ギルティ この恋は罪ですか? 8話 秋山とルイの衝撃の事実 あらすじ ネタバレ

ドラマ「ギルティ この恋は罪ですか?」8話のあらすじ、ネタバレを紹介します!

あらすじ

爽(新川優愛)は、

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瑠衣(中村ゆりか)の過去を知るため、

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瑠衣の母校を訪れる。

そこで、卒業アルバムから瑠衣が

秋山(町田啓太)ときょうだいであることが判明。

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爽は秋山に、瑠衣のことをもっと教えてほしいと頼む。

一方、瑠衣は秋山に対して抱いている気持ちを伝える。

話を聞いた秋山は、混乱してしまう。

ネタバレ

爽(新川優愛)は

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男性向け週刊誌編集部に異動になった。

離婚したのに“荻野”のままで働く爽の前に、

同期入社の守屋(桜田通)が

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「じゃぁ、元荻野だ」

とからかい気味に言う。

寺嶋(神尾楓珠)は

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瑠衣(中村ゆりか)に

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「俺はもう降りるよ」と言うが、

瑠衣は降りるどころではない。

秋山(町田啓太)の

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妻・美和子(徳永えり)を脅しにかかる。

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美和子は、秋山が店を開く前から秋山を好きだった。

秋山のお店で募集をしていたのを知り、面接に行ったのだ。

瑠衣は、秋山が美和子を採用したのは

「あなたが不憫だったからよ。お兄ちゃんは不憫な人を放っておけないから」

さらに

「あなたは私にとっても荻野爽にとっても脇役なのよ」と耳元でささやき、

ある画像を見せる。

美和子は爽の会社に乗り込み爽が

「私の旦那を奪おうとしている!」と大騒ぎ。

爽は「(秋山とは)何もない」と言っても

聞き入れることができず興奮している。

爽は思わず美和子の頬を叩く。

美和子は錯乱状態。

止めに入ったのは守屋だった。

若菜(筧美和子)は秋山の店を訪れ、

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瑠衣が爽の母親にまで手を出そうとしていたこと、

爽が職場を異動になったことを話す。

「あの奥さん、返してよかったの?警察案件じゃないの?」

と守屋に言われ

「いいの」と爽。

守屋「ここは会社ですって、また正論で返したね。正論てさ自分のことも追い詰めていくんだよね」とも。

秋山は爽に電話する。

爽は美和子の一件は言わずにいる。

秋山は「俺を責めてくれよ、恨んでくれよ」と言うが、

爽は「私は大丈夫。それより奥さんのこと大事にしてあげて」と

言い電話を切る。

そして、秋山は瑠衣と会う。

秋山は瑠衣を責める。

「言ったよな、これ以上あいつに何かしたら本気で怒るって」

シラをきる瑠衣に

「もう、嘘は十分だ」と怒鳴る。

「ただ、あの時の涙は嘘じゃなかった」と秋山。

それは、7年前。

秋山がイタリア修行に行く前のこと。

「私、ひとりでも幸せになるから。だから、お兄ちゃんも幸せになって」

と瑠衣が涙を流して言ったときのことを秋山は信じていた。

それなのに、瑠衣は豹変。

秋山は「俺がイタリアに行ったあと、何があったんだ?」と問う。

瑠衣は秋山をホテルに連れこむ…。

瑠衣は過去のことを話しだす。

母親のせいで話ができなかった瑠衣に

「大丈夫だ、俺がいるから」と言った秋山。

それが瑠衣の支えになった。

しかし、13年前。

秋山が爽に「俺にはお前がついてるから」と

抱きしめているのを見てしまった瑠衣。

その時から、瑠衣にとって秋山は

「兄から男になった」と。

「だから、イタリアに行くと言われたとき、悲しかった」と瑠衣。

この時、秋山は爽と別れた、と言い、

爽とはもう会わないと約束した。

だから瑠衣は秋山がイタリアに行くことを認めた。

それなのに、秋山は約束を破った。

7年前。

秋山と爽はホテルに入った。

それを瑠衣は見ていて、写真を撮った。

そのホテルが瑠衣と秋山がいるホテルだ。

瑠衣は秋山の前で裸になる。

