ドラマ「この恋あたためますか?」第7話 気持ち抑えるための代理恋 あらすじ・ネタバレ

 

ドラマ「この恋あたためますか?」第7話のあらすじ・ネタバレについて紹介します!

[あらすじ]

勢いで伝えた「好き」の言葉が、実は浅羽(中村倫也)に聞こえていたことを知り、さらに浅羽から「伝えなきゃいけないことがある」と言われ、動揺する樹木(森七菜)。

そんな中、
ココエブリィ上目黒店では、温泉への研修旅行で浅羽が思いついた「コンビニの新しい形」がスタートした。

だが、そこで働く浅羽と里保(石橋静河)の姿を後から知った樹木は、
気持ちを切り替えようとする。

一方、一向に変わらない樹木との関係を前進させるべく、新谷(仲野太賀)はある決心をする。

[ネタバレ]

業界シェア4位のコンビニチェーン『ココエブリィ』上目黒店の仲間たちと、研修という名の温泉旅行に来ていた商品部スイーツ課社員・井上樹木(森七菜)と元社長・浅羽拓実(中村倫也)
2人は仲間たちの配慮でホテルの前で2人きりになっていました。

浅羽が社長を解任された日、樹木が勢いで叫んだ「好き」が浅羽には聞こえていました。

それ以来、浅羽は樹木の告白に真剣に
向き合い、そして気持ちには応えられないことを樹木に伝えます。

冗談と言ってその場を誤魔化した樹木でしたが、温泉旅行から自宅アパートに帰宅し、ルームメイトでココエブリィ上目黒店
アルバイト店員・李思涵(古川琴音)にフラれた心の内を吐露するのでした。

その頃、帰宅した浅羽は、よりを戻した商品部スイーツ課社員・北川里保(石橋静河)に、お土産のキーホルダーと
初めて自身の企画したスイーツが商品化・販売された記念としてネックレスをプレゼントしていました。

翌朝、目覚めた樹木は、浅羽への想いを今度こそ断ち切ることを決意するのでした。

完成したコンビニカーを浅羽と北川が受け取り上目黒店に立ち寄ると、駐車場で商品を詰め込みます。

コンビニカーに出資したのは、ココエブリィ創業者の孫娘・清水香織(笹本玲奈)でした。

ココエブリィ本部で浅羽の提案するコンビニの移動販売に出資したことを香織から聞かされ、浅羽と対立する社長代理・神子亮(山本耕史)は失敗すると断じましたが、香織はそうは考えていませんでした。

商品を詰め終えると、浅羽と北川は工事現場や学習塾を巡り移動販売を開始、客の反応は上々でした。そんな中、ココエブリィの業績は悪化、『恋する火曜日のチョコっとリラックシュ~』の販売以来
30~40代の男性客が中心だったココエブリィの客層が変わったのは明らかでした。

客層が変わったことを踏まえ、商品部スイーツ課課長補佐・一岡智子(市川実日子)は、社食でランチをしながら、神子に
浅羽の手がけたスイーツ改革の復活を打診、しかし神子は首を縦には振りませんでした。

そんな神子は、娘・茉由(落井実結子)とのクリスマスに一岡を誘うのでした。

屋外に1人居た樹木のスマホに
上目黒店店長・上杉和也(東京03:飯塚悟志)から写真が届きます。

コンビニカーを背景に、上目黒店の仲間たちとともに、浅羽と北川が写真に写っていました。その写真を見て、樹木は気持ちを
切り替え、キキカジリとしてスイーツレビューの配信を始めます。

