私たちはどうかしている 第6話 あらすじ・ネタバレ

 

ドラマ「私たちはどうかしている」第6話のあらすじ・ネタバレの紹介です!

[あらすじ]

年に一度開かれる大旦那(佐野史郎)の茶会『夕ざりの茶事』当日。

七桜(浜辺美波)はこの茶会の後にだけ錠が解かれるという樹(鈴木伸之)の部屋に入る機会を狙っていた。
茶室で多喜川(山崎育三郎)や栞(岸井ゆきの)など大事な来賓をもてなす膳が振舞われた後、椿(横浜流星)が作り上げた美しい『夕顔』の御菓子が出される。

一方、大旦那の遺言書を
始末しようと茶会の合間に部屋を漁っていた今日子(観月ありさ)は、初座の終わった大旦那と鉢合わせる…!椿の本当の父は今日子が不貞を働いた相手なのかと詰め寄る大旦那。

しかし、今日子は意外な胸中を打ち明け、大旦那に掴みかかる。2人は揉み合いになり…!?後座の準備をしているはずの大旦那が茶室にいないことを不審に思った七桜は樹の部屋へ。

しかし錠前の外された室内にいたのは樹の着物を愛おしそうに抱きしめる今日子だった…!15年前に事件のあった現場で当時の記憶がフラッシュバックする七桜。

あの日、庭で見た
“もう1人の人物”とは!?七桜は、真実を話して欲しいと今日子に事件のことを問い詰める。

その瞳が百合子(中村ゆり)と重なって見えた今日子は、百合子への憎悪を爆発させ
七桜に襲いかかる。

食い下がる七桜は、ついに自分が『さくら』であることを宣言!…しかしその言葉を椿が聞いていた…!一方その頃、屋敷で火事が発生、大騒動が起きていた。

危険を
知らせに来た山口(和田聰宏)に大旦那が行方不明だと聞いた椿は自分が探すと部屋を出て行こうとする。七桜は椿の背中に「ここで椿を待ってるから」と告げ…。

正体がばれて
しまった七桜、七桜の裏切りを知ってしまった椿。

2人の運命を左右する茶会の夜の全貌、そして“当主殺害事件”の真相とは…。

[ネタバレ]

