私たちはどうかしている 第4話 父のわらびもち あらすじ・ネタバレ

 

ドラマ「私たちはどうかしている」第4話のあらすじ・ネタバレの紹介です!

[あらすじ]

椿(横浜流星)のまっすぐな愛の告白と率直な問いに、七桜(浜辺美波)はどう答えるのか?そして、椿の反応は…!?

一向に出て行こうとしない七桜に苛立ちを募らせる今日子(観月ありさ)は、
七桜に大事な得意客にお茶を出すよう命じる。

しかしそれは座敷で七桜の作法を試す嫌がらせだった!住む世界が違うと蔑まれ、落ち込む七桜。

そんな中、城島(高杉真宙)と和スイーツカフェに
出かけた七桜は、純粋に御菓子の話で盛り上がれる城島に癒しを感じる。

実家の和菓子店の名物・わらび餅があるので食べに来るよう誘われた七桜はその夜、離れの従業員の部屋へ。

そこはかつて
七桜が母・百合子(中村ゆり)と共に住んでいた部屋だった。

懐かしさを感じる七桜だが、城島は七桜に急接近!そこに椿が現れて……。翌日、七桜は城島が店を辞めることを聞く。

城島をクビに
しないよう頼む七桜だが、椿は再び冷たい態度に戻ってしまう。

二人の仲に亀裂が入ったことに満足げな今日子は、城島にまた金を渡し…。一方、椿は多喜川(山崎育三郎)の紹介で、投票で1位に
なれば全国で和菓子が売り出されるというデパートの七夕催事への出店を依頼される。

以前同じような催しで注目を浴びた椿だが、その時多喜川は能登の小さな店『しまや』を推薦していたと話す。

その店の名前を聞き、ピンとくる椿。実は、『しまや』は城島の実家で、その催しをきっかけに、城島は椿を恨んでいた…。

そんな中、七桜は城島が借金取りに追われていることを知る。病気の父の
ために借金をしており、父のわらび餅を作れない自分は店を開けられないと話す城島。

なんとか実家の店を再開して欲しい七桜は、城島が何か隠していると気付きながらも、意外な行動に出る…!

城島が今日子とつながり、ハニートラップを仕掛ける原因となった椿への恨みとは?

そして今日子と多喜川にもなにか因縁が…。

さらに、椿を想い続けている栞(岸井ゆきの)は、新たな見合いの
席で七桜が『人殺しの娘』だと聞き…。

[ネタバレ]

椿の「さくらなのか?」という質問に、罪悪感を覚えながらも、母の無実を証明するために地獄に落ちる覚悟をもしてきた七桜は、「私はさくらじゃありません。花岡七桜です」と答えます。

七桜のその言葉を「信じる」と言う椿。

2人はその夜、初めて結ばれます。

一向に出て行こうとしない七桜に苛立ちを募らせる今日子(観月ありさ)は、七桜に大事な得意客にお茶を出すよう命じます。

しかしそれは座敷で七桜の作法を試す嫌がらせ。客に失言をしてしまった七桜は、今日子に住む世界が違うと蔑まれます。

そんな中、城島(高杉真宙)と和スイーツカフェに出かけた七桜は、純粋に
御菓子の話で盛り上がれる城島に癒しを感じます。

実家の和菓子店の名物・わらび餅があるので食べに来るよう誘われた七桜はその夜、かつて七桜が母・百合子(中村ゆり)と共に住んでいた離れの
従業員の部屋へ。

懐かしさを感じる七桜。城島が接近しキスをしようとすると、そこに椿が現れて七桜を連れていきます。

翌日、七桜は城島が店を辞めることを聞き、城島をクビにしないよう頼むが、
椿は再び冷たい態度に戻ってしまいます。二人の仲に亀裂が入ったことに満足げな今日子は、城島にまた金を渡すのでした。

ある日、七桜は城島が借金取りに追われている姿を目にします。

病気の父の
ために借金をしており、父のわらび餅を作れない自分は店を開けられないと城島。

なんとか実家の店を再開して欲しい七桜は、城島が何か隠していると気付きながらも、城島の夢のため『しまや』の
味を再現すべく、朝早く厨房に入り、わらび餅を作り始めます。

