おじさんはカワイイものがお好き 第4話 ケンタくんの言葉がささる・・・あらすじ・ネタバレ

 

ドラマ「おじさんはカワイイものがお好き」第4話のあらすじ・ネタバレを紹介します!

[あらすじ]

小路(眞島秀和)はケンタ(今井翼)との仙台出張を思い出し、カワイイもの好きの“同志”がいる幸せをかみしめていた。

だがケンタは、小路が出張先で遭遇した武林(山本未來)の
ことを“元妻”だと話してくれなかったことにモヤモヤとしていた。

ある日小路は、オフィスで部下たちの会話から、LINEに“送信取り消し”という機能があることを知る。
終業後いつもの喫茶店でケンタと落ち合うも、一緒に進めている仕事の終わりが迫っていることに寂しさを感じる小路。するとケンタから、来月一緒にコラボカフェに行こうと誘われる。

さらに出張先でケンタが購入してくれていた“仙台限定政宗公パグ太郎”のリストバンドをもらい、喜びは倍増。小路はお返しにと、“パグ太郎ドリームショー先行体験”に応募すること
を思い立つ。

ケンタに誘いのLINEを送るが、部下たちの会話を思い出して“送信取り消し”。

当選したら驚かせようと、“サプライズ”を計画する。 “送信取り消し”の表示を見て不思議に思うケンタ。
一方鳴戸(桐山漣)は、公園で猫と戯れる真純(藤原大祐)に出会う。

真純の「このハーフパンツを履いていると猫の視線を感じるんです」という言葉を聞き、一緒に買い物に行くことに。
買い物に付き合ってくれたお礼にと、鳴戸は真純を行きつけの猫カフェへ誘う。

小路は“パグ太郎ドリームショー”の当選確率を上げようと、“推しカラー”の加護を求めて買い物に出かける。
その帰りに立ち寄った焼肉店で、ケンタが大学時代のサークル仲間と飲み会をしているところに遭遇。邪魔をしないようにと声をかけずにおくが、そこで小路はケンタの口から衝撃的な
言葉を聞いてしまい……。

“同志”であるはずの小路とケンタの関係は、また鳴戸と真純の関係は果たしてどうなるのか…。

[ネタバレ]

就業後、いつものかわいいカフェでお茶する小路三貴(眞島秀和)と河合ケンタ(今井翼)。

一緒に進めている仕事の終わりが迫っていることに、小路は寂しさを感じます。

そんな中、
ケンタから「来月、コラボカフェに行きましょう」と誘われ、さらに、出張先で『仙台限定政宗公パグ太郎』のリストバンドを土産に買ってきてくれたことに感動し、感謝しきりの小路。

帰宅後、ケンタへのお礼として『パグ太郎の限定ドリームショー』に応募しようと思い立ちます。

願掛けながら懸命に何通も応募する小路。

その時、部下たちが「推しカラーを身の回りに置くとご利益がある」
と会話しているのを思い出し、当選確率を上げるべく、パグ太郎カラー(黄色系)の雑貨を買いに行くことに。

ケンタへのお誘いLINEも送信します。しかし送信直後、サプライズで喜ばせたいと思い、
先程のLINEメッセージを取り消し。

けれど「送信取り消し」の履歴は相手にも見えてしまうため、それを見て不可解に思ってしまうケンタでした。一方、公園で猫を抱っこして可愛がっている仁井真純(藤原大祐)
と出会う鳴戸渡(桐山漣)。

鳴戸が声をかけると大抵逃げ出してしまう猫が、真純には従順に抱かれていることに疑問を感じ、どうしてそんなに懐くのかと真純に尋ねます。

真純は首を
傾げながらも、「もしかしたら今履いているハーフパンツのおかげかもしれない」と一言。

猫からしきりに視線を感じるという。

鳴戸はこれに興味を示すも、ハーフパンツは若者の街・原宿で
購入したとのこと。

いい年した鳴戸がはじめて行くにはハードルが高い場所でした。どうしたものか…と唸っていると、真純が「買い物ご一緒しますよ」と提案してくれました。

日曜、原宿でハーフパンツを大量に買いまくった鳴戸。

付き合ってくれた真純に、お礼として鳴戸的最上級のもてなし「猫カフェ」へ誘いました。相変わらず猫は鳴戸に寄って来ませんでしたが、真澄が猫に
「怖くない怖くない。

鳴戸さんは優しい人だよ」と言い聞かせると、驚くことに猫がおとなしく鳴戸に抱かれました。真純の言葉と親切心に感極まる鳴戸。

「本当は…好きなものに嫌われるのは切ないから、
もうやめた方がいいんじゃないかと思っていたんだ…」とおもわず弱音を吐露。

これに真純は「『好き』は簡単に消せはしないから、大事にしたほうがいいです」と激励。この言葉こそ、自分が一番
言って欲しかったことかもしれない、と真純は気付きます。

真純は自作漫画の注目度が上がると同時に、批判コメントも出始め、自信を失いかけていたのです。真純は鳴戸に「少女漫画が好きで自らも描いている」と告白。

この秘密を他人に打ち明けたのは初めてでした。鳴戸がどんな反応をするか少し怖さがあったものの、「ぜひ読んでみたい!応援するよ!」と心強い返答があり、自信を取り戻します。

真澄は、これまで
「批判的コメントかもしれない…」と怖気付きずっと無視し続けていたダイレクトメッセージを開こうと決意。しかしその内容は、批判メッセージではなく、出版社からのスカウトメッセージでした。

一方、「好き」を分かち合い応援しあえる友達を得た鳴戸も、自称「ニュー鳴戸」となり、キャラが一変。急に人当たりがよくなり、同僚たちはその変貌に驚きました。パグ太郎カラーの雑貨を
買い漁った小路は、一人飲み屋へ。

そこに学生時代の同期と飲んでいるケンタがいました。

ケンタは昔、自作の「くまのがっこう」ドールハウスを見た彼女にドン引きされ、それが周囲に伝わって
笑われたことが深いトラウマになっていました。今日もまたそれを話題にしてケンタを笑いものにする同期に対し、「あれはギャグ!俺がカワイイもの好きなんてありえないでしょ」と心にもないことを言い放ってしまいます。

ケンタの「俺がカワイイもの好きなんてありえないでしょ」発言をつい聞いてしまった小路。あの場ではああ言うしかなかったとケンタの立場を理解するも、どうにも寂しい気持ちになり、店を出てしまいます。
そこへケンタが追ってきて謝罪を口にします。が、小路はケンタに謝ってほしくなくてわざと言葉を遮って話題を変えようとしました。

そんな気まずい空気にいたたまれない気持ちになったケンタは
「仕事が忙しくなって…しばらく小路さんとは会えないです」と言って立ち去ってしまいました。

するとこの時、小路の携帯に『パグ太郎ドリームショー』の当選通知が届きます。

小路は念願だった当選に歓喜するも、
それ以上に、一緒に行きたいと願っていたケンタと行けなくなってしまったことに虚しさが倍増。

「こんな気持ちになるなら、ずっと一人の方がよかったのかもな…」と呟く小路でした。

以上、ドラマ「おじさんはカワイイものがお好き」第4話のあらすじ・ネタバレの紹介でした!

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