家族ゲーム 第4話 吉本荒野を訴える会のマキって?!あらすじ・ネタバレ

ドラマ「家族ゲーム」第4話のあらすじ・ネタバレについて紹介します!

第4話 「弟にラブレター??家庭教師強引にデートを仕込む!」

[あらすじ]

茂之(浦上晟周)は、好意を抱いていたさくら(有川結女)から手紙をもらう。

手紙を読んだ吉本(櫻井翔)は、ラブレターではなく、引きこもりの茂之を心配した見舞い状だと指摘する。
一方、吉本の存在が邪魔な慎一(神木隆之介)は、「吉本荒野を訴える会」のサイトの管理人“マキ”にメールを送る。

[ネタバレ]

「吉本荒野を訴える会」というサイトを発見した沼田慎一(神木隆之介)は、「吉本荒野を訴える会」の管理人に「弟が吉本の犠牲者になろうとしている。話を聞かせて欲しい」メールを送った。

すると、「吉本荒野を訴える会」の管理人「マキ」から、自己紹介して欲しいというメールが来た。管理人マキは同士と認めた者にのみ、協力するのだという。

慎一は優等生的な自己紹介をして
幾つかの質問に答えると、管理人マキは「貴方は嘘を付いている。人間性が伝わってこなかったのでこれで終了します」と言い、協力を拒否した。

慎一は慌てて「もう一度、自己紹介をさせてください」
と言い、管理人マキに本音の自己紹介メールを送った。

 

沼田慎一、16歳。優等生を演じている高校2年生です。親も友達も彼女も本当の僕を知りません。僕は自分以外に誰も信じていません。

むしろみんなを見下しています。吉本荒野の事を知りたいのは、弱みを
握られているからです。

あいつの存在が邪魔だからです。

一方、次男・沼田茂之(浦上晟周)は学校で同級生の真野さくら(有川結女)から手紙を受け取り、喜んでいた。

その日の夜、茂之は「先生はラブレターを貰ったことがある?」と言い、吉本荒野(櫻井翔)に手紙を見せると、手紙を読んだ吉本は「貰ったこと無いよ。こんな文末に『かしこ』が付いたラブレターなんて。
これはお見舞い状だよ」と爆笑した。

そして、吉本は茂之(浦上晟周)にさくらの写真を見せるように命じると、茂之は集合写真を出してきた。

すると、吉本は「この子、前島亜美に似てない?ということは
お前、前から、さくらちゃん(有川結女)が好きだったのか?図星かよ」と驚いた。

茂之が「でも、真野さん(有川結女)は園田(松島海斗)の事が好きだと思いますよ。幼なじみだし、いつも仲がよさそうに
話してる」と答えると、吉本は「いいねえ。彼女と付き合っちゃえよ」と命じた。

そこへ、沼田一茂(板尾創路)がやってきて吉本をサウナに誘った。

2人がサウナに入ると、一茂が「どうも気になって。誕生会のこと。
スライドショーを編集した慎一を問い詰めたら、君の名前が挙がってね」と、盗聴ついて尋ねた。

吉本は「リビングにテープが落ちていたんです。気になって確認してみたら、お父さんと浅海さん(忽那汐里)の会話を
盗聴したテープで。まさか、スライドショーに録音されていただなんて。僕の操作ミスです。死なせてください」と言い、首つり自殺しようとした。

一茂は「よしなさい、後味が悪くなるだけでしょうが。君が
盗聴したわけじゃないんだな。テープはどこにある?」と尋ねると、吉本は「捨てました。お母さんに見つかるとまずいと思って」と答えた。

翌日の昼、吉本が沼田家を訪れると、沼田佳代子(鈴木保奈美)が
パソコンで株価をチェックしていた。

吉本は「この株(ナミカゼ商事)は絶対に儲かりますよ。100万円くらいポンと買っちゃいましょうよ」と勧るが、佳代子は「そんなお金無いわよ」と断る。

吉本が「定期くらいあるでしょ」と呆れると、佳代子は「崩せるわけないでしょ。小心者は損することを考えちゃんですよ」と説明した。

吉本が「じゃー、ストレス発散とか、どうしてるんですか?」と尋ねると、佳代子は
「茂之が中学へ上がるまでは、日記を付けて気持ちを整理してたけど」と答えた。

吉本は「だったら、お父さんの事はどう整理するんです。これは盗聴器です。これでお父さんと浅海さんの会話を盗聴してテレビで流しました。
浮気が許せなかったんです。お母さんの為にやりました」と話した。

