朝ドラ『おちょやん』千代のお父さん、お母さん、新しいお母さんは元首相の孫?

ドラマ『おちょやん』千代のお父さん、お母さん、新しいお母さんの役柄、芸歴について紹介します!

[千代のお父さん]

竹井テルヲを演じるのはトータス松本さん(ウルフルズ)です。

役柄は養鶏で生計を立てているが、鶏の世話や家事も娘の千代にまかせっきりの駄目な父親です。

見えっ張りだが気が弱く、世渡り下手。

しかし、口は達者で女性にはモテる。

千代にとっては、憎みきれないトラブルメーカーであり続ける存在です。

[トータス松本・芸歴]

本名 松本 敦
生誕日 1966年12月28日(53歳)
出身地 兵庫県多可郡黒田庄町(現・西脇市)
学歴 大阪デザイナー専門学校卒
職業 シンガーソングライター 俳優
事務所 タイスケ

「ウルフルズ」のヴォーカルでもあるトータス松本さん。

代表曲では「ガッツだぜ!」「バンザイ」などがあります。

俳優としても、NHK大河ドラマ「龍馬伝」や「いだてん」などにも出演されており
音楽活動同様、精力的に活動されているようです。

また、芸能界は1992年シングル「やぶれかぶれ」でデビューし、1996年の「ガッツだぜ!」がヒットしました。

俳優としては2000年『涙をふいて』で手塚真太朗役
が最初のようです。

[竹井テルヲのモデルは?]

浪花千栄子の父・南口卯太郎です。

南口卯太郎は、大阪府南河内郡大伴村で養鶏業(鶏の行商)を営んでいました。

非常に貧乏な家庭でした。

南口卯太郎は妻に死なれ、幼い浪花千栄子と
長男の2人を抱えるのですが、子供を家に残したまま、生活のために淡々と鶏の行商を続けていました。

自宅に残された浪花千栄子と長男は、完全に放置されており、頭にシラミがわくような有様で、近所の子供達は誰も南口家に寄りつかなくなりました。

そして、南口卯太郎は浪花千栄子を小学校へ行かせない代わりに、厳しくしつけました。

浪花千栄子は、米粒が1粒、残っているだけで、半殺しにされたそうです。

しかし、南口卯太郎は
イケメンだったのですが、非常にスケベだったので、女のケツばかり、追いかけ、浪花千栄子が8歳の時に飲食店の仲居と再婚します。

浪花千栄子は、ようやく家事からも解放され、小学校へ通えることに
なったのですが、後妻は家事もせず、2銭の月謝もくれないので、わずか2ヶ月で小学校を辞めました。

しかも、後妻が浪花千栄子と住むのは嫌だというので、南口卯太郎は浪花千栄子を祖母の家に
預けらてたのですが、困った祖母は浪花千栄子を大阪・道頓堀の仕出し料理屋「浪花料理」へ奉公に出しました。

こうして、浪花千栄子は8歳の時に大阪・道頓堀の仕出し料理屋「浪花料理」で、「おちょやん(子供の女中)」として働き始めます。

「浪花料理」は誰も続かないと言われる非常に厳しい店で、浪花千栄子は厳しい女中生活を送ることになります。

それから8年後、南口卯太郎が、仕出し料理屋に現われます。

目当ては浪花千栄子の貯金でした。
しかし、浪花千栄子は、食事と着物を保証される契約で働いており、給料を貰っていないので、貯金は1円もありませんでした。

しかも、浪花千栄子は着物を保証されていたと言っても、反物1枚だけだったので
南口卯太郎は怒って「警察に訴える」と言い、「浪花料理」から退職金代わりに15円を出させました。

こうして、南口卯太郎は15円を貰って、浪花千栄子を辞めさせると、今度は浪花千栄子を造り酒屋へ奉公に出します。

しかし、南口卯太郎が毎月、毎月、給料の前借りに行くので、浪花千栄子は3ヶ月でクビになってしまったため、今度は2年間の給料前払いという条件で、浪花千栄子を木材屋へ奉公に出しました。

何も知らなかった浪花千栄子は、給料を貰えなかったので、主人が貯金をしてくれているのだと思っていたのですが、給料は南口卯太郎が前金で受け取っていた事を知り、1ヶ月分の給料を持って奉公先から逃げました。
このように、浪花千栄子の父・南口卯太郎は、子供を食い物にする悪い親だったようです。

[千代のお母さん]

竹井千代の母親は千代がまだ幼いころに亡くなり、父が再婚するまではテルヲと弟・ヨシヲの3人暮らしだったようです。最初の母の詳細は不明となってます。

[千代の新しいお母さん]

 

竹井栗子を演じるのは宮澤エマさんです。父、テルヲが連れてきた、千代の新しい母親で、料理屋の仲居をしていた栗子をテルヲが口説き落としたことが始まりのようです。

美人で粋な女性ですが
テルヲ以上に朝寝坊で、家事もしない…。

千代とは次第に対立していく存在です。

[宮澤エマ・芸歴]

生年月日 1988年11月23日(32歳)
出身地  東京都
身長  156 cm
血液型  O型
職業  タレント
事務所  プロダクション尾木

宮澤喜一(母方の祖父)の親類である宮澤エマさん。

芸能界入りしたのは2012年の春です。

始めの頃は宮澤元総理の孫ということでテレビ出演されていたようですが、それだけでは芸能界は生き残れないと高校時代に力を入れていた「歌」に注力し
宮本亜門のスカウトを受け、舞台活動を始められたようです。

近年の映画では「記憶にございません 2019年」や2022年公開予定の「 鎌倉殿の13人」で 阿波局役が決まっているようです。

現段階では俳優としての経歴は少ないもののこれから活躍されていく
女優であるといえるかもしれませんね。

[竹井栗子のモデルは?]

竹井栗子(宮澤エマ)のモデルは、浪花千栄子の継母(父親の再婚相手)です。

継母は富田林の飲み屋で仲居をしていたらしいのですが、詳しい事は分かっていません。

とにもかくにも、父親と結婚し、浪花千栄子の継母となりました。

浪花千栄子は、家事や弟の面倒を見なければならないので、小学校に通っていなかったのですが、継母が来たので、みんなより1年遅れて小学校へ通えることになりました。

しかし、この継母は悪妻の見本のような人で、朝寝坊はするし、家事もせず、昼間から三味線を取り出して歌いだすのです。

そんな継母には田舎の暮らしが退屈だったのか、3ヶ月ほどで家出しました。

小学校の月謝が払えなくなったこともあり、浪花千栄子は
わずか2ヶ月で小学校を辞めました。

継母は父親に連れ戻されるのですが、戻る条件というのが引っ越しだったらしく、一家は大阪府大阪市阿倍野区へ引っ越しました。

しかし、継母が再び家出し、再び父親に連れ戻されるのですが、戻る条件が
「浪花千栄子は嫌や」という事だったらしく、父親は浪花千栄子を祖母に預けました。

すると、祖母は困ったので、父親に内緒で、浪花千栄子を大阪・道頓堀の仕出し料理屋に奉公へ出しました。

こうして、浪花千栄子は道頓堀の仕出し料理屋で、「おちょやん(子供の女中)」となるのでした。

以上、ドラマ『おちょやん』千代のお父さん、お母さん、新しいお母さんの役柄、芸歴についての紹介でした!

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