薫(高橋メアリージュン)は、あきれ顔。あと一歩踏み出すきっかけをつかめない田所は、メイと煮え切らない関係を断つべく
思わぬ行動に…。

[ネタバレ]

メイ(多部未華子)と薫(高橋メアリージュン)が2人で歩いていると、偶然田所(瀬戸康史)と遭遇する。

メイは薫に「田所さんはメイのことが好き」と言われたことを思い出し、意識してしまう。

田所も、もじもじしており、そんな2人を薫は呆れつつフォローするのだった。

メイは帰宅途中、箸尾さん(松本若菜)とナギサさんの関係について思案していた。

「元カノなのかな。でもなんで
病院に?なにか病気なのかな。」と考えていると、あかり(若月佑美)から「宿題の件解決しました!」と連絡をもらうのだった。

メイがマンションにつきエレベーターに乗ると、またもや
偶然田所と遭遇する。どこか気まずい空気の中、2人はぎこちなく会話を交わし、共に6階で降りる。

田所が自分の部屋の玄関をあけると、荷物が雪崩のように外へ出てきた。

メイが「大丈夫ですか!?」
と駆け寄ろうとすると、田所はとても慌てた様子で「大丈夫ですから!行ってください!おやすみなさい!」と叫ぶのだった。翌日、メイは噂の名医・坂元(高木渉)と会えることになり、
堀江とともに坂元の講演会に行く。

講演後、坂元に声をかけ、大好きなゴルフで話が盛り上がり、「今度ゴルフご一緒しましょう」と言ってもらえるのだった。坂元と別れた後、肥後(宮尾俊太郎)に声をかけられる。

肥後は告白の返事を欲しがっていたが、メイはその場はごまかして別れるのだった。

メイが帰宅するとナギサさんが料理を作ってくれていたが、心ここにあらずで、ぼんやりとしていた。
そしてナギサさんには非常に珍しく料理を焦がすという大失態を犯していた。

メイは『この焦げ方、尋常じゃない!何も言ってくれないのは私に心を開いてくれないから?』と、ナギサさんの心配をするのだった。
翌日のナギサさんのお弁当もいつもと全然味が異なり、はっきり言ってまずかった。

そんな時、唯から電話が来て、ナギサさんが暫くお休みしたいと申し出てきたことを知る。

メイは居ても立っても居られず、
会社を早退してナギサさんの自宅へ行くことに。すると髪の毛がぼさぼさのナギサさんが出迎えてくれて、ナギサさんはメイを見つめ驚いた表情を浮かべる。

家の中に上がらせてもらうと、部屋の中も散らかっていた。

メイは「ナギサさん、今日は私がご飯作りますよ!」と言い、うなぎを取り出すのだった。

そしてメイはうなぎのフライ丼を作る。ナギサさんは「うなぎを揚げたんですか…!?」と驚く。

恐る恐るうなぎに齧りつき、
「あえて境界線を引くとすればぎりぎり人間の食べ物です。」と告げ、メイも食べてみるのだが「うう…。」と苦い顔をしてお茶を飲む。

そしてここ数日ナギサさんの態度がおかしい理由を尋ねる。

メイは「これだけ一緒に時間を過ごしてきたんです。

私のこと少しは信用してくれても良いんじゃないですか?」と告げ、観念したナギサさんは話し始める。ナギサさんのお母さんは癌を患っており、少しでも
薬の知識をつけるために製薬会社に転職しMRとして働き始めたのだった。

ナギサさんは足しげくお母さんの病院に通っていた。

その頃に、ナギサさんは中途採用で入社した箸尾玲香(松本若菜)と出会った。

優秀なナギサさんの能力を学びたいと、れいかはナギサさんに熱意をもって話しかけ、2人は一緒に過ごす時間が増えていった。

玲香はナギサさんのお手製のお弁当を褒めた。玲香はメモ魔のため、可愛らしい手帳に
なんでもメモしていた。

ここまで話を聞いて、メイは「なんか箸尾さんって…。」と告げると、ナギサさんは「はい、なんでも一生懸命なところがメイさんに似ていました。」と答える。

玲香はだんだん仕事に追われて、
明らかに疲労が溜まっていた。

そんな玲香をナギサさんは居酒屋へと誘い、2人で飲むことに。台所に立つくらいなら勉強をしたいという玲香に、ナギサさんは玲香の分もお弁当を作ることにした。

その頃、ナギサさんも出張が重なり忙しい日々を過ごしており、お母さんのお見舞いにもなかなか行けなかった。

するとお母さんの病院からお母さんの容態が危ないとナギサさんに連絡があり、ナギサさんは急いで
病院へと向かう。ナギサさんが駆けつけると、お母さんは眠る様に息を引き取っていた。

