#リモラブ 第1話 レモンさんって?!あらすじ・ネタバレ

 

ドラマ「#リモラブ」第1話のあらすじ・ネタバレについて紹介します!

[あらすじ]

半年前…。

鐘木パルプコーポレーション“通称カネパル”の産業医、大桜美々(波瑠)は、新型ウィルスの脅威の中、全社員1129人の健康を管理する忙しい日々を送っていた。

新人看護師の
八木原(髙橋優斗)を連れ、社員のマスクや手洗いの不備を見つけては、厳しく注意する。

高熱にも関わらず、仕事のために出勤した営業部の岬(渡辺大)を帰宅させる美々。

「命より大事な
ものがありますか」当初は美人すぎる産業医と評判の美々だったが、今や健康管理室の独裁者と言われていた。

人事部で残業していたのを美々に注意された朝鳴(及川光博)と青林(松下洸平)
五文字(間宮祥太朗)が噂する。

「彼氏とかいないんですかね?」

「いないだろあれは。ぼっちだぼっち」恋愛から遠ざかる美々には、上から目線で男を食べものに例えるクセがあった。

しかし、自粛下の生活で「一人でも平気」の気持ちに変化が…。

精神科医の富近(江口のりこ)からストレス解消にと薦められたオンラインゲーム上で会話した人物に恋をしてしまう。
ところがなんとその相手が社内にいるとわかり…。

 

[ネタバレ]

2011年。

大桜美々(波瑠)が恋人と向かい合い座っています。

男性が「僕がずっと好きだったのはフランス料理だ」と言うと「私の事ね」と思う美々。

「でも僕は気付いた。本当に好きなのは
お茶漬けなんだ」と言われ、後ろの方に立っている眼鏡を掛けた大人しそうな女性に目をやります。

「ごめん。僕は」と言い掛けると、美々が「私も今気付いた。お茶漬けにはお茶漬けがお似合いよ。
OK。別れましょう」と言って席を立ち歩き出しました。

「この時から私は男を食べ物に例える癖がついた。牛丼並。ざるぞば並。ハンバーグ、チンするやつ。でもそれはルックスやスタイルから
来る浅はかなインスピレーションではない。その人から醸し出される味だ」と美々。

 

2012年。「美々、何でだよ」と言う男性。

その男性を見て「ブリ大根」と思いながら「ごめん。別れて」と一言。

2013年。「ごめん、別れて」と美々。「四川風坦々麺」

2014年。「さよなら」「ゴーヤチャンプルー」

2015年。「ニラレバ」「ごめんね」

2016年。「マルゲリータ」「悪いけど」

 

「スタミナ定食、サイコロステーキ。なかなか思う様な男に出会えないまま、日々は過ぎ、私は28歳になった。今も呪文の様に繰り返す。いつかきっと、いつかその内、いつか必ず。世界で一番美味しい
ステーキを食べてやる。そう私は待っているのだ。私を虜にしてくれる超絶にイカした極上のステーキが目の前に現れるのを」

