この恋あたためますか? 第3話 2人の関係が気になるキキ あらすじ・ネタバレ

 

ドラマ「この恋あたためますか?」第3話のあらすじ・ネタバレについて紹介します!

[あらすじ]

樹木(森七菜)は、里保(石橋静河)が開発して商品化が決定したシュークリームの配送テストを手伝うことに。浅羽(中村倫也)に必要とされたことに喜びを感じた樹木は、商品化に
向けてまい進する。そして、共に作業をこなす中で樹木と里保は徐々に打ち解けていくが、テストをクリアできずに里保は焦りを覚える。そんな中、新商品の発売日が迫ってくる。
万が一を考えた浅羽はある策を講じることに。それを聞いた樹木、新谷(仲野太賀)、里保は複雑な思いになる…。

[ネタバレ]

シュークリーム対決で敗れたものの、業界シェア4位のコンビニチェーン『ココエブリィ』上目黒店アルバイト店員・井上樹木(森七菜)は、社長・浅羽拓実(中村倫也)の計らいで
ココエブリィの社員となります。

商品部スイーツ課に配属された樹木は、対決で敗れた相手、スイーツ課社員・北川里保(石橋静河)とともに北川の企画したシュークリームの配送テストを
していました。

しかし、テストの結果は芳しくなく、ふたりはテスト対象の店舗からココエブリィ本部へ戻ります。スイーツ課の前で浅羽と遭遇、浅羽は配送テストの進捗を気にかける一方
樹木をマジマジと見つめるのでした。その夜帰宅した樹木は、クリーニングが終わった浅羽のジャケットを眺めていました。

そんな樹木を、ルームメイトで上目黒店アルバイト店員・李思涵(古川琴音)は
恋のフェロモンが出ているとからかいます。翌日、ココエブリィ本部が入るビルのロビーで待つ樹木、浅羽を見かけ借りていたジャケットを返します。

クリーニングしたはずでしたが、臭うと
浅羽は突き返し、樹木はペットのハリネズミ・大福が、今朝、ジャケットの上で遊んでいたのを思い出しました。

すると突如、浅羽は樹木を連れ出しセレクトショップへ…。

ビジネスらしい服と靴を
適当に見繕うと、浅羽は会計を済ませます。総額約27万円に驚く樹木は、給料では足りずローンで返すと言います。

地下駐車場に停めていた車から浅羽がスーツのジャケットを取り出すと、車に
置いておきたくないと樹木に突き返します。そして、買った服は就職祝いと言い残すと浅羽は車を出し、ひとり取り残された樹木は、今いる場所が何処か分からず困惑するのでした。

翌日、浅羽と地元の後輩でココエブリィと取り引きのあるスイーツ製造ベンダー『ドルチェキッチン』パティシエ・新谷誠(仲野太賀)は、ココエブリィ本部近くの広場に居ました。

初めて
必要とされ社員として浅羽に呼び戻された樹木は、嬉しさのあまり身内である新谷にまで名刺を配っていました。樹木と浅羽の関係を気にする新谷に、樹木を呼び戻した理由を尋ねられた浅羽は
一言必要だからと答えます。

一方、樹木は上目黒店を訪れ、店長・上杉和也(東京03:飯塚悟志)に名刺を渡すのでした。様々な梱包容器を試していましたが、北川のシュークリームはシュー生地の
薄さが影響し配送テストをクリア出来ずにいました。

そんな中、北川は樹木を誘いランチに出かけます。ランチを終えスイーツ課に戻る途中、北川は浅羽が募集した『一番売れるシュークリーム』に
応募した理由を説明します。

互いのシュークリームを称え合うふたりは、ココエブリィ本部の入るビルのロビーのベンチに座りました。北川はスイーツ課に配属されて4年、何度も企画を提出しましたが
採用されることはありませんでした。

後から来た若い樹木に負けたくなくて、「くそっ」という思いで応募したのです。それは、樹木もかつて経験した思いでした。

地下アイドルだったことを北川に明かし
樹木は後から来た若いメンバーに押し出され「くそっ」と思ったことを打ち明けるのでした。

浅羽直轄の一番売れるシュークリームは進捗が大幅に遅れ、浅羽と対立するココエブリィ生え抜きの
専務・神子亮(山本耕史)に経営会議で指摘されます。

スイーツ課との会議に、商品部スイーツ課元課長で社長室所属・一岡智子(市川実日子)と浅羽が出席。配送テストを間に合わせるという樹木と
北川でしたが、3日以内にテストをクリアしなければ、発売を延期せざるを得ない状況でした。