紹介するスイーツは、北川が開発した『恋する火曜日の極上パンプティング』、広場にコンビニカーを停め、移動販売をしていた北川と浅羽はその配信を見ていました。

移動販売から戻った北川は、ココエブリィと取り引きのあるスイーツ製造ベンダー『ドルチェキッチン』の調理室にパティシエ・新谷誠(仲野太賀)を訪ねます。

調理室に1人居た新谷は、スイーツの
デザイン画を描いていました。

アイデアを出せずこれまで逃げてきた新谷は、新商品を開発した樹木や北川、そしてコンビニの移動販売を実現した浅羽に刺激を受け、逃げるのを止めたのです。

その夜、新谷は遅くまで1人残り、デザインしたスイーツを試作するのでした。

翌日、クリスマスが近づき、スイーツ課一同はクリスマスケーキの企画会議を開きます。

誰と食べたいかをコンセプトに
20~40代の男女をターゲットにしたクリスマスケーキ「with」の企画書を北川は提出。

勉強熱心な北川らしい流行りのスイーツをリサーチした企画でしたが、一岡にはこれを作りたいという北川の思いが見えませんでした。

ドルチェキッチンの調理室から出てきた樹木を新谷が呼び止め、ココエブリィが入る本部ビルを出た2人は広場のベンチに座ります。

新谷は自身が初めてデザインしたスイーツの試食を、樹木にお願いします。

樹木は新谷のスイーツを絶賛、そして新谷は樹木に再び告白します。

帰宅した樹木は思涵に相談、思涵は試しに付き合うことを勧めるのでした。

翌朝、会社が休みの樹木は上目黒店に立ち寄り、駐車場の
キッチンカーを見て、コンビニの移動販売を熱く語る浅羽を思い出していました。

樹木がバックヤードで品出しをする浅羽を訪ねると、突如、停電になります。

上目黒店は直ぐに復旧したものの、先日、樹木たちが
温泉旅行に行った軽井沢周辺は4万4千世帯が停電、作業は大幅に遅れ全面復旧の目処は立っていませんでした。

樹木はコンビニカーの出動を提案、反対していた浅羽も樹木に押し切られ、2人は商品を積み軽井沢に向かいます。

上目黒店アルバイト店員・碓井陸斗(一ノ瀬颯)からの連絡で、新谷は2人が軽井沢に向かったことを知ります。

トイレに立ち寄った『道の駅りんどう』で、おじさん(モロ師岡)に出会い、周辺住民が小学校に
避難していることを聞き、樹木と浅羽は取り敢えず小学校に向かうのでした。

日が暮れ、小学校に着いた樹木と浅羽は、校庭にコンビニカーを停め避難住民に移動販売を開始、避難住民から喜ばれ「コンビニカー」と
「ココエブリィ」がSNSのトレンドワードに急浮上。

2人が移動販売していることを、神子と一岡はSNSで知ります。持ってきた商品は全て完売、そこへ道の駅のおじさんがコーヒー豆を寄付してくれました。

樹木と浅羽は
コーヒーを淹れ、無料で避難住民に振る舞います。

すると、浅羽の車で駆けつけて来た新谷と北川が、商品を持って現れます。

販売を手伝う北川は、自ら開発したパンプティングを美味しいと言って食べる小学生の姉弟の姿を
見て、誰かに食べてもらいたい気持ちが大事と言った一岡の言葉を思い出すのでした。

一区切りがつき、ふいに樹木が見上げると夜空には満点の星が輝き、停電で街全体が暗く、より一層、星が綺麗に見えました。

そんな樹木に、浅羽は温かいコーヒーを手渡し、その時、樹木の冷え切った手に気づくと、浅羽は手を握りしめます。

その手を振りほどき、樹木は浅羽から貰ったスノードームを返します。

浅羽を諦めることにした樹木には、捨てることも持っておくこともできなかったのです。

停電が復旧し樹木がその場を立ち去り、そんな2人の様子を北川が見ていました。

明かりが灯る校舎の前で、樹木は新谷の告白に
返答し付き合うことにしました。

大喜びの新谷は、樹木を力強く抱きしめます。

新谷はコンビニカーの前で、樹木と付き合うことになったことを浅羽に報告します。浅羽は自身の車のキーを新谷に渡し、樹木を送らせることにしました。

浅羽の車に乗った樹木は「バイバイ」と浅羽に言いましたが、浅羽は無言のままでした。

樹木たちを見送ると、北川がコンビニカーの助手席に乗り、ダッシュボードに置かれたスノードームを見て不安が募ります。

そして、運転席に乗り込んだ浅羽を見つめ、そんな北川に気づかず浅羽はコンビニカーを出すのでした。

以上、ドラマ「この恋あたためますか?」第7話のあらすじ・ネタバレについての紹介でした!

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