鬼滅の刃 炎柱・煉獄杏寿郎(れんごくきょうじゅろう)過去は?継子は?気になる性格は?

 

「鬼滅の刃」に出てくる炎柱・煉獄杏寿郎の過去について紹介します!

[柱の剣士 炎柱・煉獄杏寿郎]

煉獄杏寿郎(れんごくきょうじゅろう)は20歳の青年で、「炎」の呼吸法を極めた「炎柱(えんばしら)」です。

正義感の強い好青年で、金髪に赤みがかった炎のような髪型や、見開いた目
二方向に割れた眉毛が特徴です。

リーダーシップがあり、戦闘中に的確な指示を出すため、他の隊員達から慕われています。出身は歴代の「炎柱」を輩出してきた名家・煉獄家です。

幼い頃は父の指導の下、鬼狩りとしての腕を磨いてきました。

天賦の才能があり、その上厳しい修練も欠かしません。数十~百トンもの列車が横転した際に、その衝撃を緩和させる程の
威力を発揮しました。

杏寿郎の用いる「炎の呼吸」の技は、一気に距離を縮め頸(くび)を斬る「壱ノ型 不知火(しらぬい)」、炎で円を描き下から刀を切り上げる「弐ノ型 昇り炎天(のぼりえんてん)」などです。

[煉獄杏寿郎の継子は誰?恋柱・甘露寺蜜璃(かんろじみつり)との関係]

炭治郎たちと出会った時点で杏寿郎の継子はいませんでしたが、恋柱・甘露寺蜜璃(かんろじみつり)がかつての継子であったことが分かっています。

日輪刀の色は所有者がどの系統の呼吸に
適性があるかを示しますが、蜜璃の日輪刀は炎に対応する赤色系のピンクに染まっています。

彼女が使う「恋の呼吸」が炎の呼吸の派生であることも継子の関係を知ると納得できます。

煉獄は面倒見がとても良いようで、通常は継子を才能で選ぶところですが電車で会った炭治郎と話をするうちに才能のあるなしに関わらず「鍛えるから継子にならないか」とあっさり勧誘
していました。

積極的に継子を迎えて多くの人を指導しようとしていた彼の稽古は、実際には蜜璃以外は耐えられずリタイアしてしまったほどハードなものだったようです。

[炎柱・煉獄杏寿郎の強さと能力]

杏寿郎が生まれた煉獄家は、始まりの呼吸である「日の呼吸」から派生したという「炎の呼吸」を伝える名家です。

杏寿郎は幼少期に弟とともに父から呼吸の手ほどきを受けていましたが、途中で
父は2人への教育を止めてしまいます。

それでも彼は家にある指南書を頼りに独学で鍛錬を積んで型を会得し、なんと柱になるまでの力を身に着けたのです。

彼の強さが最も顕著に描かれたのが
上弦の鬼に次ぐ強さを誇る下弦の壱・魘夢(えんむ)と戦った時。

魘夢は、「人を眠らせ、夢を支配する」血鬼術で不意打ちを食らわせ続けます。

そんな状況の中でも杏寿郎は、炭治郎に的確な
指示をして鬼を倒せる状況を作りました。

また、横転した電車の衝撃をやわらげられるほどの威力で型を使うことができ、そのおかげで乗客を全員守りきったことからも、力だけではなく機転の
良さもうかがい知れます。

[煉獄杏寿郎の過去]

任務にまで酒を持ち出すようになった父の代わりの炎柱となるため、十二鬼月の討伐任務に向かう杏寿郎。

そこで待ち受けていたのは槇寿郎に強い恨みを持つ下弦の弐・佩狼 (はいろう) でした。

杏寿郎は佩狼を抑えつつも、街全体に仕掛けられた爆弾の解除や市民の誘導をするよう部下たちに的確な指示を出していきます。

その後も、槇寿郎と勘違いし異常なほどの怒りをぶつけてくる佩狼に
苦戦を強いられつつも、徐々に追い詰めることに成功します。

最後は血鬼術を発動し全力で向かってくる佩狼に対し、己の命そのものを斬撃として浴びせる奥義をもって佩狼を斬り伏せました。
この活躍が皆に認められ、杏寿郎は無事に炎柱となります。

下弦の弐を見事打ち倒し炎柱になった杏寿郎。柱になったことを父の槇寿郎に報告しますが、相変わらず酒浸りな生活を送っている父からは
「くだらん。どうでもいい。」と一蹴されてしまいます。

普通であれば恨み言の一つでも言いたくなる状況ですが、杏寿郎はそれを受け入れ歩みを止めません。それからも常に死地に赴く「柱」という
ポジションにもかかわらず、鬼を倒すという責務を果たし続けました。

[煉獄杏寿郎のかわいい一面]

いつも目を大きく開いてはっきりと話し、明るく振る舞う煉獄には「明朗快活」という言葉がぴったりです。

禰豆子の処遇を相談する柱会議で1度は「炭治郎もろとも首を切るべき」と進言したものの
炭治郎の意気込みを聞くと内心で「良い心がけだ」と微笑みつつ認める広い心と素直さを持っています。

また柱として家を離れる前には、剣の才能が無いことを引け目に感じる弟の背中を押すような
温かい言葉をかける優しさもみられます。

このように基本的には柱にふさわしい頼りがいのある青年です。

しかし任務で乗車した電車の中では、炭治郎に何を言われてもひたすら「うまい!うまい!」と
言い続けるなど、朗らかゆえなのか、すこし天然な部分があります。(特に好物を食べるときは「わっしょい」が口癖)

 

以上、「鬼滅の刃」に出てくる炎柱・煉獄杏寿郎の過去についての紹介でした!

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