社長室に戻った浅羽は、発売の延期を打診する一岡に延期を否定します。

そして、ドルチェキッチンに
出向いた浅羽は、樹木と北川、新谷の3人に、万が一に備えて樹木のシュークリームの配送テストも合わせて実施するよう指示するのでした。

その夜、上目黒店の人たちと新谷が、樹木のアパートに
集まり焼きそばパーティーを開いていました。

そして、浅羽のジャケットが、焼いた煙で豚肉臭くなってしまいます。浅羽のジャケットと知らない上杉のカレという言葉に、新谷は過敏に反応します。

ビールがなくなり、近くの酒屋に買い出しに出た樹木と新谷のふたり。

アパートに戻る途中、仕事を通じて北川と親しくなった樹木は、樹木のシュークリームも配送テストすることになり複雑な思いで
あることを新谷に打ち明けるのでした。

翌日、配送テストの結果が芳しくないと勘ぐる神子は、社食で皮肉混じりに一岡をスイーツ課の元課長と呼びます。

神子もスイーツ課の元課長であることを
指摘し、明日、結果が出ると一岡は一蹴します。

そして、翌日、テスト対象の店舗で樹木と北川が見守る中、シュークリームが届くのでした。

メディアを集め、浅羽は『恋する火曜日のチョコっと
リラックシュ~』を発表、開発者として樹木が登壇します。

たどたどしい樹木のスピーチは、メディアの人たちの失笑を誘いましたが、最後には拍手喝采を浴びます。

良いものは良いダメなものは
ダメと、浅羽は正直でムカつくという樹木は、浅羽のためにリラックシュ~を作ったと言います。

嘘をつかない浅羽が美味しいと言ったリラックシュ~は美味しい、そしてスイーツは喜ばせたい相手を
想い作るべきで、喜ばせたい相手と一緒に食べて欲しいと樹木は訴えるのでした。

発表会は好評のうちに終わり、神子が樹木のもとに挨拶に現れます。

浅羽の狙いを知りたいと言い立ち去った神子は
浅羽と浅羽の元上司で外資系ネット通販会社『エクサゾン』部長・都築誠一郎(利重剛)を見かけます。エクサゾンが優先されると思っている都筑に、選択権があるのは自身だと言い、浅羽はその場を立ち去ります。
そして、神子を見かけた浅羽が立ち止まり、ふたりは一触即発の雰囲気を漂わせるのでした。社食でテーブルを囲むスイーツ課一同、北川を気遣い言葉をかける課長・三田村敦史(佐藤貴史)。

北川が笑顔で返す中、樹木は黙々とランチを食べていました。

そんな樹木を、北川がアイスクリームを食べに誘い、次は負けないと言うのでした。

その夜、スイーツ課にひとり残っていた樹木は、帰り際に
北川のデスクを見つめます。

樹木はエレベーターで浅羽と一緒になり、優しく自身を受け入れてくれた北川を押し退け、繰り上がり当選で商品化された複雑な思いを浅羽に吐露します。

仕事は結果
そして北川は大丈夫だと浅羽は言うのでした。

恋する火曜日のチョコっとリラックシュ~発売当日、樹木は新谷と上目黒店に来ていました。

樹木は自らリラックシュ~を売り場に並べ、初めて売れた
リラックシュ~のレジを担当、感慨深げにリラックシュ~を見つめます。

リラックシュ~は初日から好調で、前年度に発売した『ココエブリィシュー』の200%以上の売り上げでした。

樹木と新谷は公園に
立ち寄り、スマホでリラックシュ~を検索。怖さを覚える樹木は、初めて開発者の気持ちを知ります。

そして、検索した結果、リラックシュ~はココエブリィを代表するスイーツと評価されていました。

その夜、神子は、急上昇したココエブリィの株価チャートをスマホで見ていました、神子は、浅羽の狙いが分からずにいました。

ココエブリィ本部の入るビルのエレベーターで、北川と一緒になった浅羽は
スイーツ課のフロアで降りた北川の笑顔が気になります。

 

バイクで新谷に送って貰った樹木は、リラックシュ~を届けに社長室を訪ねましたが、浅羽は居ませんでした。

浅羽はスイーツ課にひとり残る北川を
訪ね、「キミ」でも「北川さん」でもなく里保と呼びます。

そして、浅羽が北川を慰めそっと肩を抱くと、北川は振り向き浅羽の胸で泣き、浅羽は北川を抱きしめます。そんなふたりをスイーツ課に
立ち寄った樹木が目撃してしまい、思わず物影に隠れるのでした。

 

以上、ドラマ「この恋あたためますか?」第3話のあらすじ・ネタバレについての紹介でした!

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