七桜の真剣さに押され、城島は仕方なく父の味の特徴を教えます。

一方、椿は多喜川(山崎育三郎)の紹介で、投票で1位になれば全国で
和菓子が売り出されるというデパートの七夕催事への出店を依頼されます。

以前同じような催しで注目を浴びた椿だが、その時多喜川は能登の小さな店『しまや』を推薦していたと話します。

その店の
名前を聞き、ピンときた椿。『しまや』が城島の実家で、去年つぶれたことを知った椿は、入院中の城島の母・昭子(春木みさよ)のもとへ。

そこで椿は、城島が自分を恨んでいる理由を知る。

2年前、経営の傾いていた『しまや』はデパートの催事に出店するチャンスに恵まれ、必死に準備をしていました。

しかし当日、きちんと積んでおいたはずのわらび餅の箱が崩れ中身が床に散乱。

起死回生の機を逃してしまったという。

その後、父は過労で亡くなり、店は閉店。催事のブースに落ちていた光月庵の袱紗から、催事で脚光を浴びていた椿がわらび餅をダメにした犯人だと確信した城島は、
復讐するチャンスを狙ってきたのでした。

その頃、失敗を繰り返しながらも、わらび餅の試作を続けていた七桜は、城島も達成できなかった『しまや』の味を再現しつつありました。

しかし、実家を継ぐ
夢を叶えて欲しいという七桜のお節介に苛立つ城島。

さらに自分の家の借金を椿が完済したことを知り、椿に怒りをぶつけます。

椿は顔色一つ変えずに、音羽百貨店の催事に光月庵から『しまや』のわらび餅
を出すための前払いだ、と告げます。

椿の施しに怒りを鎮められない城島を見て、わらび餅を完成させることを躊躇する七桜でしたが、椿に「信じて叶えればいい」と背中を押されます。

その言葉に励まされ、
ついにわらび餅の味を七桜は完成させます。

しかし催事当日、何者かによって厨房に積んであったわらび餅が床に散乱する事件が発生します。

作り直す時間がない中、七桜の管理不足を責める今日子は、
代わりに富岡(岡部たかし)が用意していた御菓子、笹を模した上生菓子と星型の最中を出品すると宣言します。

七桜のわらび餅をダメにするよう指示されたが出来なかった城島が今日子を問い詰めると、
やはり犯人は今日子だったのでした。

今日子が催事場の店頭で接客していると、平然と現れた七桜が客に最中を勧め始めます。

実は星型の最中の中には、わらび餅が隠されていたのです。
富岡の御菓子だと思わせ、今日子自らの手でわらび餅を催事場へと運ばせていたのでした。

今日子の妨害を予想した椿が、今まで失敗したわらび餅をダミーとして厨房に置き、七桜が商品を最中に忍ばせたのでした。

悔しさをにじませ会場を後にする今日子を呼び止める多喜川。「二人が結婚すると、何か困ることがあるのか?」という意味深な問いに、今日子は動揺します。催事担当に光月庵のわらび餅が売上1位になること、
ひいては商品名を聞かせてくださいと言われた椿は、商品名は「しまや」だと伝えます。

七桜に感謝を伝える城島。

自分の夢のために一生懸命わらび餅を完成させてくれた七桜に、いつしか本気で想いを寄せるようになります。
無事に七夕催事が終わり、結婚式の準備に追われ始める七桜と椿。

そんな中、白藤屋の女将(峯村リエ)の元で、白無垢の試着をしていた七桜は、突然吐き気に襲われます。

「もしかして、おめでた」と
妊娠を疑われ、誤魔化すものの脳裏には不安がよぎります。

さらに、母親のふりをした夕子(須藤理彩)に結婚式の連絡をしようとするが、夕子の店の名刺がなくなっていることに気付きます。

その頃、夕子の営む小料理屋には、今日子の姿が…。

一方、椿との結婚が破談になり人知れず傷ついていた栞(岸井ゆきの)は、新たな見合いの席で七桜が『人殺しの娘』だと噂になっていることを耳にするのでした。

以上、ドラマ「私たちはどうかしている」の第4話あらすじ・ネタバレの紹介でした!

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