のだめカンタービレ 第1話 変態ピアニストVS俺様指揮者のラプソディ あらすじ・ネタバレ

 

ドラマ「のだめカンタービレ」の第1話あらすじ・ネタバレの紹介です!

Lesson 1 「変態ピアニストVS俺様指揮者のラプソディ」

[あらすじ]

音大でピアノ科に通う千秋(玉木宏)は指導教授の江藤(豊原功補)と決別し、谷岡(西村雅彦)のクラスへ。そこで、ピアノ以外のことに無頓着な“のだめ”こと野田恵(上野樹里)と
出会う。千秋は自分とは違う感性を持つのだめに戸惑いつつも、一緒にレッスンを始める。

[ネタバレ]

幼少期をヨーロッパで過ごし、高名な音楽家の弟子になった主人公 千秋真一(玉木宏)が日本の音大生に成長した所から物語は始まります。

容姿端麗で成績優秀な真一は、周囲の学生から
羨望のまなざしを向けられるも、他の生徒たちの音楽のレベルの低さを内心でバカにしています。

現在の環境に不満を抱き、音楽の本場ヨーロッパ留学に憧れる一方で、真一は飛行機恐怖症
から日本から出られずにいました。

ある日、学校に掲載された掲示板で、同校生徒の海外留学の報せを目の当たりにし、自分にそれが叶わない現状に焦りと苛立ちを募らせます。

レッスン中
そんな焦りと苛立ちから先生と対立し、もう来なくていいと言われてしまいます。

怒りに身を任せ帰路に就く真一の耳にベートーヴェンピアノソナタ悲愴が耳に飛び込んできます。

その演奏に
ついて『ひどい』と一笑に付すも、聞いてるうちにその演奏の裏にある才能に引き付けられていきました。

演奏の主が気になり、誰が弾いてるのか確かめようとするも、彼女である彩子が彼を
呼び止めます。

真一は彩子とバーに行き、彩子は「先生に謝ってはどうか」と勧めるも真一はこれを拒否。

愚痴を言う真一を見かねて「負け犬に興味はない」と真一を置き去りにしました。

次の日、酔いつぶれた主人公は心地の良い音楽を耳に目を覚まします。

それはまるで草原を駆けているかのような心地のよさ。

うっすらと目を開けると、一人の女の子がピアノを弾いていました。

しかしそこはゴミの散らかったマンションの一室。

心地よい目覚めも吹き飛んでしまうほどのゴミ屋敷でした。

そんな真一を見て、女の子が言います「昨日の事覚えてますか?」真一はびっくり
飛び起き、慌てて部屋から逃げ出します。

学校へ行くと真一のレッスンを担当する先生が変わっていました。

新しい先生の元に向かうとそこにはさっきの女の子がいました。

女の子は『のだめ』
(上野樹里)と自己紹介します。

先生は二人に二台のピアノで一緒に演奏するようにと課題を出します。

曲名はモーツァルトの『二台のピアノのためのソナタ』真一は3日もあれば十分だと言い放ち、
さっそく合わせようとしますが、のだめは耳が良く楽譜を普段見ないで演奏する事から、それに合わせるため真一は四苦八苦します。

その後も演奏から生活までとことんかみ合わない凸凹コンビっぷりを披露します。

翌日、奇妙ないでたちに身を包んだ外国人が校内を徘徊しています。

その外国人は校内をうろつき、生徒たちの練習風景を盗撮。

次第に生徒たちはその存在を認識し「変なおじさんがうろうろしている」
と注意を喚起します。

その外国人は自身の事を『ミルヒホルスタイン』と名乗り、のだめを口説きます。

のだめはおいしいごはんを出すところがあるとミルヒに言い、レストランに連れていくのかと
思いきや真一のマンションに連れてきます。

当然のごとく真一は激怒、しかもミルヒホルスタインとは『牛の乳』の意で、明らかに偽名だと訴えます。

一方ミルヒは千秋の一室で一枚の写真を発見。
それは幼き頃ヴィエラ先生と一緒に映っている写真でした。

それを見たミルヒは黙って真一の家から出ます。

途中でのだめをおいしい食べ物で釣って一緒に連れ出そうとしますが、その真意を
悟ってか流石に真一はこれを阻止します。

その後真一に想われていると浮かれるのだめに練習という現実を叩き込みました。

約束の3日目、新しい先生による課題の『二台のピアノのためのソナタ』を
のだめと弾く日がやってきます。

本番を前にのだめは柄にもなく一生懸命楽譜をにらめっこしますが、明らかに無理をしていると思った真一はのだめに「適当に、今日は自由に弾いていいから」と
その才能を認めつつ合わせてやれるのは俺ぐらいだと言い放ちます。

のだめと演奏する中で幼少期にヴィエラ先生に言われた『どんなに素晴らしい舞台に立とうとも、身震いするほど感動する演奏が
できることなんてまれなんだ』という言葉を思い出します。

無事、完璧な演奏を披露した所で先生が拍手し『壁を越えたようだね』と一言。

後輩指導のためのレッスンと思いきやその実、真一のための
レッスンだったことに思わず舌を巻きます。

真一はのだめの才能を認め『日本でもまだやれることがある』と思いました。

あくる日、学校に激震が走ります。

『学校に世界的に有名なシュトレーゼマンが
来るらしい』とのこと。

千秋が指揮科に入る事を決意した矢先の出来事でした。

なんとシュトレーゼマンの正体は先日学校を騒がせた奇妙な外国人だったのです。

以上、ドラマ「のだめカンタービレ」の第1話あらすじ・ネタバレの紹介でした!

のだめカンタービレ 第2話 落ちこぼれ変態オケ! 波乱のスタート!?あらすじ・ネタバレこちら

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