「美々先生。おはようございます」と現れたのは八木原大輝(高橋優斗)。
彼は回転寿司。

高橋「僕の名前は八木原大輝。ここは鐘木パルプコーポレーション。

通称カネパル。カネパルの様に1000人以上が働く企業は専属の産業医が常駐しなければいけない。

産業医とは社員が
健やかに働ける様、環境を整え、健康を管理し、病気を予防し、指導、助言する医師の事。

あの人がカネパル専属の産業医。僕は美々先生と呼んでいます。

そして僕は美々先生の元で働く新人看護師。
今、世の中はかつてない新型ウィルスに侵されています。

もはやすっかりマスクや消毒液が手放せなくなりました。

僕なんて看護師で来ているのか消毒に来ているのか分からないぐらい。

美々先生は
全社員1129人の検温、及び体調チェックは欠かせません。一生懸命です」美々が37.5度の熱がある社員を見つけ社内電話をします。

37.5度は出勤停止だと言いますが、電話を切られてしまいます。

慌ててエレベーターに乗る美々。

後に続く八木原。歩いていると営業部の我孫子沙織(川栄李奈)が納豆を食べたら感染しないなどと話しています。それを聞いた美々は、デマですと沙織に言います。

フェイクニュースだから騙されない様にと。

営業部員の岬恒雄(渡辺大)を訪ねる2人。

「体温ね。うっかり正直に書いて…あっいや、間違えたんです」と岬は言います。

もう一度測る様に言う美々。

「俺、元々、平熱が37.5度ぐらいあるんじゃないかなぁ」と岬は言いますが、測るようにと、マスクもつける様にと言う美々。

すると岬は逃げ出しました。追い掛ける美々と八木原。
人事部の五文字順太郎(間宮祥太朗)がトイレから出てきました。

美々が「五文字さん。指の間、人差し指から小指の先、親指の回りと親指の腹、それぞれ最低でも各5回ずつ洗いましたか?徹底した
手洗いをお願いします」と言います。

マスクを外し舌をベーっと出す五文字。人事部部長の朝鳴肇(及川光博)が「青ちゃーん。昨日さ俺、常務に呼ばれたじゃない?」と主任の青林風一(松下洸平)に言います。

「新人研修の事ですよね?」と青林。

「青ちゃんが考えた全部リモートでするって立案。俺様が考えた事にしたから」と朝鳴は言います。「もちろんです。何か言われました?」と青林。

笑い出し「常務がさ、これが上手く行ったらいよいよ君も来年辺りは」と言われたと言うと、「それ出世する的なやつじないですか」と大声で言う青林。

「大きい声で言わないで。今どき出世したがる
バカに見られるから。もし上手く行かなかったら青ちゃんのせいにしていい?」と小声で言う朝鳴。聞き取れなかった様子の青林。

岬を追いかけている美々が青林達の前を通り過ぎて立ち止まり
近づいている2人に「何やってるんですか?ソーシャルディスタンス」と注意します。

岬を見失った美々は拡声器を使って岬を呼びます。隠れていた岬が現れました。美々が岬の熱を測ると37.6度。
走ったからだと岬は言います。

走る元気があるから大丈夫だ、見逃して下さいと言う岬に、「決まりですからお帰り下さい」と言う美々。「大事な仕事があるんだって」と訴える岬。

「命より大事な
仕事がありますか?」と美々は言います。

八木原に岬が触った所を消毒する様に伝える美々に「まるでバイキン扱いだな」と言う岬。

「こう言ったご時世だから仕方ありません」と美々は言います。

そして岬の顔を見て「豚骨ラーメン」と思う美々。朝鳴を見て「脂身の多いトンカツ」、青林を見て「その横に添えてあるキャベツ」と分析する美々。五文字を見て「ビーフジャーキー(ハワイ産)」。

ランチを取る社員に「皆さんも健康には十分留意し、手洗い、うがい、マスク、ソーシャルディスタンスを徹底してこれまでとは違う生活様式の中で健やかに働ける様しっかりと気を引き締めて行きましょう」と言い立ち去ります。

八木原が「大事な事言い忘れました。これはラブストーリーです」と言いました。

人事部。五文字が「そろそろ帰らないとヤバくないですか?」と青林に言います。

「ゴモちゃん。どこまで進んだ?」と青林が
聞くと「ラスボス手前」とパソコンでゲームをしながら答えます。

ファイルを机に落とす青林。それに気付いた五文字は「2ページ目」と言います。驚く青林。五文字は人事部に本当は来たくなかったと言い出しました。

「部長が泣くよ?」と青林は言いますが、「部長の前でも言ってますもん」と普通に言う五文字。朝鳴がコーヒーを持って現れました。新年会でした余興の話で盛り上がる3人。

美々が見回りに来るから
早く帰らないとと言いますが、そこから美々の話になっていきます。

「元々あれだったけど、新型ウイルスと共に益々、猛威をふるいつつあるな」と朝鳴が言います。

「でも美人過ぎる産業医って来た当初
評判だったんでしょう?」と五文字は聞きます。

「それが今や健康管理室の独裁者って呼ばれてる」と青林は言います。

「海外事業部の田中ってやつが食事に誘う所まで行けたんだけど、3万円のコース食べてる間
ずっと鉄仮面みたいな顔してたって」と朝鳴が笑いながら話します。

「笑顔を見たら呪われるって都市伝説も」と青林。

「でも総務の人は褒めてましたよ。産業医としては優秀だって」と五文字。
「人としては最低だけど。人を人として見てないし、人を見下している様な所があるし、人の気持ちをちっとも考えてくれないし」と笑う青林。

「それトータルすると褒めてないよね?」と五文字。
「彼氏とか居ないんですかね?」と五文字が言うと「居ないだろ。あれはぼっちだよ。ぼっち」と朝鳴が言って、入り口に目をやると、美々が立っていました。

慌てる朝鳴。それでも話を続ける青林達。

そこに美々が入って来ました。

「こんな時間まで仕事ですか?仕事ですよね?サービス残業は昭和の悪しき慣習です。現在残業は週8時間までと言う規定はご存知ですよね?」と美々は注意します。

慌てて帰る支度をする3人。「ビーフジャーキー、脂身だらけのトンカツ、の横のしなびたキャベツ」と思いながら、更に注意をします。「使用したマスクはきちんと破棄する事をお忘れなく」と。
小さく「はい」と答える3人です。

