この恋あたためますか? 第4話 複雑なキス あらすじ・ネタバレ

 

ドラマ「この恋あたためますか?」第4話のあらすじ・ネタバレについて紹介します!

[あらすじ]

浅羽(中村倫也)と里保(石橋静河)が抱き合っているところを見てしまった樹木(森七菜)。

開発したシュークリームが発売され、社長室に呼び出されるが、浅羽を直視できない。
そんな中、新たなプロジェクトが立ち上がる。

里保をリーダーに樹木と新谷(仲野太賀)の3人は、リンゴを使ったスイーツ作りの開発に取り掛かることに。

しかし浅羽と里保のことが
気になり、樹木は作業に集中できずにいた。

一方、新谷は里保から「浅羽に抱きしめられた」と聞き……。

[ネタバレ]

業界シェア4位のコンビニチェーン『ココエブリィ』社長・浅羽拓実(中村倫也)が商品部スイーツ課社員・北川里保(石橋静河)を抱きしめ、ふたりの姿を目撃したココエブリィ元上目黒店
アルバイトでスイーツ課社員・井上樹木(森七菜)。

その光景にショックを受け、樹木は自ら開発したシュークリーム『恋する火曜日のチョコっとリラックシュ~』は浅羽に渡せず、その夜は
ネットカフェで過ごしました。

そのリラックシュ~は売れ行きは好調で、初日の売上が歴代スイーツの過去最高を記録。開発に携わった樹木とスイーツ課課長・三田村敦史(佐藤貴史)、そして
浅羽の地元の後輩でスイーツ製造ベンダー『ドルチェキッチン』パティシエ・新谷誠(仲野太賀)の3人は、社長室に呼ばれ、浅羽に仕事ぶりを称えられます。

しかし、昨夜のことが気になり
樹木は浅羽と目を合わすことができませんでした。

浅羽は三田村に、先日の台風で被害にあった山梨のりんごを使った新作スイーツの開発を命じ、そのリーダーに商品化には至らなかったものの
その企画を評価した北川を任命します。

ドルチェキッチンの調理室に、プロジェクトのメンバーの樹木、新谷、そして北川の3人が集まり、傷んだりんごでレシピを考えます。

初めてプロジェクト
リーダーを任され北川が張り切る一方、樹木は北川を意識しレシピ作りに集中できませんでした。

その夜、北川と新谷は居酒屋で呑み、北川は昨夜、浅羽に抱きしめられたことを相談します。

別れた浅羽の真意が、分からなかったのです。

樹木が元気がなかった理由を察し、新谷は北川に浅羽とよりを戻すことを勧めます。

北川と浅羽を引き合わせたのは新谷で、ふたりには幸せになって
もらいたいと考えていました。

翌日、出勤した樹木を気にかけ、声をかける新谷。

ドルチェキッチンの調理室で作業する北川を見ながら、樹木は気持ちを切り替えようとします。

リラックシュ~の
売上が全店トップになり、上目黒店店長・上杉和也(東京03:飯塚悟志)がココエブリィ本部に呼び出され表彰されます。

そんな中、新作スイーツのレシピがプリンに決まり、樹木、新谷、そして
北川の3人は決起集会を兼ねたランチに向かいます。

3人は本部の入るビルのロビーで上杉を待っていた上目黒店アルバイト店員・李思涵(古川琴音)と碓井陸斗(一ノ瀬颯)と鉢合わせ、そこへ
上杉が戻って来ました。

金一封を貰った上杉は、みんなにランチをご馳走することにします。

中華料理店で回転テーブルを囲む樹木たち、北川の話題になり、新谷は心配そうに樹木の方に目をやるのでした。
一方、子供の学芸会のための買い物をするココエブリィ生え抜きの専務・神子亮(山本耕史)、元商品部スイーツ課課長・一岡智子(市川実日子)が買い物に付き合っていました。