佳代子が「私の友達にメールを送ったのも貴方ですか?」と怒ると、吉本は「そんな事があったんですか。夫婦の仲を引き裂こうとしている人物と言えば…
浅海。意外と面倒くさい女かもしれませんね。邪魔になる前に消しちゃいますか」と答えた。

そこへ、茂之が戻ってきた。すると、吉本が「さー、図書館へ行こうか」と言い、茂之を連れ出した。
しかし、吉本が訪れた場所はインラインスケート場だった。

吉本は次茂之に、さくらに関する資料を渡す。

資料の最後にページには、さくらに送るラブレーの返事が書いてあった。
吉本は茂之に、吉本が考えた返事をそのまま清書して、さくらに送れと命じる。

ラブレターは、茂之がさくらをインラインスケートに誘う内容になっており、茂之は「1回もやったことありませんよ」と慌てて拒否する。

すると、吉本は、さくらの趣味がインラインスケートであることを教え、「インラインスケートが得意だなんて知ったら、運命感じちゃうだろ」とそそのかした。

すると、茂之はその気になってインラインスケートを
始めるが、吉本は帰ってしまう。

えっ、インラインスケートを教えてくれるんじゃないんですか?一方、慎一は部屋のパソコンで、「吉本荒野を訴える会」の管理人マキからの返信メールを読んでいた。

管理人マキは、本心を打ち明けた慎一を同士と認め、メールで自己紹介した。

 

私の名前は、立花真希、21歳。現在はフリーターです。私の家族は、3年前に一家心中を図りました。原因は吉本荒野です。

慎一がメールを読んでいると、どこからか変な音がしてきたため、部屋の外に出てみると、納戸で吉本が荷物を漁っていた。

慎一が「何してるんですか?大声を出しても良いんですよ」と脅すと、吉本は「万引きの写真を
ばらまいてもいいんだぞ」と脅迫した。

そして、吉本は納戸で佳代子の日記を見つけると、日記をカバンに入れて帰って行った。

そのころ、一茂は浅海を喫茶店に呼び出し、別れ話をしていた。

翌日、さくらは茂之から受け取ったラブレターの返事を読み、「ラブレターのつもりじゃなかったんだけど…。でも、インラインスケートをやってるんだ」と言い、茂之に興味を示した。