ナギサさんは「母さん、ごめん。」と謝り、息を引き取る時側にいられなかったことを後悔した。お母さんのために始めた仕事だというのに。

葬儀に追われている時、玲香から電話が入ったが、ナギサさんは余裕がなくて玲香のSOSに気が付くことが出来なかった。

そしてついに、玲香は職場で崩れ落ち「すいません、いまが一番大事な時なのに。

皆が大変な時に私が投げだすわけにはいかないのに。ナギサさんはいつも私に大丈夫ですかって声をかけてくれましたよね。私も大丈夫ですって答えていたけど、でも。すみません。もう無理です。私、もう、笑って答えられない。」

と泣きじゃくるのだった。

そして玲香は心療内科に行き、診断書が出てすぐ会社を辞めたのだった。

メイはナギサさんの話を聞き、私の仕事が忙しくなった時ナギサさんが過剰に心配したのはこのためだったのかと納得する。

ナギサさんが何故玲香の手帳を持っているかというと、玲香が退職した時忘れていったため、ナギサさんは自分への戒めのために持っているのだという。

そして先日、病院で玲香に会った時、ナギサさんは自身を
まだ許してはいけないと感じたのだという。

メイは「よくわかりました!また後日!」と告げ、颯爽とナギサさんの家を後にする。帰り道『状況は分かった!私がナギサさんにできることは…。』と考えるのだった。

翌日、メイは説明会の時に答えられなかった質問の回答を、質問してくれた医師にしていた。

新しい質問もぶつけられるが、あかりのフォローもあり無事にやり遂げるのだった。

その後、メイは瀬川に協力してもらい、
玲香を探していた。しかし見つけることが出来なかった。

そこへ田所から「明日ゴルフの練習ご一緒にどうですか?」とお誘いメールが来て、2人で一緒にゴルフの練習に行くことに。ゴルフ場につくなり、田所はメイに
「相原さん、俺、相原さんのことが好きです。」と告白し、「俺があのグリーンに一発で乗せることができたら俺と付き合ってください。」と告げる。

メイは動揺しつつ田所を見守っていたのだが、瀬川から着信が
ありそちらの電話に出ていた。

田所はグリーンに乗ったかどうか分からない状況だった。

瀬川から玲香を見つけたと連絡を受けたメイは田所に「すみません、行きます。」と声をかけ、病院へと急ぐ。
そしてその夜、メイは玲香を連れてナギサさんの自宅へと行く。

ナギサさんは玲香を見て驚愕する。玲香を家に上げて、ナギサさんは5年前のことを「箸尾さんの変化に気が付くことが出来ず、追いつめてしまって
申し訳ございませんでした。」と頭を下げる。

玲香は「違うんです!ナギサさんは何も悪くないんです!やりがいをもって始めた仕事も日々忙殺され、その時の私には仕事を辞めるという選択しかなかったんです。」と告げる。

メイが2人の会話をフォローしつつ話を聞くと、玲香は現在とても幸せなのだという。

そして玲香はそのことをナギサさんに伝えに来たのだと言う。

メイは「じゃあ、これはもういらないですね!」とナギサさんが持っていた手帳を玲香に返す。

玲香は手帳のとあるページを開き、そこにはナギサさんと出会えたことへの感謝の気持ちが綴られていた。玲香は退職してすぐ今の旦那さんと結婚し、子供も産まれたのだと言う。

病院にいた理由は、今度医療事務で働くことになり、
書類を取りにきただけなのだという。

それを聞いたナギサさんは「本当に良かった!」と号泣するのだった。玲香が帰った後、ナギサさんはメイに「ご自宅まで送らせてください。」と言い、二人でメイの自宅へと向かう。

ナギサさんは「箸尾さんもお母さんですか。いつも優しく暖かく見守ってくれる、私にとってお母さんとはそういう存在なんです。そういう風になれればと思うのですが、周りの強い女性達を見ていると、私はとても敵わないです。」と告げる。