ニュースではコロナウイルスの感染者が100万人を超えたと報道しています。五文字が「ニュージーランドやマレーシアにある工場が当面、休業になったって言う事は
現地のスタッフは皆んな解雇になるって事ですか?」と聞きます。

「休業補償8割って話だよ」と答える青林。

そこに朝鳴がやって来ました。「あの、海外支社のスタッフにも休業補償してあげるって本当ですか?」と朝鳴に聞く五文字。

「自分の会社なめんなよ。乗り越えるだけの体力はある。心配すな」と朝鳴は言います。「あー、安心した。安心したらサボりたくなった。サボっていい?」と聞く五文字。

そこに沙織が産休の社員の代わりに
会議に参加すると挨拶に来ました。

「分からない事があったら、青ちゃんに聞いて」と言う朝鳴。会議で美々が全社員が在宅勤務になる事を報告します。会議が終わり美々に声を掛ける青林。

何か言いたそうですが、言い出せません。美々が立ち去ろうとすると「やっぱり思い切って言います。付き合ってる人がいるんです。彼女が出来たんです」とデレデレしながら言う青林。

「キャベツのくせに?」と思う美々。

「まだ始まったばかりで、こう言う場合、医学的にと言うかウイルス的にと言うか、どうなんだろうって。

止めた方がいいって言う人もいれば、そんなの大丈夫だって
言う人もいて、来週からテレワークが始まるので、その辺聞いといた方が良いのかなと思って」と言います。キョトンとする美々に八木原が説明します。「つまり彼女とあれしたり、これしたり、あんな事や
そんな事をしてもいいのかなって事を聞きたいんだと思います」と言います。

「濃厚接触の事ですか?男と女の」と美々は聞きます。

「まだ手も触れた事ないので」と青林が言うと「え?」と驚く美々。
「遅っ」と言う八木原。

「何を言い出すのかと思ったら、手も触れた事もない相手と粘膜の触れ合う様な行為はこのご時世避けるべきじゃないですか?安全、安心とお互い認識出来るまで会わない方が
良いと私は考えます」と美々は言いました。

管理室で五文字が休んでいます。そこに嘱託医の深杉明彦(今井隆文)がやって来て五文字の診察をします。「深杉先生は週2回、大学病院より診察に来てくれる嘱託医。

こう見えて大変、優秀。美々先生は大変信頼し、尊敬しています」と八木原が説明。「海苔の佃煮」と深杉を見て美々は思います。

問題はないと五文字に深杉が言うと「はい。全く問題はありません。
でも何かかったるくて」と五文字は言います。

「じゃあ全身診てみましょうか。脱いでくれる?」と深杉が言うと、「え?」と五文字。「この会社の産業医は一般的な医療行為は致しません」と美々が言うと
「致しませんのになぜそこに?」と五文字は聞きます。

「致しませんが治療は見ます」と美々は答えます。五文字はテレワークになる憂鬱を話しながら服を脱いで行きます。八木原がお弁当を食べながら
乙牧栞(福地桃子)と話しています。

「大ちゃんハンバーグ好きでしょう?」と栞が聞きます。

「きんぴらごぼうも好き」と八木原。「もう一声」と栞が言うと「栞の事も好き」と八木原が言うと「可愛いぜ。この野郎」と笑顔で栞が言います。

栞はカネパルの社員が良く行く居酒屋の看板娘。テレワークが始まれば、店に来なくなってしまうと嘆いています。

店主で栞の父は焦っている様子で栞が励ましていると言います。

栞は八木原の彼女の様です。
カネパルの嘱託医、富近ゆり(江口のり子)がテレワークについて美々と話しています。「めどは2.3週間?もっと長引くかもね」とゆりは言います。

ゆりもオンライン診療に入ると言います。
ランチをしながらゆりが「いいのがある。送るね」と送信します。それを見て「マッチングアプリは懲り懲りなんで」と言うと「こっちも懲り懲り」とゆりは言います。