「ちゃんと見てよ。女になった私の体」

「どうして約束を破ったの?」と詰め寄る。

「ねぇ、あの人と何したの?」

瑠衣は秋山に迫る。

「それがお前が変わった原因か?」と秋山。

「キスしてくれた教えてあげる」という瑠衣に、秋山はあきれる。

「話す気がないならここにはもういる必要はない。俺への怒りは俺にだけぶつけろよ。あいつには迷惑かけるな」

そう言って出ていく。

残された瑠衣「それはできないな」

爽はロビーで騒ぎを起こたせいで居残り残業。

そこに守屋。

「チャンスじゃん。奥さんのせいで散々な目にあいましたって、略奪しちゃえば」

「吐き出しなよ。ほんとは、ここに入ってるドロドロあるんだろ」

と爽の胸を指さす。

守屋はさらに続ける。

「何であんな女と結婚したの?今から奥さんをすてて私を選べばいいのに」

爽「そんなこと、死んでも言わない」

「じゃぁ、せめて自分が女だってことくらい思い出せよ」

とキスしそうになる守屋の頬を思い切り叩く。

7年前。

秋山と爽。

秋山はイタリアに行くと告げる。

爽は母親が入院したと話す。

爽は母親に言われて別れ話を持ち出したことを打ち明けると、

秋山は気づいていた、と言う。

秋山「俺はお前の嫌いより好きを信じてた。ずっと、後悔してたんだ。大人になった今なら、あんなこと言わせて放っておかなかったのに、とかさ、今更だけど」

爽「今更だよ」

秋山「まさか、こんな風に会えると思ってなかった。俺に会いたかった?」

爽、泣きながら……「会いたくなかった」

「俺もだよ」爽の涙をぬぐう秋山。

そして……。

2人はホテルに。

この時、爽は一真(小池徹平)と婚約をしていた。

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それを秋山に言わないでいた爽。

この夜、二人は最後までできず、抱き合ったまま眠った……。

1週間後。イタリアに旅立つ日。

秋山から仕事場に電話。

「この間はごめん。もう忘れるから。お前もそうして。なっ、俺と約束してくれないか。絶対、幸せになるって、ちゃんとした仕事してて金もあっていい家住んでお前を守ってくれる奴見つけて幸せになるって」

それが7年前の約束。

もう、戻らないと思った。

爽の心の声“なのに、私は……。

どうして、心のどこかで待ってしまうんだろう”2人の思い出の場所。

爽がいるとそこに秋山が。

「ここに来ればお前に会えそうな気がして」と秋山。

美和子からすべてを聞いた秋山は、

「悪いのは、俺が逃げたせいなんだ」と告白。

父親のがんが分かった時、ずっと瑠衣のそばにいると約束した秋山。

だが、瑠衣は「私だけ見てくれなきゃ死ぬ」と言い出し

「これ以上、あいつの傍にいたらダメだ。限界だった」と秋山。

秋山は、修行を口実にして瑠衣から逃げたのだ。

「ごめんな。お前は母親から逃げなかったのに。逃げたのは俺の方だったのに。お前に幸せになれって言って、最低だな」

そんな秋山の肩を抱く爽。

「わかったから」

「ごめんな、お前だけは絶対傷つけたくなかったから」

「もういいよ、秋山」

秋山は男泣きする。

爽は秋山を抱きしめ“目の前のこの人は、

もうヒーローなんかじゃない。

でも心から、この人を守りたい”と思う。

数時間前。

美和子は秋山に「どうして自分を雇ったのか」と訊ねる。

秋山は美和子の手を見て、

イタリア修行に行く前に働いていた店でみんなの嫌がる仕事を

一生懸命にやっていた美和子のことを思い出したのだと言う。

美和子は瑠衣の策略で、

妊娠したという嘘を言い秋山と結婚するように仕向けた、と告白する。

そのことを瑠衣に脅されていたという。

秋山は、そんなことで結婚したのじゃない、という。

ただ、それでも秋山の中にはいつも爽がいる。

美和子はそんな秋山に「別れましょう」と告げる。

思い出の場所。

爽は秋山に「美和子さんと幸せに」と声を掛ける。

秋山は「あぁ」と言い、離婚することは言わないで背を向けた。

美和子が家を出るところに瑠衣が訪れる。

「なに?もう出ていっちゃうの?」という瑠衣に

「かわいそうな人」と美和子。

「どいつもこいつも役立たずが」とナイフを手にする瑠衣。

その時、一真(小池徹平)が現れ、

瑠衣の手を握り「やめろ」と。

爽は職場に戻る。

そこには守屋がいた。

「また、どっかで正論吐いてきたの?」と言われた爽は、

堰を切ったように心のうちを泣きながら話す。

「悔しい。ほんとは心のどっかで思ってた。自分は奥さんより特別だって。なんで、私じゃないの?約束したのに。幸せになるって。なのに……。なんで、秋山じゃないとダメなんだろう」

以上、ドラマ「ギルティ この恋は罪ですか?」8話のあらすじ、ネタバレの紹介でした!

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