家族ゲーム 第1話 異常なる家庭教師の出現 過去になにが・・・あらすじ・ネタバレ

 

ドラマ「家族ゲーム」第1話のあらすじ・ネタバレについて紹介します!

第1話 「君は成績を上げたいと思うかい?異常なる家庭教師が弟を壊す」

[あらすじ]

家庭教師が、問題を抱える家族を更生させる。

東大合格100%をうたう家庭教師・吉本(櫻井翔)が、依頼主の家族面談のため沼田家を訪れると、次男・茂之(浦上晟周)の引きこもりに
悩む一茂(板尾創路)は、県内トップの高校合格を依頼。

さらに、1週間以内に茂之を登校させるよう求めてくる。

[ネタバレ]

吉本荒野(櫻井翔)は、暗い林の中で苦しい悲鳴を上げている。

その手には血だらけの小さなキーホルダー。

いったい彼に何があったのか…。

沼田家を訪れた吉本。

一家の主人・一茂(板尾創路)と
妻の佳代子(鈴木保奈美)が吉本を面接しているが、吉本が一言もしゃべらない。

いい加減にしてくれと一茂がキレかかったところに長男の慎一(神木隆之介)が慌てた様子で帰宅する。

慎一が現れるとようやく
口を開く吉本。

吉本が慎一の塾に電話して佳代子(鈴木保奈美)がタンスの下敷きになったと嘘をつき、早引きさせたのだった。

沼田家が家庭教師を雇いたいのは、次男の茂之(浦上晟周)。

慎一は有名進学校のトップクラスにいる優等生だと一茂は自慢する。

君のほうが問題児だと思ったのに…と意味深な言葉を慎一にかける吉本。

ひきこもりの茂之は、顔を描いた段ボール箱をかぶり、
ロボットのふりをして降りてくる。

依頼された理由を聞く吉本。

佳代子はインターネットの吉本のサイトの「100%東大合格」というフレーズに魅かれて依頼した。

茂之が引きこもりになった理由は
「イジメ」という話が出るが、両親は知らない様子。

茂之は「ノーコメント」。

吉本が成績を上げたいかと聞くと「コンピューター制御不能」とロボット口調で繰り返す茂之に、吉本は痛烈ビンタを
くらわす。

驚く一同。

吉本は茂之にもう一度問う。

「成績を上げたいか」。茂之は黙ってうなづいた。

パシフィック電気に勤める一茂(板尾創路)は、営業部時代の同僚・榎本(宮川一朗太)に吉本の話をする。
一茂は茂之を1週間以内に登校させたら10万円のボーナスを出すと吉本に提案していた。