好調なリラックシュ~を好感し、他の役員たちは浅羽に信頼を寄せ始め、そのことを神子は危惧していました。

しかし、浅羽を信頼しないのは神子だけだと、一岡は一蹴するのでした。

翌日、新谷は
創作和食『鳴』に樹木を誘います。

和スイーツが有名で3カ月待ちの人気店でしたが、オーナーが新谷のフットサル仲間で予約することができました。

ところが、樹木は何故か新谷に恋人がいると思って
しまい、落ち込む新谷は社長室に駆け込み浅羽に鳴の予約を譲ります。

そんな中、完成したりんごのプリンの味はイマイチでした。

樹木はプリン、ムース、ゼリーの3層にし、色と味、そして食感を変えた
インスタ映えするスイーツを提案します。

ところが、工場での工程を気にした北川は、その提案を却下するのでした。

一方、ココエブリィと提携する外資系ネット通販会社『エクサゾン』に、同社部長
都築誠一郎(利重剛)を訪ねた神子は、浅羽の同期・澤木直人(田村健太郎)に遭遇、名刺を交換しました。その夜、スイーツ課を尋ねた新谷は、北川がデスクで仕事をしているのに驚きます。

新谷は北川と鳴に行かせるつもりで、浅羽に予約を譲ったのです。

在席を管理するホワイトボードを新谷が見ると、樹木は既に退社していました。

鳴でディナーを楽しむ樹木と浅羽、最後に人気のデザートの
和スイーツが出され、樹木は次々とアイデアがあふれます。

そんな樹木でしたが、空回りしていて今は仕事が楽しくないと浅羽にこぼすのでした。

翌日、完成したりんごのプリンをスイーツ課の一同に
試食して貰いましたが、不評でした。

ドルチェキッチンの調理室に集まった樹木、新谷、そして北川の3人、責任を感じる樹木はプロジェクトを抜けると言い出します。

樹木と新谷が口論になり、リーダー
シップの無さを痛感する北川は頭を冷やすと言って調理室から出て行きました。

すると、鳴の予約を浅羽に譲ったのは、自身だと新谷は唐突に樹木に明かします。

そして、3年前、北川と浅羽が付き合って
いて、ふたりがココエブリィで運命の再会を果たしたことを樹木に打ち明けます。

北川と浅羽の過去を知りショックを受けた樹木は、調理室から飛び出すのでした。

その夜、嫉妬心から北川と浅羽の過去を
暴露し、新谷は樹木を傷つけたことを後悔、上目黒店に駆け込み恋の悩みを打ち明けます。

樹木のことを好きだと知った上杉と碓井は、カラオケボックスに新谷を連れて行き発散させます。

その頃、帰りが一緒になり夜道を歩く北川と浅羽、才能を妬み樹木の提案を受け入れなかったことを北川は浅羽に打ち明けます。

自らを駄目だと卑下する北川を、浅羽は慰めます。

一方、帰宅した樹木は
北川と浅羽が過去に付き合っていたことをルームメイトの思涵に打ち明け、浅羽のことを諦めようとします。

しかし諦めきれず、そんな樹木を思涵は励ますのでした。

翌日、出社した樹木は北川と新谷に謝り、プロジェクトチームは復活し、りんごのプリンの開発を仕切り直します。

そして、完成したりんごのプリンを持って、浅羽と樹木たちは山梨県庁を訪問。

初めての出張ではしゃぐ樹木は旅行のように感じ、それはみんなも同じでした。

その夜、樹木たちが帰京する一方、澤木と面会していた神子がココエブリィ本部に戻ります。

そして、浅羽の狙いを一岡に明かします。

浅羽はココエブリィ創業者の孫娘・清水香織(笹本玲奈)と頻繁に接触、香織は銀行に持株の譲渡を既に相談していました。

業績回復を手土産に創業家一族に取り入り、浅羽がココエブリィの売却を企んでいると神子は言うのでした。

樹木を新谷が自宅までバイクで送り、北川と浅羽のふたりは通りを歩き家路につきます。

北川が浅羽の手を握ろうとしたその時、浅羽のスマホの着信音が鳴り響きます。

電話は香織からで、これから会うことになりました。

一方、樹木を自宅まで送り届けた新谷は、別れ際に樹木にキスをします。

突然のことに、樹木は目を丸くするのでした。

以上、ドラマ「この恋あたためますか?」第4話のあらすじ・ネタバレについての紹介でした!

この恋あたためますか? 第3話 2人の関係が気になるキキ あらすじ・ネタバレこちら