ドラマ「エール」第115話 裕一が急遽入院?彼とおもわぬ急接近!あらすじ・ネタバレ

 

ドラマ「エール」第115話のあらすじ・ネタバレについて紹介します!

[あらすじ]

御手洗ティーチャー(古川雄大)がタロット占いで「運命の人にもう出会っている」と予言をしていた通り、華(古川琴音)はリハビリを手伝ったことがきっかけで、アキラ(宮沢氷魚)と
急接近。

音(二階堂ふみ)は、裕一(窪田正孝)なら普通の人でも厳しい目で見そうなのに、同業者の上にロカビリー歌手のアキラを認めるかどうかと気をもむ。

そんな折、裕一が病気で
倒れて華の病院に入院することに。

[ネタバレ]

華(古川琴音)から恋人が出来たことを聞いた音(二階堂ふみ)。

相手のアキラ(宮沢氷魚)の職業であるロカビリー歌手について保(野間口徹)と恵(仲里依紗)に教えてもらいます。

バンブーで
ロカビリーのレコードを聴く音。

「これがロカビリー?」「若い人にすごい人気でね、いろんなバンドが出るコンサートをカーニバルって言って、それはもう紙テープだらけで演奏は
出来ないわ女性は失神するわですごいらしいよ。」神妙な面持ちの音。

「どうしたの?音さん、悩みごと?」

「華に恋人が出来たんです。」

「良かった~。渉君との別れがキツかったから心配してたのよ。」
「しかも、患者さんなんです。」

「え!意外!!」「そう。意外なんです。もっと意外なのは…。」恵のかけているサングラスを見つめる音。

「え?ロカビリー歌手なの!?」

「退院したら裕一さんに
挨拶したいみたいなんです。

普通の男性ですら厳しい目で見るだろうに、同業者のロカビリー歌手だって知ったら。」「音楽家であることが吉と出るか、凶と出るか…。」

「裕一さんの反応が全く読めません。」
「たしかに。」

「裕一さんにロカビリーを聞かせて反応を見たらどう?反応が良かったら紹介する!」「いいですね!やってみます。」

音は早速裕一(窪田正孝)の仕事部屋に行き、様子をうかがいます。
「裕一さん、何してるの?」

「体調不良で役者が変わることになって。音域違うから譜面を書きなおしてる。」

「いろいろあるのね。また、今度にします。」

「大丈夫だよ!なに?」「レコード頂いたの。ロカビリーって知ってる?」

「知ってるよ!あんまり聞いたことないけどね。」

「じゃあ!!聞いてみる?」「うん。いいよ。」

レコードをかける音。

しかし、ロカビリーが激しい音楽のため「今書いてる音楽が逃げちゃいそう。」と言う裕一。

華が帰って来ると音は裕一にロカビリーのレコードを聴かせたことを話します。

「なんで勝手なことするの?」

「真面目で仕事一筋の娘の相手がロカビリーの歌手よ!慣らしておく必要があるでしょ!!!」
「反応、良くなかったんでしょ?」

「急に聞かせるよりましよ。どうするの?挨拶遅らせたら?」

「付き合うなら、ちゃんとしたいんだって。」

「良い方ね。」そこに裕一が倒れたという電話が来ます!

音と華が急いで病院へ向かうと手術が終わったところでした。

「先生、どうなんでしょう?」

「胃潰瘍です。命に別状はありません。1か月くらい入院すれば日常生活に戻れるでしょう。」

「ありがとうございました。」

裕一が目覚めると、その視線の先には「お父さん!」と言うアキラの姿が飛び込んできます。

「え?」朦朧とした意識の中でもハッキリとその言葉が聞こえてきます。

華の病院に入院することになった裕一は、よりによってアキラとベッドが隣になってしまったのです!!

アキラの退院する4日後までなんとかごまかすことにする華と音。

華はアキラにも4日間なんとかごまかすように話しておきます。

「俺、嘘苦手なんだよな。」

「分かってるけど、今は必要なの。」

「言った方がよくない?」

「お父さんの傷口が開く。」

「ロカビリーってそんなにまずい?」

「まずくはないけど。とにかく悪い印象は避けよう。言葉遣いも丁寧に。」

「うん。」リハビリを終えて病室に戻って来たアキラに裕一が話しかけてきます。

「あれ、名前、なんだっけ?」

「アキラです。霧島アキラ。」

「なんか、俳優とか歌手みたいな名前だね?霧島君は学生?もう働いてるの?」

「と、とび職です!!!」とっさに嘘をつくアキラ。

「とび職!それでケガをしたのか。」

「はい。足場から足を滑らしてしまいました。」

華と音はアキラが嘘をついてしまったことに頭を悩ませます…。
裕一にばれないために、昼間は音が張り付き、夜は仮病作戦で乗り切ることにしました。

夜、わざと咳き込むアキラ…。そしてとうとうアキラが退院の日を迎えます!

退院の挨拶で「みなさんのおかげでまたステージに復帰出来ます!!」

と口を滑らせるアキラ。裕一は目を丸くします。何のことかわからない裕一は思わず「ステージ?」と呟くのでした。

 

以上、ドラマ「エール」第115話のあらすじ・ネタバレについての紹介でした!

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