「あのね、美々ちゃんに男紹介する事と、二股する事
この2つ一生やんないって決めたから」とゆりは言います。

ゆりが送ったのはゲーム。ストレス解消になるとゆりは言います。自宅でゲームをしている美々。オンラインゲームで自分より下手な人に、メッセージを送ります。

アカウント名が檸檬。

それが何故か気になり、どうして食べ物なのか聞いてみます。「そちらも食べ物ですね。草モチさん」と返ってきました。

「好きなんで。草モチ」と返します。檸檬さんはレモンが嫌いらしく、思いつきでつけたと言います。

そして檸檬さんは美々をゲームに誘いました。文章から「檸檬と言うより味噌煮込みうどんだな」と思う美々。朝が早いからと断ります。

緊急事態宣言発令中のカネパル。

美々が健康管理室からテレワークで五文字に話し掛けます。
五文字はコスプレをして現れます。テンションが高い五文字に驚く美々。

テレワークが不安だと話していた為、心配しますがそんな事を忘れている五文字。

朝のラッシュから解放されたと喜んでいるそうです。
美々と八木原は社内でふらつきながら歩く岬を見かけます。

当番で出社している青林に営業部の事を聞く美々。青林は営業は全員テレワークだと答えます。青林は美々を引き止め「彼女から電話があって、熱があるって言うんです。

朝は何とも無かったのに測ったら37.3度あるって」と言います。

「青林さん。私は鐘木パルプコーポレーションの産業医なので彼女の事を今、ここで話されても」と言う美々。会いに行くと言う青林に控える様にと忠告します。

岬を探す美々。八木原が缶チューハイの缶を見つけます。

美々が岬を見つけます。岬は取引先からリモート飲み会に誘われたと。自宅でする様に注意をする美々。

「家で飲み会なんか出来るかよ。あのね、家の事情なんか
言いなかないけど3DKに親父とお袋と出戻りの兄貴2人と妹と弟と」と言い掛けますが「何人家族であろうと家にいて下さい。お帰り下さい」と言う美々。八木原がやって来て消毒を始めます。

「またバイ菌扱い。最悪だな。本当、人を人と思っていない」と岬は言います。青林は美々に彼女に会いに行くと言います。大丈夫と言う彼女がどう言う顔で言ってるのか離れていては分からないと言う青林に、健康チェックシートに
記入して貰えば良いと美々は言います。

「何言ってるんですか?そう言う事じゃないですよね?」と青林。「私は社員の健康を案じているだけです」と美々は言います。

「感染しても構いません。1人心細い思いをさせるぐらいなら」と
青林は言います。

そして彼女の元に行こうとする青林に「良く考えて。命より大事な物なんてありますか?」と聞きます。「あると思います」と答える青林。

「まだまだ青いね。命より大事な物なんてある?」と思いながら
首を傾げると「僕もあると思います。僕も彼女いるんで」と八木原は言います。

「回転寿司が?彼女?」と驚く美々。そして、自分は1人で大丈夫。と何度も言い聞かす様に繰り返す美々。
自宅の窓辺で星を眺める美々。

皆んなそれぞれ誰かと一緒の夜を過ごしています。涙を浮かべて私は大丈夫と思う美々。美々がお酒を飲んでいると檸檬さんからメッセージが。コンビニで草モチを見つけ思い出したと言います。

驚き返事を返せない美々。大丈夫ですか?と聞かれて、返事を返し始めます。檸檬さんは星がきれいだと言います。そして2人は他愛もない事を話します。

「そんな事をしたのは初めてだった。顔も本当の名前も知らない何処の誰か分からない人と
他愛ないお喋りをした。

寝る前に5分だけ。それは次の日も続いた」朝から檸檬さんからおはようとメッセージが。「起きてから5分。お昼時に5分。プライベートな事も仕事の事も一切触れず、どこの誰か分からない人と、何処の
誰か分からないまま。

すぐに忘れてしまいそうな、つまらない会話。寝る前に5分、起きてから5分。お昼時に5分。休憩時間にも5分。5分だけ。

退屈なあくびが出そうなぐらい退屈な会話。5分だけ。それがずっと続いた」
緊急事態宣言が解除される事に。

そして檸檬さんからメッセージが。美々が「もういいです。結構です。お世話になりました。ありがとう。さよなら。お元気でお疲れ様でした」とメッセージを送り返します。

「だって檸檬さんは味噌煮込みうどんだし。いつか私の前に極上のステーキが来る?来ない?来ない?来ないんじゃね?このままだとステーキどころかお茶漬けすら、いや何も食えねんじゃね?仕方ない。下りてってやるか。階段。
こっちから下りて差し上げましょうかね。まあまあ楽しかったしね」と檸檬さんにメッセージを送りますが返事が来ません。返事がないまま会社へ向かう美々。元気がない美々を見て八木原は不思議そう。
そして、メッセージを知らせる着信音が。檸檬さんです。電話を抱き締め「おせーよ。おせーよ。何様だよ」と美々は嬉しそう。檸檬さんはお気に入りだと言う景色の写真を送信してくれました。

その景色は会社の屋上から見える景色。美々は会社に檸檬さんがいると思います。八木原は屋上で栞と電話をしています。そこにやって来た美々。

パニックになった美々。「良く分かんないんだけど、会いたくて。すっごく会いたくて。

私が草モチです。初めまして。檸檬さん」とはに噛む美々。

驚いている八木原は「違げーし」と言いました。

以上、ドラマ「#リモラブ」第1話のあらすじ・ネタバレについての紹介でした!

動画はこちら→

#リモラブ 第2話 レモンはとんかつじゃないの?あらすじ・ネタバレこちら