「5日もあれば十分」と答える吉本は、自分のやり方に口出ししないことを条件とする。

実は一茂が榎本を呼び出したのは
そんな話をするためじゃない。

リストラの宣告をするためだった。

一方、佳代子(鈴木保奈美)は、近隣の奥様たちに株をやるよう勧められ、断りきれない。

茂之は風邪で学校を休んでいると嘘をつく。

吉本が現れると慎一の家庭教師だとごまかしてしまう。

吉本(櫻井翔)の奇妙な教育が始まった。

茂之(浦上晟周)の部屋に行き、部屋のものをいろいろ見たり、日記サイトを見たり。

グイグイと茂之に
くいこんでいく。

前島亜美の写真集がなくなったこと、友達は1人しかいないことがわかる。

ちらし寿司を作って待っていた佳代子。

慎一(神木隆之介)が夕飯はいらないというと、しょげる佳代子を見て、明日の
朝食べるという。

茂之と吉本はゲームを楽しんでいた。

吉本は一茂の会社の前で待ち伏せして契約書にサインさせる。

一杯飲もうと誘う一茂だが、吉本は付き合わずに一茂の写真を撮る。

翌日も一茂や
慎一、佳代子の日常を盗撮する。

慎一は同級生・最上飛鳥(北原里英)からカラオケに誘われるが、やんわり断る。

すると吉本が待ち伏せしていた。なぜか家まで走らせる。

昨日、母・佳代子が怪我をしたかもと
聞いて走って帰ってきたという慎一の嘘を検証するためだった。

今度の金曜までに部屋から出てくれば僕の勝ち。

出なければ君の勝ち。賭けに勝ったら何でもすると言う吉本。

茂之は「クラス全員殺せといったら」と
カマをかけるが吉本はあっさり承諾する。

吉本は業者に頼んで茂之の部屋の窓を外から鉄板で覆う。

部屋のドアの外側には暗証番号式の分厚い扉を設置。

自分がいない間に茂之が部屋を自由に出入りするのは
フェアじゃない。それが理由だった。

慌てる佳代子は吉本に一茂に説明させる。

吉本は自分のやり方に一切口出ししないという契約で違反したら1000万円の罰金だと契約書に書いてあると主張する。

一茂が家に帰ると佳代子がドアや窓工事の高額な請求書に困っていた。

一茂は吉本をサウナに誘い、会社の愚痴を言いながら支払いを断ろうとする。

裸で請求書を押し付け合う2人。

一方、茂之はドアが
開けられない言い訳をとうとうと話す佳代子に「うるさい」と切れる。

そしてトイレに行きたくなったが部屋から出してもらえない茂之は仕方なくビニール袋の中に用をたし、バケツの中に入れる。

授業中に便を漏らしたことでイジメにあったことを思い出す。

しかし茂之がいちばん傷ついたのは、そのとき唯一手を差し伸べてくれた園田(松島海斗)が裏切ったことだった。

一茂は、会社の部下と
ランチを食べた後、財布を忘れたという若い女性(忽那汐里)の分を支払ってあげていた。

吉本は、慎一の部屋で茂之用の夕食を食べていた。

両親は自分たちに興味がない、という慎一に、茂之くんが
死んでも怒らないかな?と意味深発言。

そして吉本が向かったのは園田の家。

園田は茂之といると自分もターゲットにされるからイジメ側についたというが、真相は違う。

園田が茂之に近づいたのは、
グラビアアイドル前島亜美のサイン入り写真集が欲しかったから。

そしてそれを盗んだ。吉本はそれを見抜いていた。

部屋でカップヌードルを食べる茂之。

吉本はクラスメイト25人全員に会い、茂之を
どう思っているのか聞いてきた。

それを発表するといい、ドアの外で読み上げる。

部屋の中で「やめろ!と暴れる」茂之。

「バカがうつるから一緒にいたくない」「うんこ」など辛辣なコメントばかり。

しかし園田のコメントには耳を傾ける茂之。

園田は「早く学校に来てほしい」といっていた。

友達なんかじゃない…吉本は茂之の学校に行き、教室の机を蹴り倒したりした後、過去のトラウマを思い出し苦しむ。

翌日、トイレに行きたいから扉を開けろという茂之。

佳代子も開けてというが断る吉本。

警察を呼ぼうといる佳代子に、吉本は泣き所・世間体をつついて黙らせる。

そのうち漏らしてしまう茂之。

日記サイトには、園田からメールが来ていた。

吉本が訪ねてきて、写真集を盗んだのは園田だと茂之は知ったうえで友達だと思っていると言ったという。

園田は、写真集目当てで近づいたのは事実だが、茂之と
遊ぶのは楽しかった。

もう一度信じてくれないか。

友達になってくれないか、とメッセージを送ってきた。

吉本は、分厚いドアの外から明日茂之が学校に行かなければ自分は家庭教師をクビになる。

そうなると二度と会えないからこれだけは言っておきたい。

「こんな世界にも希望はある」翌朝、茂之は学校に行くと支度をして出てきた。

学校の前で尻込みする茂之を吉本は励ます。

何でもひとりで
背負い込むな、いいか、何があっても俺はお前の味方だ。

勇気付けられた茂之は教登校し、園田のところに行くと、なぜか冷たい。

実は昨夜のメッセージは全部吉本の仕業だった。

園田のIDとパスワードを
聞いて胸を打つコメントを書いていたのは吉本!また信じて裏切られて…、と園田たち同級生から再びバカにされる茂之。

茂之(浦上晟周)が帰宅すると、吉本がボーナスの10万円を数えていた。

信じてたのに!と
怒りをぶつける茂之。吉本はわざと挑発して茂之の怒りを受け止める。

外で近隣の奥様方と話していた佳代子(鈴木保奈美)は、家の中からの騒音を聞き、慌てて家に入る。

ずっとこうやって現実から逃げるのか!! と
茂之を締め上げる吉本。

止める慎一にこうも言う。

本当はこんな恥さらしの弟なんてどうでもいいと思ってるんだろ。

言っちゃえよ。吉本はさらにメガホンを持って大声で話し始める。

中学生や高校生が自殺した。
世間は、彼らに何があったのは、学校や親は気づかなかったのか、まさかこんなことになるなんて…、などと声高に言うが、死んでしまった彼らはもういない…という内容だった。

恐怖におののく佳代子は助けを
呼ぼうとするが、「口出ししない契約を破ったら1000万円。家を売って払うのか?」と脅す。

茂之を締め上げ続ける吉本は「現実は、君が思っているよりずっと残酷なんだ。だから強くなれ!!」と迫る。

吉本は茂之が1週間続けて学校に行ったら家庭教師を辞めると宣言。

茂之は吉本に辞めてほしいから、1週間学校に行くと決める。

さっきの騒動のときにチラっと見えた、血のついた気味の悪い小さな
キーホルダーについて聞くと、吉本はこう答えた。

人を殺したことがあるんだよ…

以上、ドラマ「家族ゲーム」第1話のあらすじ・ネタバレについての紹介でした!

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