メイはナギサさんに「ナギサさんが家政夫になった理由がなんとなく分かった気がします。だってナギサさん、いつもちゃんと見てくれてるから。あ、もうここまでで大丈夫ですよ。」と微笑む。

ナギサさんは「メイさん、ありがとうございます。あなたに出会えて良かったです」とお礼を告げ、メイも「こちらこそです!」と笑い、ナギサさんに一瞬だけ抱き着くのだった。そしてメイは「おやすみなさい!」と言い、
マンションへと入っていく。

その現場を田所が目撃しており、ナギサさんに「あなたは、誰ですか?」と尋ねる。メイはというと、マンションのロビーでふと冷静になり、「あれ?なんで私ハグしたんだろ。」と疑問に思うのだった。

[7話 多部未華子さんの衣装]

【ワンピース】


・LAGUNAMOON (ラグナムーン)カシュクールスリットワンピース
→第7話で、多部未華子さんが着ていた服。ナギサさんが料理を失敗してしまうシーンで着用。

【スカート】


・ROPE’ (ロペ)アシンメトリープリーツスカート
→第7話で、上で紹介したベージュのワンピースに重ね履きしていたプリーツスカート。

【ジャケット】


・Lily Brown (リリーブラウン)スリーブスリットジャケット
→第7話で、多部未華子さんが着ていた服。上で紹介したワンピースの上から着ていたジャケット。

【パンプス】


・ADAM ET ROPE’カップインボロネーゼミドルヒール
→第7話で、上で紹介したジャケットを着ていたシーンで多部未華子さんが履いていた靴。

【指輪】


・TASAKIシェル リング
→第7話で、上で紹介したジャケットを着ていたシーンで多部未華子さんが着けていたジュエリー。

【ジャケット】


・LOVELESS (ラブレス)チェック ブロッキング ジャケット
→第7話で、多部未華子さんが着ていた服。

【スカート】


・LOVELESS (ラブレス)チェックブロッキング ラップスカート
→第7話で、多部未華子さんが上記ジャケットに合わせていたスカート。

【ニット】


・LOVELESS(ラブレス)シアーミックス アシンメトリー ニット
→第7話で、多部未華子さんが上記グレーのジャケットの下に着ていた白いニット。

【ニット】


・LIPSERVICE / Sheer Knit トップス
→第7話のナギサさんの部屋で、多部未華子さんがブルーのストライプ柄ワンピースの下に重ね着していたトップス。

【指輪】


・Jouete / K10YG ピンキー リング
→第7話のナギサさんの部屋で、多部未華子さんが右手にしていた指輪。

【Tシャツ】


・PUBLIC TOKYO / ツリテンジク半袖Tシャツ
→第7話のラストシーンで、多部未華子さんが着ていたTシャツ。

【スカート】


・AMERI (アメリ)WESTERN FLAP DENIM SKIRT
→第7話のラストシーンで、多部未華子さんが上記Tシャツに合わせて履いていたスカート。

【サンダル】


・Sergio Rossi SR Khata T-bar サンダル
→第7話のラストシーンで、多部未華子さんが上記デニムスカート着用時に履いていたサンダル。

【イヤリング】


・STELLAR HOLLYWOOD / クリアゴールドミックスフープイヤリング
→第7話のラストで、多部未華子さんが上記デニムスカート着用時に着けていたイヤリング。

【ポロシャツ】


・noisy noisy (ノイジーノイジー)リップジャガード襟ポロシャツ
→第7話のゴルフシーンで、多部未華子さんが着ていたゴルフウェア (ポロシャツ)。

【スカート】


・noisy noisy (ノイジーノイジー)リップスカート
→第7話のゴルフシーンで、多部未華子さんが着ていたゴルフウェア (スカート)。

【サンバイザー】


・noisy noisy (ノイジーノイジー)パイルバイザー
→第7話のゴルフシーンで、多部未華子さんが被っていたサンバイザー。

【バッグ】


・STELLA McCARTNEY (ステラマッカートニー)トートバッグ ベージュ
→第7話で、多部未華子さんが使用しているバッグ。

以上、ドラマ「私の家政婦のナギサさん」第7話のあらすじ・ネタバレ・衣装の紹介でした!

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