朝ドラ「おちょやん」第2話 新しいお母さんなんて嫌いだ あらすじ ねたばれ

 

ドラマ「おちょやん」第2話のあらすじ・ネタバレについて紹介します!

[あらすじ]

父のテルヲ(トータス松本)が新しい母親、栗子(宮澤エマ)を連れて帰ってきた。

怒り出すかと思われた千代(毎田暖乃)は、これからは小学校に通えると喜び、父に抱きつく。

ところが栗子は、テルヲに「楽をさせる」と言われてやってきたもよう。

翌朝、千代より朝寝坊で、朝ごはんの準備をしてくれない。

そのため、千代が大忙しで準備をしてから学校へと
向かった。

学校では、文字が読めない千代がからかわれたが「習ってないだけや」と気にとめない。

かっけこの競争では近所の小林勝次とお弁当をかけた。

千代は負けたが、お昼時間に、達者な
口を生かして泣きまね。

おはぎをわけてくれるのを意地はって断ったが、「ほんとは嬉しかったんや、おおきに」と泣くと、先生から「小林くんを見習うように‼拍手!」と褒められたため、小林は
仕方なく、おはぎを千代に渡した。しかも弟へのおみやげ分まで。

家に帰ると、栗子は三味線を弾いていて家事は何もしない。

「夕飯は早くしてな」と千代に頼む始末。揚げ句に、千代が
弟のヨシヲ(荒田陽向)のためにと、学校から持ち帰った大切なおはぎを横取り空いていた栗子。

謝ってほしいという千代に、「そない大事なら名前かいとき」と言われる。

「あんたなんかお母さんちゃう!」と千代。

2人の対立は決定的だ。

その夜、血相を変え、家を飛び出すテルヲの姿が! 栗子がいなくなったという。

それからしばらくテルヲは帰って来なかった。

[ネタバレ]

鶏を売りに行って数日が経過し、やっと戻って来たテルヲ(トータス松本)が連れてきたのは栗子(宮澤エマ)という女性。

「前のお母ちゃんのことはスッパリ忘れて、あの人をお母ちゃんだと思え」と言われ、
千代(毎田暖乃)は「はぁ~」と言って父を外に連れ出します。

ガツンと一言怒るのかと思いきや、千代はテルヲに聞いたのは「あの人が家のことをやってくれるのか」「ヨシヲ(荒田陽向)の面倒を見てくれるのか」
「自分は学校に行けるのか」ということでした。

何でもやってもらえると聞くと、千代はこれで学校に行けると大喜び!テルヲに対し「お父ちゃんでかした」といって褒め、さっそく学校へ行く手続きをするため、役場へと駆けていくのでした。

千代は本当の母・サナ(三戸なつめ)のことは忘れていません。

しかし「これからはあの人のことをお母ちゃんと呼ぶ、堪忍な」と心のなかでつぶやくのでした。新しい母となった栗子が何でもやってくれると喜ぶ千代。

しかし、栗子の方は一生楽させてやるというテルヲの言葉に乗ってこの家にやって来たのです。

お風呂がないという事実を聞かされ「話しが違う」とむくれる栗子。

これに対しテルヲは、「楽しい思いをさせたるから」と言い、彼女に
お酒を振る舞うのでした。

翌朝、お腹を空かせたヨシヲが千代を起こします。

お母ちゃんに言えと言いますが、テルヲも栗子も起きません。

千代が叩き起こそうとしても起きない2人。

結局この日も千代は朝ごはんを作り、養鶏所の卵を
回収し終えると、彼女は急いで学校へと駆けていくのでした。

バタバタと家事を行い、急いで学校へと向かう千代。

途中盛大に転んだこともあり、教室に辿り着くころには、枯れ葉があちこちについていました。

もうシラミはいませんと言って自己紹介して席に着いた千代。

隣にいるのは隣の家の息子、小林勝次(原知輝)。

国語の時間には、千代は勝次の教科書を借りて読もうとしますが戸惑います。

読めないのかと笑われますが、千代の言い分は「読めないのではなく習っていない!」でした。

次のかけっこの授業ですでにお腹を空かせた千代は、勝次に勝負を挑みます。

勝った方が昼休みのお弁当を総取りするという賭け。

勝つ気満々の千代でしたが勝次の方がはるかに足が速くて完敗します。

そして昼時になると、勝次はおはぎを食べながら千代の弁当をよこせというのです。

「はいどうぞ」と弁当を渡すふりをしますが、そもそも持ってきていない千代。

これに対して勝次が騙したなと怒ると担任が現れ、「すっかり仲良くなったようですね」と声をかけてきました。そして次の瞬間、突如嘘泣きを始める千代。

勝次がおはぎを分けてくれると言ったが断わってしまった、でもその気持ちが
嬉しいと泣きながら言う千代に勝次は唖然。

先生に褒められ、クラス中から賞賛の声が上がると、勝次のおはぎは千代の手に渡るのでした。おはぎを千代に奪われた勝次でしたが、美味しい美味しいと言ってそれを食べる姿を見ると、残りは
ヨシヲに持っていけと言います。

おはぎを持って帰宅した千代。家に戻ると、売れるものを探していた栗子があらゆるものを引っ張り出しめちゃくちゃにしていました。

その上、お腹が空いたから晩ご飯を頼むと千代に言ってきます。

家のことを何もしてくれない栗子に千代は激怒。養鶏所にいるテルヲにどうして自分が栗子の分までご飯を作らねばならないんだと訴えます。

テルヲは、博打で身ぐるみをはがされて気を失いかけた時に栗子の三味線の音が聞こえてきて…
というエピソードを語り出しますが、ヨシヲがお腹が空いたと言ってきたことで千代はこれを無視。もらってきたおはぎをヨシヲに食べさせようと自宅に戻ります。

するとおはぎはどこにもなく、栗子の口元にはあんこが!
勝手におはぎを食べられたとヨシヲは泣き出します。

千代は謝れと言いますが、悪びれるどころか名前でも書いとけと開き直る栗子。

すると千代は「この家はみんなのもの。あんたはお母ちゃんちゃう!」といって、栗子を遠ざけるのでした。
夜にはまたも家を飛び出す千代。

月にビー玉を重ねて見つめ「明日も晴れやな」と言い、また一日頑張ろうと決意表明します。しかし、家に戻ると「栗子が出て行った!」と言ってテルヲが大騒ぎ。

父は彼女を追いかけにどこかに行ってしまい、また帰って来なくなってしまったのでした。

以上、ドラマ「おちょやん」第2話のあらすじ・ネタバレについての紹介でした!

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