朝ドラ『おちょやん』子供時代 千代、岡田みつえ、天海てんかいの息子 天海一平の役者は?芸歴は?

ドラマ『おちょやん』子供時代 毎田のの、岸田ゆみ、中須とうまの役柄、芸歴について紹介します!

[子供時代 毎田のの]

竹井千代の子供時代を演じているのは毎田暖乃さんです。

大阪 の南河内の貧しい家に生まれた口が達者で機転が利く少女で、9歳で道頓堀へ女中奉公に出されます。

芝居に出会い魅了されて奉公先を飛び出し、京都 へ向かい俳優の道へ飛び込みます。

[毎田暖乃・芸歴]

本名 毎田暖乃
生誕日 2011年9月25日(10歳)
身長 125cm
体重 25kg
趣味 作画 野球観戦(カープ)
事務所 ルート

「おちょやん」のオーデションで約500人の中から、スタッフの全員一致で決まった毎田暖乃さん。今までのテレビ出演は連続テレビ小説「スカーレット」 熊谷雪子 役 (NHK)、CMではフジランドセルに出演されています。
まだ出演経験は少ないですが、おちょやんのチーフプロデューサーが絶賛であったことから、今後期待ができる女優さんといえます。

[竹井千代のモデルは?]

竹井千代(杉咲花)は大阪の貧しい家庭に生まれ、小学校も満足に通えず、9歳の時に奉公に出されます。

奉公先が芝居小屋で、千代は芝居小屋の女中として働き始めますが、華やかな芝居の世界に魅せられ
奉公先を逃げ出して京都で女優となり、その後、大阪の劇団「鶴亀家庭劇」に参加します。

千代は劇団「鶴亀家庭劇」で、喜劇俳優の天海一平(成田凌)と出会って結婚し、喜劇女優として活躍したが、空襲で「鶴亀家庭劇」は消滅してしまいます。

戦後、「鶴亀家庭劇」は劇団「鶴亀新喜劇」として復活しますが、夫の天海一平(成田凌)が不倫をしたため、竹井千代(杉咲花)は離婚して芸能界から引退します。

しかし、エンタツ・アチャコのラジオドラマに出演し
12人の子供を持つお母さん役を演じると、大きな反響を呼び、「大阪のお母さん」として人気を博し、大阪を代表する女優になるのでした。

[岸田ゆみ]

芝居茶屋「岡安」の一人娘である、岡田みつえ幼少役を演じるのは岸田ゆみさんです。

母・岡田シズ(篠原涼子)と父・岡田宗助に大切に育てられます。

芝居茶屋「岡安」に女中奉公している竹井千代(杉咲花)と同い年ですが、あくまでも「岡安」のお嬢様と奉公人という関係を崩しません。

[岸田ゆみ・芸歴]

本名 岸田結光
生誕日 2009年4月23日(11歳)
身長 136cm
趣味 ヨガバレトン
事務所 スマイルモンキー

現在11才ですが、テレビ出演は1才の頃から活動されているようです。

またCMも多数出演されているようで、作にはエディオン、京都水族館、などがあります。

[岡田みつえのモデルは?]

岡田みつえのモデルは不明です。

朝ドラ「おちょやん」のオリジナルキャラクターだと考えられます。

ただ、可能性がありそうなエピソードが1つあるので、そのエピソードを紹介しておきます。

当時、役者はお茶子に手を出してはいけないという決まりが
あったのですが、天海一平(成田凌)のモデル2代目・渋谷天外は相当な女好きだったので、決まりを破ってお茶子に手を出し、妊娠させました。

そこで、2代目・渋谷天外は責任を取ってお茶子と結婚しようとしたのですが、お茶子もお腹の子供も死んでしまいました。

これは、2代目・渋谷天外が浪花千栄子と結婚する前に、芝居茶屋「岡島」に居候していた頃のエピソードだと思います。

もし、岡田みつえ(東野絢香)のモデルが、2代目・渋谷天外が妊娠させたお茶子なら、岡田みつえは天海一平(成田凌)の子供を身ごもって死ぬという
結末を迎えるかもしれません。

[中須とうま]

天海一平の幼少期を演じるのは中須翔真さんです。

喜劇一座の座長で天海天海(あまみてんかい)の息子であり、役者で後に千代の夫となります。

[中須とうま・芸歴]

生年月日 2011年(10歳)
出身地  大阪府
身長  125cm
体重  25kg
職業  タレント
事務所  舞夢プロ

[中須とうま・主な出演作品]

2019年:NHK 連続テレビ小説「スカーレット」川原武志役

E X 木曜ミステリー「刑事ゼロ」第6話 真崎翔太役

EX「スーパーJチャンネル」特集内再現ドラマ

MBS「家にはじめて行ってみた #いえはじ」

MBS「ミント!」再現ドラマ

2018年:E X 木曜ミステリー「遺留捜査」第8話 藤崎凛久役

中でも2019年の「スカーレット」の武志役では、多くの方が「武志ロス」になったという声が出ていたようです。まだ出演作品は少ないとはいえ、演技には定評があるようです。「おちょやん」ではどんな演技をしてくれるのか
楽しみですね。

[天海一平のモデルは?]

天海一平のモデルは、松竹新喜劇を創立した2代目・渋谷天外(しぶやてんがい)です。

渋谷天外(2代目)は、本名を渋谷一雄と言い、明治39年(1906年)6月7日に京都府京都市で、初代・渋谷天外の
長男として生まれました。

渋谷天外は勉強が出来たので、父親は学校へ進学させようとしていたのですが、父親の主催する「楽天会」の子役が死んでしまいます。

このため、渋谷天外は急遽、代役として舞台に立つことになり
8歳の時に役者としてデビューし、役者の道へと入ります。

10歳の時に父親が死ぬと、渋谷天外は学校へ行きたいと主張したのですが、芝居茶屋「岡嶋」などから、父親の後を継げと言われ、役者を続けるハメになりました。

父親の死後、渋谷天外は大阪・道頓堀の芝居茶屋「岡島」で居候をしながら、各地を巡業します。この「岡島」の向かいには、仕出し料理屋「浪花料理」があり、「浪花料理」で「おちょやん(子供の女中)」をしていた浪花千栄子と出会います。
16歳の時に父親の相方だった中島楽翁が死去したため、「楽天会」が解散していまいます。

その後、渋谷天外は東京で半年間ほど放浪した後、株屋で雇って貰うのですが、居眠りをしていたため叩き出されてしまいます。

そして、曾我廼家十郎に
相談に行くと、曾我廼家十郎から脚本を書くように言われ、脚本を書くと、それが芝居に採用されました。

そこで、渋谷天外は曾我廼家十郎の「志賀廼家淡海一座」に入り以降は脚本家兼役者として活躍することになります。

そして、22歳の時に曾我廼家十吾から誘われて、「松竹家庭劇」の旗揚げに参加し、23歳の時に「渋谷天外」を襲名するのですが、名前と共に父親の借金まで引き継ぎました。

24歳の時に「松竹家庭劇」の浪花千栄子と結婚します。

以上、ドラマ『おちょやん』子供時代 毎田のの、岸田ゆみ、中須とうまの役柄、芸歴についての紹介でした!

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