椿の本当の父は今日子が不貞を働いた相手なのかと詰め寄る大旦那。

なぜ樹を裏切ったのかと問い詰められた今日子は、涙ながらに悲しい過去を話します。

一生、樹と光月庵に尽くそうと
嫁いできたのに、樹は一度も自分に触れる事すらなかったのだった。

この上、椿が光月庵を継ぐことも許されなかったらと遺言書を奪おうと大旦那に掴みかかる今日子。

2人は揉み合いに
なり、大旦那は倒れたはずみに後頭部を打って気を失います。

畳に流れ出る血。

一度は助けようとする今日子だが、思いとどまり大旦那を置き去りにして部屋を後にします。

大旦那の傍ら
では、倒れた燭台のろうそくから、畳に火が燃え移り始めていました。

後座の準備をしているはずの大旦那が茶室にいないことを不審に思った七桜は樹の部屋へ。

しかし錠前の外された
室内にいたのは樹の着物を愛おしそうに抱きしめる今日子がいました。

15年前に事件のあった現場で当時の記憶がフラッシュバックする七桜。

あの事件の日、庭で今日子の姿を目撃した
ことを思い出します。

七桜は、樹を刺したのも今日子なのでは、と詰め寄る七桜だが、今日子に「証拠はない」と言われてしまいます。

食い下がる七桜は、ついに自分が大倉百合子の娘の
『さくら』であることを宣言します。

しかしその言葉を椿が聞いていました。

一方その頃、屋敷で火事が発生、大騒動が起きていました。

危険を知らせに来た山口(和田聰宏)に大旦那が
行方不明だと聞いた椿は自分が探すと部屋を出て行きます。

七桜は椿の背中に「ここで椿を待ってるから」と告げるのでした。煙と炎の中、大旦那のいる母屋へと向かう椿。

しかし、火の
回りが激しく途中で力尽き倒れてしまいます。

その頃、椿を待つ七桜は、駆け付けた城島裕介(高杉真宙)の前で、突如お腹を抱えて苦しみ始め、多喜川に助け出されます。

2日後。七桜が
目を覚ましたのは病院の一室。見舞いに来ていた夕子(須藤理彩)に椿のことを尋ねるが、状況は詳しくわからない。さらに、流産してしまったことを知った七桜は激しく自分を責め泣き崩れます。

ニュースでは火事後の光月庵の様子が伝えられ、椿が大旦那を助けた後、光月庵を継ぐ人間が使う御菓子の道具を取りに行ったことを知ります。

ずっと嘘をついていた自分が許されないのは
仕方ないと思いつつも、椿は自分ではなく代々伝わる道具を選んだことに、ショックを受ける七桜。結局、母は今日子のせいで犯人に仕立てられたと分かったにもかかわらず、無実は証明できなかった。

様々な罪悪感に苛まれる七桜に、多喜川は、これからどうしたいかと問います。

七桜は、光月庵のことも椿のことも全て忘れ、ただ純粋に御菓子作りをすることを決意します。

3か月後。
火事から復旧した光月庵では、椿が新しく和菓子教室を始めていました。

火事から10日間意識の戻らなかった椿は、姿を消した七桜のことを捜していました。

自分の気持ちが愛情なのか
憎しみなのかわからない中、ただ七桜を捜すことをやめられない椿に、今日子は「あなたには向き合うべき人が他にいるでしょう」と告げます。

実は火事の中、崩れ落ちる天井から椿をかばい、
顔に火傷を負いながらも助け出したのは栞だったのです。

栞の顔の傷に心を傷め、マンツーマンで和菓子教室を開く椿。

栞は、自分のことを1人の人間としてちゃんと認めてくれる椿への想いを強くします。

そして、父がお膳立てした、自分を押し殺して生きていかねばならない縁談を、栞は、結納の場で断ってしまいます。

今日子が大旦那から奪った遺言書は白紙でダミーでした。

大旦那は依然、
入院中で本物の遺言書のありかが分からない中、今日子は邪魔な七桜を徹底的に潰そうと決意していました。

そんな中、縁談を破棄した栞が光月庵で働きたいと椿の元を訪れます。実は2年前、
器の展示会で絵付けを褒められたことが椿との最初の出会いだったと話す栞。

もう父の言いなりになって自分を諦めたくないと訴える栞を、椿は店に受け入れます。

それから3年。いまだ
入院中の大旦那の代わりに光月庵の一切を引き受けた椿は、御菓子作りから遠ざかっていました。

そして店には、すっかり馴染んだ栞の姿がありました。

今日子の後押しを受け、椿をデートに
誘おうとした栞は、城島が椿に七桜との関係を尋ねているところを聞いてしまいます。

火事の日、自分が七桜よりも店を選んだことを話す椿。

そんな椿の姿に、栞はあの火事の中で見た真実を言えずにいました。

そんなある日、五月雨亭で出す御菓子を決める選定会で、金沢の外れにある小さな和菓子屋『花がすみ』が光月庵を退けて選ばれます。

とてもおもしろい御菓子を作る店だと聞いた椿は、何か
感じるものがあり、気になります。その頃、『花がすみ』では、一人の女店主が客を見送っていました。五月雨亭の御菓子に選ばれたことを報告する多喜川に落ち着いた声で答えたその主こそ、
強く美しい女性に変貌した七桜でした。

七桜は揺るぎない自信を胸に「今の光月庵には消えてもらうから」と話すのでした。

以上、ドラマ「私たちはどうかしている」の第6話あらすじ・ネタバレの紹介でした!

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