のだめカンタービレ 第6話 さらばSオケ!!涙の解散式&愛の2台ピアノ あらすじ・ネタバレ

[のだめカンタービレ]

ドラマ「のだめカンタービレ」の第6話あらすじ・ネタバレの紹介です!
Lesson6 「さらばSオケ!!涙の解散式&愛の2台ピアノ」

[あらすじ]

学園祭の公演が終わり、シュトレーゼマン(竹中直人)が帰国した。4年生は進路選択の時期が迫る。千秋(玉木宏)は海外留学を勧められ、飛行機に乗れない自分にいら立つ。
峰(瑛太)はSオケの存続を提案するが、千秋は断る。そんな中、バイオリン科の清良(水川あさみ)が、新結成する実力派オケに千秋を誘う。

[ネタバレ]

学園祭が終わってからというもの、のだめ(上野樹里)は、満足に食事も取らず一心不乱にピアノの練習をしていた。

桃ヶ丘音大の学園祭で、シュトレーゼマン(竹中直人)が指揮する
Aオケとともにラフマニノフの「ピアノ協奏曲第2番」を弾いた千秋(玉木宏)のピアノに衝撃を受けたからだった。

絶対音感の持ち主、のだめならではの妙技…。聴いただけで弾ける女。

学園祭の夜から、食事も睡眠もせず、ピアノを引き続けるのだめ。そんな疲れた、のだめの夢の中にシュトレーゼマンが出て来て、「戸締りはしっかりと~!」と話すのだった。

同じころ、千秋は、とあるホテルのスイートルームで目を覚ます。

そこは、シュトレーゼマンが滞在していた部屋だったが、何故か彼の姿はなく、千秋の両脇にはキャバクラ嬢が眠っていた。

思い起こせば、千秋。学園祭のあと、シュトレーゼマンに銀座、京都、温泉と連れ回され、3日3晩遊びまわっていたのだ。そして昨晩六本木に戻り、飲んでそのまま此処に来たらしい。

そこにやってきたシュトレーゼマンの秘書エリーゼ(吉瀬美智子)は、シュトレーゼマンがドイツに帰国したことを千秋に伝える。そして手紙を渡されるのだった。急いで開ける千秋。

「来月発売の彼女の写真集を買って送ってね!」言葉も無い千秋。一方、龍太郎(瑛太)や真澄(小出恵介)たちSオケの面々も学園祭の余韻に浸っていた。

4年生は卒業後の進路を
決めなければならなかったが、Sオケのメンバーはいまだに内定をもらえていない状況だ。留年の龍太郎は、寂しさのあまり、就職活動を続けるメンバーたちに、Sオケを存続させると宣言する。

桜(サエコ)はそれに賛成したが、他のメンバーたちは一瞬盛り上がって見せたものの、これから面接だ。

等と、さっさと就職活動に向かってしまう。清良(水川あさみ)から卒業したら自分とオケを作らないかと誘われた千秋は
聞いたことのある有名どころのメンバーに心踊る思いだった。

そして指揮者を千秋にという清良にやると返事をする。Sオケの解散式が行われ、千秋はSオケに特別な思いはあるものの、
このまま続けていく事は何か違うという気持ちでいた。龍太郎からオケのメンバーに加えてといわれ、次の試験でAオケに入れたら、許可するという。

龍太郎は同じく3年の桜にも声をかけ、ふたりでオケに入ろうと約束。

千秋はプロを目指す真澄に自分のオケに入ってくれないか声をかける。喜んで千秋に抱きつく真澄。千秋は、クラシック専門誌「クラシック・ライフ」の記者・けえ子(畑野ひろ子)に呼び出され、
そこで音楽評論家の佐久間(及川光博)を紹介される。

そんな二人を「裏軒」に連れて行き、”クラブサンドとエスプレッソ”を注文する千秋。佐久間は、学園祭で千秋の演奏を聴いて
すっかりファンになってしまい、「クラシック・ライフ」の連載で千秋のことを書いたのだという。その席で、けえ子と佐久間は、今度は千秋の指揮を見たい、と言い出す。

千秋が飛行機恐怖症であることを知らないふたりは、千秋が海外に行くのを楽しみにしているようだった。千秋は、事情も知らずに勝手に盛り上がっているけえ子たちに腹を立て、
「どこで何をしようが俺の勝手だ」と言い放って席を立ってしまう。

大学まで”クラブサンド”を出前する龍見(伊武雅刀)龍太郎が預かって行こうとすると、すかさず彩子(上原美佐)が横取りして走り去る。

あっけに取られる龍太郎と龍見。千秋がマンションに戻ると、部屋の前で待つかつての恋人・彩子。声楽科の彩子は、ライバル・沙也(井上佳子)に負けたことが原因で自信を失っていた。

千秋は、そんなグダグダな彩子に、もっと底意地の悪い性格をさらけ出すようにしたら歌にも幅が出る、などと言うと、彼女を残してコンビニに買い物に行ってしまう。

千秋が部屋に帰ってくると、
今度はのだめがやってくる。その姿は、やつれ果ててボロボロだった。目に下にはクマが…。臭いし、汚いのだめに風呂に入れと勧めるつうか、強制する千秋。

しかし、帰ったと思っていた彩子は
ベットルームにまだいて、ふたりを見ていた。のだめは、風呂より、千秋のようにオーケストラと一緒にピアノを弾くために、学園祭以来、ずっとラフマニノフの「ピアノ協奏曲第2番」を練習していたのだと言い、
千秋に頼むのだった。

千秋は、そんなのだめに食事を与えると、彼女を大学に連れて行く。

レッスン室に向かった千秋は、自分がピアノでオケのパートを担当し、のだめにピアノを弾かせる。
嬉しそうに、しかし、いつもの調子で、自分流ののだめ。そんなのだめの演奏を驚きながらも、慣れた伴奏で合わせていく千秋。

そんなふたりの演奏に、いつしかレッスン室の前には人だかりが…。
彩子はそんなふたりを見て、泣きながら走り去る。そしてもう一人、その演奏を偶然耳にした男・江藤(豊原功補)は、別名・ハリセンはある決断をするのだった。

清良は千秋とオケのメンバーと初顔合わせする。
その時、推薦したいと真澄の話をしようとすると、既に選ばれているメンバーの中に真澄の名前を見つけ、喜ぶ。早速アイコンタクトかと冷やかされるふたりだった。

のだめの待つピアノレッスン室に
来た江藤にのだめはキョトンとする…。何と、江藤、谷岡(西村雅彦)の生徒だった落ちこぼれののだめを自分の生徒に指名したのだった。

 

以上、ドラマ「のだめカンタービレ」の第6話あらすじ・ネタバレの紹介でした!

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