さくらと一緒に手紙を読んだ女子生徒は「えっ?沼田だよ。あのウンコ漏らしの沼田だよ」と呆れる。

一方、イジメグループのリーダー山尾泰司(西本銀二郎)は、楽しそうにしている茂之を見て、「調子に乗ってるな。そろそろ、ストレスが溜まってきた」と苛立った。

その日の放課後、茂之が帰ろうとすると、廊下でさくらに呼び止められ、返答の手紙を受け取った。

茂之は教室に戻って手紙を読むと、「来週の月曜日ならいいよ。創立記念日だし、1時に役の橋の上でどう」というデートを承諾する内容だった。

茂之がガッツポーズで喜んでいると、泰司が「何だよ、それ。遺書じゃないよな。お前、初めから死ぬ気はないだろ」と言い、茂之をボコボコにした。

一方、慎一は管理人マキからのメールを読んでいた。

管理人マキのメールによると、吉本は管理人マキが留学している間に弟の家庭教師となり、弟と家族をボロボロにして一家心中に追い込んだのだという。

管理人マキは慎一に「吉本が貴方の家族に介入してきたら気をつけて。
あの男を止めないと、取り返しの付かない事になる」とアドバイスした。

翌日、吉本は「お母さん、明日の月曜日、デートしません」と言い、佳代子を誘った。

佳代子が動揺すると、吉本は「茂之君の初デートを見に行くんです」と明かす。

すると、一茂は「そんなのダメだよ。君は息子に勉強を教えるのが本分だろ。人の家のプライベートに介入しすぎ」と苦情を言った。

しかし、一茂に反発する佳代子は、「私行きます」といい、吉本とのデートを了承した。

月曜日、茂之は必死にお洒落をして、家を出て行く。

吉本と佳代子がその後を付けていき、遠くから茂之のデートを見守った。

茂之は練習したおかげで、さくらと一緒にインラインスケートを滑れる程度に上達していた。

佳代子は、楽しそうに滑っている茂之を見て、「あんなに笑っている茂之を見るのは久しぶり。なんだか悔しいわ」と話した。

一方、慎一は吉本を尾行して、インラインスケートの会場で茂之のデートを見ていたが、吉本に見つかってしまう。

初めから、尾行に気づいていたのだという。

その後、インラインスケートを終えた茂之は、さくらを海が見えるホテルの喫茶店へ連れて行った。

吉本らも後を付けて喫茶店に入り、茂之らを見守っていると、佳代子は一茂を思い出して動揺した。

吉本が「昔のご主人を見てるみたいですか」と尋ねると、佳代子は「やっぱり。どこで知ったんですか?」と驚いた。

この喫茶店は、一茂が佳代子にプロポーズした場所だった。茂之は不器用ながらさくらに交際を申し込み、さくらから「いいよ」という返事をもらった。

茂之がさくらに告白する様子を見ていた佳代子は、自分が一茂からプロポーズされた時のことを思い出していた。

尾行を終えた佳代子は吉本に「茂之が成人したら、主人とは別の人生を歩むつもりでした」と打ち明けると、吉本は
「でも、今は違う。だっていい顔してるもの」と答えた。

その日の夜、一茂が会社を出ると、傘を持った佳代子が待っていた。一茂が「どうしたの?」と尋ねると、佳代子は「雨が降るかと思って」と答えた。

一茂は「どう見ても降らないでしょう」と呆れながらも、一茂は佳代子の手をつなぎ、一緒に歩いて帰った。翌日、慎一が帰宅すると、吉本が慎一の部屋のパソコンで「吉本荒野を訴える会」を見ていた。

慎一は「貴方の目的は母さんだった。よく考えましたね。父さんとの思い出を蘇らせて、父さんとの関係を修復したように振る舞って。本当はアンタが壊したくせに」と吐き捨てる。

吉本は「50点。模範解答を見せてあげる」と言い、窓から家の外を
見ると、近所の主婦仲間が「また届いたわよ」と言い、佳代子に携帯電話を見せていた。

携帯電話には、一茂が浅海と路上でキスしているところの写真が表示されていた。

吉本は慎一に「お父さんに興味が無いまま、あの画像を見せても効果は期待できない。
だから、お父さんへの愛情を再燃させてあげたの。愛情は憎しみに変りやすいって言うでしょ」と言い、主婦仲間に写真メールを送ったことを明かした。

慎一が激怒すると、吉本は「次はお父さんかな。それとも君か。君を陥れる材料はいくらでもある」
と言い、慎一が万引きをしたり、自転車のタイヤをパンクさせたりしている証拠の写真を見せた。

吉本は「学校の教師ではできないからね。生徒の家庭環境を変えることなんて」と話すと、自分に助けを求める制服を着た少年が脳裏によぎる。
すると、興奮した吉本はゴルフクラブを取り出し、慎一のパソコンを破壊した。

さらに、吉本は「管理人マキとのメールは3日前が最後になっている。携帯に切り替えたか。携帯を出せ」と言い、慎一から携帯電話を奪い取る。

慎一は部屋から逃げ出すと、家を出て本物の携帯電話を取り出し、管理人マキに電話をかけ「マキさんの忠告通り、別の携帯を用意しておいて正解でした。吉本は気づいていました」と報告した。

一方、吉本が沼田家の1階リビングでアニメを見ていると、佳代子が「先生、このまえ、教えて頂いた銘柄ってこれですよね。この株(ナミカゼ商事)を買います。100万円分」と言い出した。

吉本が「お金は大丈夫なんですか」と驚くと、佳代子は
「良いんです。定期預金を解約しましたから」と言い、吉本が推奨したナミカゼ商事の株を注文した。

その後、慎一が管理人マキとの待ち合わせ場所へ行くと、浅海から「慎一君?管理人のマキです」と声をかけられたのであった。

以上、ドラマ「家族ゲーム」第4話のあらすじ・ネタバレについての紹介でした!

家族ゲーム 第5話 沼田家の問題は実は信一?!あらすじ・ネタバレこちら

家族ゲーム第3話 吉本荒野は人殺し?!あらすじ・ネタバレこちら

動画はこちら?TSUTAYA TV/TSUTAYA DISCAS(定額レンタル8+動画見放題プラン)